Facebookで女性が「交際中」にするメリット・デメリット3つ

恋愛最終更新日:2014年9月30日
facebook

Facebookは実名での交際が中心的なSNSですが、
詳しいプロフィール設定として「交際中」や「既婚」などの交際ステータスを追加することができます。

プロフィールの充実は自分をアピールするチャンスですが、
「交際中」表示にはメリットもあればデメリットも。

実名の場合はとくに慎重になりたいFacebook。
その効果をいくつかご紹介したいと思います。

1.メリット:変な男性が寄りつかなくなる

Facebookは基本的に近しい友人と付き合うために使う人が多いと思いますが、
「公開」設定にしている場合は誰でもあなたの投稿を見ることができます。

自分の顔を含む写真をアップロードしている場合には、
その画像をみてメッセージを送ってくる男性が無いとは限りません。

また昔の同級生と友達になったとき、急に言い寄られてくることもあると思います。

このようなときに「交際中」ステータスを表示しておくことで、
そうした男性に対してあらかじめお断りの意思表示をすることができるのは大きなメリットといえましょう。

2.デメリット1:炎上する可能性

Facebookでは「交際中」と設定した瞬間に、
その情報はあなたの友達全てのタイムラインにでかでかと表示されてしまいます。

「いいね!」やコメントの嵐に対応するのも大変ですが、
なにより「わざわざ言わなくても」という白い目で見られることが多いので、
「交際中」ステータスの登録には気をつけた方が良いかもしれません。

また「交際中」ステータスには特定の男性をタグ付けできる機能があるので、
二股をしている場合はバレる可能性があります。

3.デメリット2:別れたときが大変

前述のタイムラインの問題からピンときた人もいるかもしれませんが、
「交際中」から「独身」に戻すときも、もちろん友達全員のタイムラインに周知されます。

なんだか恥ずかしいですし、友達も「いいね!」押しづらいですね。

そして余談ですがこういうときに「オープンな関係」を選択してはいけません。

これは「別れても友達でいる」というような意味ではなく、
「交際相手はいるけど複数の人と肉体関係がある」という意味で「オープンな関係」なので大きな誤解を招くことになります。

日本では少し慎重になった方が良いかも

交際ステータスはプロフィールを充実させ自分の欲求を満足させるものですが、
必ずしも周りの人を良い気分にさせるものではありません。

特に日本は「出る杭は打たれる」とも言いますし、
交際ステータスの変更はメリットもありますが、やや慎重になった方が良いかもしれません。

 

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