同棲が大家さんにバレてしまう理由とは

最終更新日:2017年3月17日

付き合ったカップルの部屋に、どちらかが住みつくことはよくあることです。

しかし部屋を借りる時に契約としては、契約者だけが住むことが条件になっているので、契約違反になってしまう恐れがあります。

大家さんに同棲がバレてしまう理由についてご紹介します。

1.郵便物からバレてしまう

アパートやマンションでは郵便受けがありますが、そこに住居者の名前を書くことがあります。

郵便受けやドアの表札の所に名前を書きますが、郵便物の名前と違っていると、配達する人は混乱しますよね。

配達する人は配達すればいいと思ってあまり気にしない人もいるかもしれませんが、同じ地区をずっと担当するとやはり気になるものです。

配達頻度が高いのに表札と違った名前の所に荷物が送られると、一応大家さんに確認しておいた方が良いと考えるケースがあります。

大きなマンションならば管理人室もありますが、配達人はそこで一応名前を確認することもあります。

そこで名前が違っていても配達をすれば済みますが、管理人は自分では処理できないと思い、大家さんに報告します。

名前が違う部屋に何度も違った名前で配達するのは明らかにおかしいので、大家にバレてしまうケースもあります。

2.うっかり干した洗濯物からバレる

洗濯物はベランダに干すことも多いですが、普通に洗濯物を干してしまうと同棲していることがバレてしまいます。

人の家の洗濯物をじろじろ見る人は少ないですが、目につくこともありますよね。

その時に男性しか住んでいないのに、女性物の洋服が干してあれば、すぐに怪しいと思うでしょう。

たまに洗濯されて干してある程度ならば遊びに来ていると思いますが、毎回男女物の洗濯物が両方干してあれば、同棲しているとバレてしまいます。

女性の一人暮らしをカモフラージュするために、わざと男性物の洋服を干すことはあります。

しかしパッと見てもカモフラージュか生活しているかは、洗濯物の量である程度推測できるでしょう。

何気なく干している洗濯物から、大家に同棲していることがバレてしまうこともあります。

3.ケンカをした時の大声で同棲がバレる

同棲生活ではストレスも溜まるので、たまにはケンカをすることもあるでしょう。

その時に大声でケンカをすると、隣近所にケンカをしている声が聞こえてしまいます。

たまにケンカをしているくらいならば気になりませんが、頻繁にケンカをすると同棲していうことがバレてしまいます。

特に隣や上下階の人はケンカの大声や騒音がうるさいと、苦情を言ってきます。

一人よりも二人で住んだ方が生活音がうるさいので、苦情からも同棲生活がバレてしまうきっかけになることもあります。

どんなに仲の良いカップルでもケンカをすることもありますが、あまり大声でケンカをしないように気をつけることです。

生活音はマンションでどんなに厚い壁でも、自分が静かにしていると少しは聞こえてくるものです。

ケンカをするとヒートアップして大声になりやすいので注意しましょう。

4.自転車などの乗り物が増えた時に同棲がバレる

生活を快適にするために自転車や原付バイクを購入する人もいるでしょう。

アパートやマンションでは駐輪場が設置してありますが、住民の数に比べて多いと同棲していることがバレやすいです。

マンションによっては自分の自転車にシールを付けることが義務付けられていて、勝手に駐輪されないようにしているところも多いです。

そのためシールを2枚使っていれば、誰か他に使っているのかと想像できます。

駐輪スペースは住む世帯の数に合わせてスペースを確保しているので、黙って同棲して使っていれば、他の住民から苦情がくることも予想されます。

実際に自転車を駐輪しているところを目的されることもありますし、朝の出勤時間帯の後に毎回自転車がなくなっていれば、仕事に通っていることも分かります。

見られていないようでしっかりとチェックされているので、自転車などから同棲が大家にばれてしまうこともあります。

5.ご近所の人の目撃情報で同棲がバレる

同棲生活をしていれば、頻繁に一緒に出掛けることも多いでしょう。

一緒に買い物をしたり帰りに一緒に帰宅するなど、2人で行動する機会も増えます。

自分では気づかなくても意外に近所の人から見られていることも多く、見慣れない人がいれば誰でもチェックします。

チェックしている人が頻繁に出入りをしていれば、近所の人も一緒に住んでいることを予想することもできるでしょう。

単身者向けのマンションならば、近所の人からの苦情によって大家にバレてしまうこともあるので注意が必要です。

近所の人はいつどこで見られているかは分からないので、いずれはバレてしまうと思っていた方がいいでしょう。

同棲するなら報告しておいた方が無難

同棲生活をするきっかけは人それぞれですが、もしも無断で同棲していることが後からバレてトラブルになるなら、初めから一言伝えておくと良いでしょう。

大家によっては何事もなく住むことができますし、大家にすれば出て行かれる方が損失になってしまいます。

マンションによって違いはあるものの、一言報告しておいた方が無難と言えます。