映画館デートが嫌いな人の心理とは。単に映画が嫌いなだけでもない

最終更新日:2016年3月20日

老若男女問わず「デートの定番といえば映画」という人、多いのではないでしょうか。

しかし中には「実は映画デートが嫌い」という人もいます。

今回は映画デートが嫌いな人は、なぜ映画デートが嫌いなのかをご紹介します。

1.普段から映画をあまり観ない

2時間程の映画を観る習慣がない人の場合、映画館で2時間もの間、決められた席にジッと座り一つの映画を観るということがとても苦痛に感じます。

いつもご飯を食べながらTVを観ていたり、TVを「~しながら観ている」する人にとっては、同じ作品だけを集中して観るということに慣れていません。

ですので、映画館に映画を観に行くこと自体ものハードルが高く感じるのです。


2.お腹が弱い

お腹が弱くてトイレが近い人にとって、2時間の映画を通して観ることは大変です。

まして、デートで映画鑑賞中に「ちょっとトイレ」なんて席を立ったら撃沈することが目に見えているので、お腹が弱い人はデートで映画を観に行くことが嫌いです。

また、やむを得ずトイレに立ったとしても、その間見逃した映画の内容の部分の話を後からすることも出来ませんし、映画中お腹がなってしまってからトイレに行くなんて、とても恥ずかしいですよね。

付き合いが長く、相手が理解してくれている場合は別ですが、まだそこまで信頼関係がない間柄でのデート映画は難しくなります。


3.ヘビースモーカー

昔は映画館でもタバコが吸える時代もありましたが、今は禁煙の映画館がほとんどです。

さらに、映画を観る直前に吸いおさめしようと思っても、シアターのすぐ近くに喫煙所がなかったりするので、ヘビースモーカーの人は予告編が終わる頃にすぐまたタバコが吸いたくなってしまいます。

一度タバコが吸いたいと思ってしまったらもう落ち着かないですし、なかなか映画に集中できなくなってしまうので、ヘビースモーカーの人は、映画好きだけど、余計なストレスを感じる為、映画デートが嫌いという人が多くなります。

また、映画が終わったらすぐにタバコを吸いに行きたいので、デートの相手が喫煙者でない場合は映画後の余韻を同じタイミングで共有するのが難しそうです。


4.寝不足

映画を観ていてどこからともなく聞こえてくる誰かのイビキに遭遇した経験はありませんか?

普段から仕事が忙しく疲れていて睡眠不足の人は、真っ暗でフカフカソファに座ったらすぐに寝てしまうことがあります。

睡眠モードになってしまうことをよく分かっているので、映画デートを嫌がる傾向があります。

ただ、眠いから寝てしまっただけでも、デートの相手からしたらつまらなくて寝ちゃったのかなと思われてしまいますよね。

そういった経験がある、または想像しただけそうなるという確信がある、という人は映画デートが嫌いになります。

映画中寝てしまった場合、かなり高確率で相手にはばれているので、映画後に映画についてのトークも出来ません。

寝不足の人は、自宅で映画デートをする方が気楽で良い、という考えの人が多いです。


5.倹約家

現在、日本の映画入場料金は一般で1,800円ですが、これは世界の中でも一番高い観賞料金です。

映画デートで二人分3,600円、それに加え今はどこの映画館も飲食物持込禁止なので、映画館で二人分のドリンクやポップコーンを買えばすぐに5,000円超えです。

倹約家の人は、どうしても映画館で誰よりも早く見たい作品がない限り、半年待ってブルーレイやDVDで観る、という選択を取る人が多いです。

今は色々な配信サービスがありますから、わざわざディスクを購入しなくても加入している配信サービス等ですぐに観られます。

倹約家の人は、理由がない限り無駄遣いはしないので、積極的に映画デートを選ばなくなります。


6.映画に関わる仕事をしている

映像関係の仕事をはじめ、映画の制作に関わっていたり、関係者だったりすると、どうしても仕事目線で映画をみてしまうので、デートで映画を観に行くことがあまり好きではません。

仕事でもたくさん映画を観ていたりするので、どうしても一般の人の感想と温度差が出てしまいます。

そうなると相手も、感想や意見を言っても楽しい会話に発展しないので、仕事で映画に関わる人は一人で映画を観に行く方が気楽だと感じます。

また、日頃から映画が身近にありすぎるので、出来ればデートの時は仕事関連から離れたことをして楽しみたくなります。

映画館デートが嫌いな人の心理を知ろう

みんなが大好きだと思われがちな映画デートですが、映画デートが嫌いという人も結構います。

他にもせっかく一緒にいるのに無言で2時間過ごすことがイヤというケースもあります。

そうした映画館デートが嫌いという彼がいた場合には理由を聞いてみると納得するかもしれません。