同棲のデメリットを考えるカップル

同棲をすることのデメリットを女性視点で考える

同棲 恋愛最終更新日:2014年10月7日

大好きな彼と一緒に暮らしたい!
誰だってそう思うかもしれません。

結婚前に同棲をしたいと考える方も増えてきています。
ただ、ひとりで生活するよりも金銭面でも楽になるし、
良いことだらけだと思っていたらそれは大きな間違いなのかもしれません。

ここでは同棲してみて感じた女性の本音をご紹介したいと思います。

1.仕事と家事の両立が大変

同棲の場合はお互いに仕事をしていることが多いはずです。

しかし、男性からしたら家のことはすべて女性がやってくれることを理想としてる人が多いのも現状です。

これが結婚していて男性の方が収入が多く女性は家庭に入るという場合であれば問題ないのですが、
結婚前は同じ立場ですから家事の分担もなく女性がすべて負担するといったパターンの場合は不満が出てきます。

同棲して最初の頃はまだよいのですが、
家事をやって当たり前という態度を男性が取り始めると段々イライラしてくるのです。

2.彼氏の寝相やいびきで幻滅してしまう

最初から同棲するつもりで広い部屋を確保して大きなベッドがあれば問題はありません。

しかし、大抵の場合がどちらかの家に移り住むということになります。
一人暮らしの方でダブルベッドやキングサイズのベッドなどを使用しているひとは少ないはずです。

いままで一人で寝ていたベッドを二人で寝るとなれば、
それは狭いに決まっています。

まして寝相やいびきが気になってしまい十分な睡眠がとれないといった事態にもなりかねません。
そんな事態を避けるためにも同棲後は出来るだけ大きいベッドや寝床を確保しましょう。

3.別れたあとが面倒

同棲からそのまま結婚に至ればよいのですが、
万が一別れたらそれは面倒なことになります。

もし仮に彼の家に移り住んだ場合は自分が出て行かなければなりません。
引っ越しをするのにもお金がかかりますし、
家具や家電を揃えるとなると多大なお金が必要になります。

自分の部屋に彼が移り住んだ場合にも、別れた彼氏と住んでいた部屋でこれからも住み続けることを考えると
嫌な思い出を忘れることが出来ませんから、どちらにせよ最悪の場合を考慮して、引越し資金くらいは貯金しておいた方が良いのかもしれません。

同棲はメリットとデメリットを合わせて考えてみる

同棲するに至りデメリットを紹介してきましたが、もちろんメリットもたくさんあります。

結婚を視野に入れての同棲は大切かもしれませんが、安易に同棲を初めてしまうと後々面倒なことになりかねません。同棲する際にある程度の決め事を話し合うのも大切でしょう。