エリート男性をゲットする方法。自分も高めていこう

最終更新日:2015年5月3日

誰しもエリート男性を捕まえて、幸せになりたいと思うものです。

女性ならば優秀な男性を求めるのが本能です。
確かに優しさとかフィーリングなどを一番に考える女性もいますがそれは、エリートでありながら優しさもフィーリングもあるというのが本音なのではないでしょうか。
それ自体批判されるものではありません。

何故なら、相対する男性だって、女性には美しさや聡明さや若さを求めてくるのです。
女性は本能的に守られなくては、安全に子供を産み育てられないと知っているし、男性は自分の子孫を絶やさないために子供の産めるくらい若い女性を求めます。

しかし、現実はそんなに甘くありません。
20代のみならず、30代40代の女性がエリートをgetするためには、相応の努力が必要です。
若さに勝る努力こそ、明日のエリートを掴む架け橋なのです。

1.知的な会話を磨く。特に歴史

エリートはエリートである以上、知的なのです。
つまりその相手たるは同様の知的な知能を有していなくては、務まるはずがないのです。

ただ若いだけの綺麗な女性に肉体的本能でフラフラする際に、最後の切り札で一発逆転するには「知性」しかないと言えます。
結婚は恋愛ではありません。

長い年月を同じ価値観で過ごすのですから、エリートと同じような感覚で生活できないといけません。
ここで言いたいのはエリートは歴史通が多いことです。

常に社会と戦って、その地位を守る彼らは侍意識が強いのです。
意外に思われるかもしれませんが、どんなにお洒落に今風を決めこんでいるエリートも、尊敬する人や目指している人を聞くと、必ず歴史上の人物を例にあげるものです。

この時にあなたは「誰それ?」なんて言わないことです。
「知ってる私もあの人好きよ」というふうに深いマニアックな会話が続かないとエリートは、つまらない女という烙印を押すことでしょう。
見た目が平凡な年齢も若くないのにエリートと楽しげにいる恋人や妻は、歴女が多いのです。

隠れ歴女とも言えます。
普段はそんなこと気にも止めない雰囲気なのにイザとなったら深く話せる。
そんなエリート男性の理想な女性像として求められます。


2.運を持つ女の演出。あげまんをアピールする

エリート男性は強運という言葉に弱いものです。
それは同時に心の弱さも有していると見ていいでしょう。

強運を求めるのと同時に、その運から見放されるのを恐れているからです。
なのでエリート男性は「あげまん」という言葉が大好きです。

自分の恋人や妻にはあげまんと言われる、強運を持つ女性を求めます。
一緒にいるだけで、運が向いてくる。手放したくない!と思わせることができたら、エリート男性の心は手中に収めたも同じことです。

エリート男性の弱さを包み込み、自分の強運を分けてあげるわ、というスタンスは無条件に相手を安心させます。
そして、精神の安定を促すのです。

プラセボ効果ではありませんが、その安心感だけで仕事に邁進できるのです。
そしてひとたび、仕事などで成功して成果が出せた時に、あなたのことを思い起こすでしょう。

自分にはなくてはならない女神とまで信じてもらえたら、向かうところ敵なしです。
しかしそれは漫然と得られるステイタスではありません。

そのように思われるには知的なバックボーン、会話の豊富さと実績がないといけません。
自分といる事で相手が成功したと思える感覚を与えるのに、あなた自身も自分を磨き、つねに臨戦態勢でエリート男性の良きアドバイザー的存在として一目置かれ、実際にあなたのアドバイスで、彼を成功させた経験が必要です。

しかしこれは歴史人物のパターンを勉強し、困難な時の限界突破法をいくつも頭の中に描けるほどになれば、大丈夫です。
人生の危機に際して、先人も現代人も考え方や、行動方法は然程変化ないからです。

エリート男性を支えるだけの知性とアドバイスがあなたをあげまんに押し上げます。


3.何かあった時には私が食べさせてあげると言える気概

さらにここが重要なのですが、エリート男性は収入も多いので無論、女性は男が養うものと思っています。
しかし一方で自分にばかり求められるのを、不快感を示す場合も多いのです。

結婚まで辿り着くときに、最後の人生設計の価値観の違いから破談になることも多いのです。
このエリート男性の疑心暗鬼を打破するのに魔法の言葉があります。

それはこのような言葉です。
「あなたがもし、仕事でリストラされたりダメになっても私が代わりにあなたを養うから大船に乗った気でいてね」

この魔法の言葉は、エリート男性の最後の砦を突き崩す魔法の言葉であることを忘れないでください。

エリート男性をゲットするには自分も高める必要がある

このように、エリート男性は志が高く一筋縄ではいなかいものです。

だからこそ価値があります。
でも選ばれることばかりを考えて、貰うことばかりを考えていたらその恋は途中で破綻してしまうでしょう。

エリート男性と上手く付き合うには、自分を高めて行くしかありません。
「戦友」であれば、恋愛という甘い幻想が潰えた時にも、存在感を有していきます。