Facebookで女性が「交際中」にするメリット・デメリットとは?日本では交際中ステータスにする人は少ない

恋愛最終更新日:2019年5月22日
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Facebookは実名での交際が中心的なSNSですが、詳しいプロフィール設定として「交際中」や「既婚」などの交際ステータスを追加することができます。

プロフィールの充実は自分をアピールするチャンスですが「交際中」表示にはメリットもあればデメリットもあります。

実名の場合は特に慎重になりたいのがFacebookです。

そこで今回はFacebookにおいて「交際中」にする時の注意点やメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

メリット1:変な男性が寄りつかなくなる

Facebookは、TwitterやInstagramとは違って苗字と名前のセットで実名登録する仕組みになっています。

FacebookではSNSといえど、規約上ニックネームや偽名を使うことはできません。

そのためリアルの交友関係のつながりが、Facebookユーザーの大半を占めている人が使用層のメインになっています。

リアルの交友関係をそのままネット上でも活用している人が珍しくありません。

なので、基本的に近しい友人と付き合うために登録したという人が多いるため、自身のプロフィールページを常に「公開」設定にしている人も多くなっています。

公開設定にしている場合、誰でもあなたの投稿を見ることができます。

そのため、非公開や友達のユーザーのみの公開の場合とは違い友達ではなく面識もない相手があなたのプロフィールページや投稿内容を見られる可能性があります。

自分の顔を含む写真をアップロードしている場合には、特に気をつけないといけません。

顔の写った画像をみて興味を持ってメッセージを送ってくる下心がある男性がいないとは限らないからです。

また昔の同級生と友達になったとき、急に言い寄られてくることもあるでしょう。

このようなときに「交際中」ステータスを表示しておくことで、そうした男性に対してあらかじめお断りの意思表示をすることができるのは大きなメリットといえましょう。

メリット2:フォロー申請してくるユーザーをフルイにかけることができる

「交際中」ステータスを表示しておくことで、恋愛目的や下心のないユーザーをシャットアウトできるというメリットもあります。

特に仕事でFacebookを使っているユーザーには朗報です。

「交際中」と出ていることで、下心ありきの男性ユーザーはそれを見た瞬間にフォローしてくる確率が下がります。

恋愛目的で近づいてくる相手にとって、交際している人がいる相手にわざわざ声をかけてくることは少なくなるからです。

そういう輩は恋人がいなそうなユーザーをターゲットにしています。

投稿内容でわざわざ恋人の有無をにおわせるのが面倒であれば、ステータス変更一つでシャットアウトできます。

本当に友達としてつながりを持ちたい相手だけを簡単に見抜くことができるようになります。

特に仕事などでFacebookを使って新しいクライアントとやりとりするユーザーであれば、目的外の申請にやきもきするストレスがなくなるでしょう。

仕事関係でFacebookを活用するのであれば余計な恋愛感情を持ち込まれずに済むという、トラブルの予防効果も期待できます。

恋愛対象として見られにくくなります。

申請してきた相手を許可するかどうか迷ったり、許可して後悔してしまうよりも、事前に選別できることでストレスなく利用できるようになります。

下心や恋愛感情を排除してスマートにFacebookを使いたい人ほど「交際中」ステータスは有効的です。

デメリット1:交際中と公開することで炎上する可能性がある

Facebookでは「交際中」と設定した瞬間に、その情報はあなたの友達全てのタイムラインにでかでかと表示されてしまいます。

プロフィール項目を部分的に相手を選んで見せないことはできず、一括して表示内容は更新されます。

「いいね」やコメントの嵐に対応するのも大変ですが、なにより「わざわざ言わなくても」という白い目で見られることも多くあります。

そのため「交際中」ステータスの登録は気をつけて行う様にしましょう。

恋人がいないユーザーからやっかまれたり、またあなたに好意を寄せている相手からいやがらせを受ける可能性も否定できません。

つまりFacebookを快適に利用するために嘘で「交際中」ステータスをつける場合周囲にその事情を明かすかどうかも考慮しないといけません。

親しい相手には予防策だと本当のことを話してスッキリしてしまうのもいいでしょう。

デメリット2:二股など交際関係がバレてトラブルになるケースがある

「交際中」ステータスには特定の男性をタグ付けできる機能が備わっています。

そのため誰と誰がつきあっているのか端からも分かるようになっています。

一見交際相手を明示することで、相手にも自身にも変な虫がつきにくい効果が高まりますが、このタグ付け機能をつけることで思わぬリスクもあります。

もし二股をしている場合、二股相手がそのページを見て誰と付き合ってるか知ることで、あっさりバレてしまう可能性があります。

特に全体公開設定にしていると、直接つながっていない相手にもステータスがバレてしまいます。

二股相手にアカウントを教えてないからと高をくくっているのは大変危険です。

Facebookは実名登録のため簡単に調べれば特定の相手のページからたどり着くことが安易になっています。

交際中ステータスにしても、タグ付けまでしてしまうかどうかは一度考えた方がいいでしょう。

また自身が二股してなかったとしても、タグ付けした相手が浮気していた場合、第三者から見てそれがわかってしまいます。

一見相手の浮気を炙り出すのにも効果的ですが、浮気相手からひがまれたりページ荒らされたりする可能性も否定できません。

デメリット3:別れたときが大変

前述のタイムラインの問題からピンときた人もいるかもしれませんが「交際中」から「独身」に戻すときも、もちろん友達全員のタイムラインに周知されてしまいます。

なんだか恥ずかしいですし、友達も「いいね」を押しづらいですね。

特に親しい間柄でもないのに、交際相手との経過をリアルタイムで伝えてしまうのは友達関係をネットに濃く反映したFacebookならではのデメリットと言えます。

また、こういうときに「オープンな関係」を選択してはいけません。

これは「別れても友達でいる」というような意味ではなく「交際相手はいるけど複数の人と肉体関係がある」という意味です。

「オープンな関係」なので大きな誤解を招くことになります。

「交際中」ステータスの登録は日本では少し慎重になった方が良い

交際ステータスはプロフィールを充実させ自分の欲求を満足させるものですが、必ずしも周りの人を良い気分にさせるものではありません。

特にタグ付けまでする場合、それなりに覚悟を持って行う必要があります。

相手に迷惑をかける可能性もあるからです。

実名登録のためFacebook上で嫌がらせや書き込みがあれば、それは多くの人に知れ渡ってしまい収集がつきにくくなります。

相手の勘違いだったとしてもネットでのトラブルは、後に記録として残りやすいため穏便に対処しなければいけません。

特に日本は「出る杭は打たれる」とも言いますし、交際ステータスの変更はメリットもありますが、やや慎重になった方が良いかもしれません。

特に独身や交際相手のいない交友関係が中心のユーザーは配慮するにこしたことはありません。

恋人ができたからといってもすぐに「交際中」のステータスに切り替える義務はありません。

逆に恋人がいなくても交際中と表示しておくことで下心のあるユーザーと距離をおくことができます。

実名登録だからといって交際相手まで明らかにしなくてもよく、むしろその機能をうまく利用することで理想の交友関係を作り上げることができます。

 

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