フェイスオイルのつけ方。毛穴ケアやブースターとしてフェイスオイルを使おう

夏の紫外線を浴びたお肌はダメージを受けストレス状態になっています。

ここでスキンケアをしっかりしてあげることでメラニンの生成を抑え、シミやシワができない美しいお肌の実現が可能になります。

そこで力を発揮してくれるのがフェイスオイルです。

オイルと聞くとニキビができやすくなってしまうのではないかと敬遠してしまう人もいるかもしれませんが、実はニキビも防いでくれる万能ケアアイテムです。

今回はそんなフェイスオイルの効果的なつけ方をご紹介します。

洗顔前の毛穴ケアに

フェイスオイルは汚れを浮かせる効果があるので、毛穴のお掃除にも使えます。

まず洗顔前のケアとして毛穴の黒ずみが気になるTゾーンや頬、小鼻のまわりにオイルを塗っていきます。

毛穴に染み込むように塗り、ゴシゴシこすらないよう注意しながらクルクルと汚れを浮かせるようにマッサージします。

血行が良くなってきたと感じたら綿棒を使って角栓を除去します。

毛穴のお掃除をする際、角栓が面白いように取れる鼻パックは実は逆に毛穴を広げてしまうというお話は有名ですね。

それでも取りたい角栓は、オイルで溶かし出せば良いのです。

毛穴に詰まった角栓はオイルが染み込んだことによって外に出やすい状態になっています。

そこで、気になる毛穴にそっと綿棒を充ててあげると力をかけずして角栓が出てきてくれます。

面白いようにお掃除できるので、皮脂がたまりやすい夏場は週1回のスペシャルケアとして入れてあげると良いかもしれませんね。

綿棒であまり力を入れすぎないように気をつけてください。

化粧水前のブースターに

次はフェイスオイルをブースターとして使う方法です。

クレンジング、洗顔を済ませたら化粧水をつける前にフェイスオイルをつけます。

これによって化粧水のなじみをさらに良くしてくれるブースターとしての働きをしてくれるのです。

洗顔後、水気を良く取ったら顔全体にフェイスオイルをつけていきます。

お肌をやわらかくして、化粧水の浸透率を上げてくれます。

ここで使用するフェイスオイルは染み込みの良い、水に近い感覚のサラッとしたものをオススメします。

あまりに油分が強いと化粧水を弾いてしまう可能性があるからです。

お手持ちのスキンケアラインのラインナップにフェイスオイルがある場合はまずはサンプルなどを貰って試してみることをオススメします。

ブースターの工程を入れることでお肌の状態はだいぶ変わります。

フェイスオイルを全体につけたら、手でお肌に入れ込んでから化粧水をつけるようにしましょう。

乳液前のマッサージに

マッサージ用にフェイスオイルを使用する場合は化粧水の後、乳液の前にマッサージをします。

いきなりマッサージをしてしまうとお肌に負担がかかってしまいますので、まず化粧水でお肌を整えます。

それからフェイスオイル適量を手に取り、顔の中央から外へ向かって老廃物を流すイメージでマッサージをしていきます。

フェイスマッサージは顔の血行を良くし、続けることによって弾力のあるお肌へと強化され、たるみ知らずの若々しいお肌に変化していきます。

マッサージ後は顔もワントーン明るくなるはずです。

夏場は汗をかき、水分がどんどん蒸発して乾燥します。

お肌が乾燥状態になるとそれを補おうとして油分が分泌されます。

それが皮脂となって顔のテカリが出てきてしまうのです。

皮脂が出過ぎないようにするためにもいつも水分で潤ったお肌の状態にしておくことが大切になってきます。

疲れたお肌を癒してあげるためにも毎日のマッサージは重要です。

美容液としての仕上げに

フェイスオイルはスキンケアの最後に潤いにフタをする役割としても活躍をしてくれます。

せっかくスペシャルなスキンケアをしても美容液でフタをしてあげなければ潤いは蒸発してしまいます。

お肌の瑞々しさを内側にしっかり閉じ込めるために美容液で仕上げをしてあげることが大切です。

その美容液としてもフェイスオイルは万能です。

ニキビができやすい人や油性肌の人など、最後にオイルを使うことに抵抗がある人もいるかもしれません。

しかしそんな人ほどしっかりスキンケアができていなかったりします。

スキンケアアイテムをコットンに含ませお肌に塗っていくだけではダメです。

しっかりと手で入れ込み、美容液でフタをしてお手入れをしっかりしてあげれば、潤って瑞々しいお肌になれるのです。

朝起きたとき、顔はサラッとしていますか?もし朝起きたときにもテカリを感じたら、前日の夜のスキンケアが足りていない可能性があります。

水分が足りずに皮脂が分泌されてしまった可能性があります。

フェイスオイルを賢く使って透明感のあるお肌を実現しましょう。

フェイスオイルのつけ方をマスターしよう

さて、今回はフェイスオイルの効果的なつけ方をご紹介しました。

フェイスオイルは各メーカーから色々な種類が出ています。

ハーバルオイル、ホホバオイル、アボカドオイルなどなどです。

個々人の肌質によっても合う・合わないがありますし使用感も異なります。

是非一度コスメカウンターで試してからあなたに合う1本を見つけてください。

 

    「フェイスオイルのつけ方。毛穴ケアやブースターとしてフェイスオイルを使おう」への感想コメント一覧

  1. 1. momamamo2018/05/26(土) 11:26

    フェイスオイルは万能なんですね。毛穴がとても気になっていますので、今日オイルを購入して試してみたいと思いました。分かりやすい説明ありがとうございます。

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