ピアスをあける位置や場所が持つ意味やジンクス5選

自分磨き最終更新日:2014年10月11日
ピアス

ピアスの穴をあける女性が増えてきましたが、
あける場所や数によって意味合いが変わってくることをご存知でしょうか。

今回はピアスに関するジンクスをご紹介します。

1.左耳=守る人、右耳=守られる人

これは中世ヨーロッパ貴族たちの考え方がもとになった話で、
貴族たちは隣に女性を連れて歩く際、利き腕である右側とは反対側に女性を連れていました。

その時にピアスが向かい合うようにと、女性は右耳に、男性は左耳にピアスを開けていました。

その考えから左耳のピアスは勇気と誇りの象徴、右耳のピアスは愛と優しさの象徴とされています。そこから派生して男性の右耳、女性の左耳のピアスはゲイ、レズであるという噂が広まったようですが、海外ではもはやファッションの一環になっているのであまりそこは重要視されていないようです。

2.ピアスを開けると恋愛運が変わる

男性にも女性にも言えることですが、ピアスを開けると恋愛運が変わるというジンクスがあるようです。

恋愛運が下がっていた人は上がり、上がっていた人は下がるということだそうです。身体に穴をあけることによって風の通り道ができてそこから気が抜けるということだそうです。

実際に長年彼氏のいなかった女性がピアスを開けたら彼氏ができたなどという話もあるようで、海外ではそれに関する本も出版されているほどだとか。

ピアスを開けたことによって美意識がかわるということも関係しているのでしょうか。

3.ピアスを奇数個開けると気になる人と両思いになれる

海外では奇数は縁起の悪い数字だとされていますが、日本では「割れる」ということで偶数があまり縁起の良くないものとされているところから広まった噂だそうです。

両耳に一つずつあいていて左右対称のピアスをしているのは女性的なイメージがありますよね。

また揺れるピアスは男性の心をつかむという心理現象もあります。片方3つで片方1つとかでも可愛いですね。最近では3連など複数の穴に1つのピアスというのも流行していますから、試してみるのはいいかもしれません。

5.ピアスを落としてなくすといい出会いがある

ピアスを落としてなくしたらショックですが…いい出会いがあるようです。

実際にピアスを落とした次の日に今の恋人と出会ったなんて話もあるそうですよ。キャッチャーがついてるピアスを落としてなくすなんてことはめったにある話ではないのでそのくらいいい出会いはない、ということかもしれません。出会いはひとつひとつ大切にしたいですね。

6.ピアスの穴をふさぐと彼氏と長続きする

これは先ほどの穴をあけると気が変わるというのと同じことで、変わらないことを望むなら気を抜かないことが大事なのだそうです。

せっかく痛い思いして開けたのに…もったいない!という気もしますが、変わらない幸せを望むのなら致し方ない…ということでしょうか。またホールが安定してしまっていてふさげないという人は常にピアスをさしておくというのでも大丈夫だそうです。それなら彼とお揃いのピアスをするのもいいかもしれませんね。

ピアスの穴をあけたい気持ちは「変わりたい」という気持ち

身体に穴をあけるのはよくないことだとする考え方もありますが、ピアスをあけたい!というのは、変わりたい!という思いの表れでもあります。

それに今ではファッションの一種として指輪やネックレスと同じような扱いになっていますし、穴をあけなくてもマグネットでくっつくピアスだったり、金属アレルギーの人のための樹脂ポストピアスだったりといろいろなものが売られています。

日本でも誰でもピアスを楽しめる時代になりました。可愛いピアスを付けてでかければ素敵な異性に出会えるかもしれませんね。

 

    「ピアスをあける位置や場所が持つ意味やジンクス5選」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。