同棲する時にベストなベッドの選び方

最終更新日:2014年10月21日

同棲を考えた時、家具や家電の購入を検討する際に、結構重要なのがベッド。
一日の疲れを癒し、リラックスできる空間だからこそ、ベッドの選び方は大切です。

選び方を間違えてしまうと、どちらかの眠りを妨げてしまい、ストレスに感じてしまう、疲れが取れないなどの悪循環に陥ってしまうこともあります。
2人での新生活を気持ちよく迎えるためにも、ベッド選びは慎重に行うことが大切です。

ここでは、ベッド選びのポイントをいくつかご紹介致します。

1.2人で一緒に寝るなら、最低でもダブルベッド以上を選ぶ

セミダブルのベッドで2人で寝ているという声もよく聞きますが、2人用としてはやはり少し狭い印象。
ゆとりあるダブルベッド以上がおすすめです。

下記が、一般的なセミダブルベッド、ダブルベッドのサイズです。
「たった20cmしか変わらないのか」と思うとあまり変わらないような気もしますが、実際に寝てみると20cmの差は大きいです。

セミダブルベッド:幅1220mm×長さ1950mm
ダブルベッド :幅1400mm×長さ1950mm
ダブルベッドに2人で寝ても特に問題はありません。
最低でも、ダブルベッド以上のサイズを選びましょう。

2.2人で一緒のベッドで寝ても、掛け布団は一人ずつ確保しましょう

ダブルベッドで寝る場合、掛け布団もダブルサイズを買うことが多いと思います。
しかし、2人で1つの布団にしてしまうと、どうしても寝ている間にどちらか一方に偏っているということがよくあります。
「朝起きたら布団がなかった」「寒くて風邪を引いてしまった」などの事態になりかねません。

そのため、いくら大きなベッドに2人で寝るといっても、掛け布団は一人ひとりが持っているということをオススメします。
そうすれば、自分も布団にくるまって眠ることもできますし、布団の取り合いになるようなこともありません。

夜中にトイレなどに起きた場合でも、自分の布団があると相手を起こさずに出入りできます。
相手に気を遣わず、眠りにつくことができるでしょう。

3.使い勝手の良いシングルベッドをダブル使いで

2人で一緒に寝る際のベッド選びはどうしても、ダブルサイズ?クイーンサイズ?など1つのベッドで完結しようと思ってしまいがちです。
しかし、もう1つのおすすめはシングルベッドやセミシングルベッドを2つくっつけて使うことです。

下記が、シングル、セミシングルの一般的なベッドサイズです。
SSサイズベッド:幅850mm×長さ1950mm
シングルベッド:幅970mm×長さ1950mm
2つくっつけるとそれぞれ、クイーン・キングサイズに相当する大きさになります。

シングルやセミシングルのベッドのダブル使いはとても使い勝手が良いのです。

たとえば、引越やベッドの移動をする際も、二つをばらけさせることができるので移動が簡単にできます。
ダブルベッド以上の敷き布団や掛け布団はやはり大きいため、干すのにもかなりの力とスペースが必要になります。

シングルサイズの布団セットでそろえると、布団を干す際なども簡単です。女性でも簡単にできます。
また、ベッドをくっつけたものの上にキングやクイーンサイズの布団をしいて、大きいサイズのベッドとして活用することもできます。

子どもができたときは、そのベッドを譲り渡して自分たちは布団で。等の使い方も可能です。
使い勝手の良さで、シングルベッドのダブル使いはおすすめです。

ベッドを選んで快適な同棲生活を

2人での同棲生活を快適に過ごす為にも、自分のライフスタイルを考えた上でのベッド選びは大切です。
自分たちに合うベッドを選び、快適な生活を送りましょう。