Facebookで嫉妬されないための注意点。投稿内容に気をつけよう

最終更新日:2016年2月18日

すっかり生活の中に定着したSNS。

中でもFacebookは絶大な登録者数を持ち、読者の皆さんの中でも日々利用している方が多いでしょう。

利用者が多いとトラブルも起きやすいものです。

そこで、今回は他の方に嫉妬されないで済む方法をご紹介します。

1.リア充自慢をしない

勿論彼氏や旦那様は好きで一緒にいます。

一緒にいる様になってすぐだと尚更です。

そうなると幸せ気分を他の人に伝えたくなるのは当たり前です。

ですがそればっかりを投稿していると、見ている人は結構ウンザリするものです。

「今日彼氏にこれプレゼントしてもらったのー」
「昨日旦那がここに連れて行ってもらっちゃった」
「明日のデート楽しみすぎて眠れないよぅ」

そんな投稿を続けていれば周囲はひいてしまいます。

人の幸せ自慢は聞いたり読んだりしていると中々辛い物です。

皆に分かって貰いたいお気持ちも理解できますが、リア充話は程々にしましょう。


2.良い食事の画像ばかりを上げない

高級とまではいかなくても、高めのレストランや世間で話題の場所に行った時なんて嬉しくてついつい写真に収めてしまいます。

そのままの流れでFacebookにもアップというのは素直な流れです。

食事の写真は周りの人からの反応も良いのは分かります。

しかしそれが続くと「またか?」となってしまいます。

毎回誰と行っているのか勘ぐりられてしまったり、そんなのばっかり食べていたら太るわよ等と読んでいる方の中で良からぬ思考も起きかねません。

そこにレストランのタグ付けなんてしていようなら、逆効果です。

高めのお食事自慢は特別な時にだけにしましょう。

3.買い物報告をし過ぎない。美容や洋服に関する事には特に注意

女性ですからキレイでいたいのは当たり前です。

コスメやエステ、洋服に時間とお金を費やすのも当然です。

落ち込んだり、嫌な事があったりした時に買い物やお化粧をすれば気分も明るくなるのは分かります。

ですが、それらを上げ続けているとやはり見ている方としてはあまり気分の良いものではありません。

お値段なんて一緒に書いてしまった日には驚かれるどころの話ではなくなります。

素敵になった時は、口に出さなくても皆分かってくれていますよ。


4.仕事やキャリアに関する事でかっこつける

女性で仕事をバリバリとしている人は格好いいものです。

同じ立場にいても不思議と男性より光って見えたりします。

ですがFacebook上で仕事の忙しさ、内容等を上げてしまうと不愉快に映る時があります。

「今日も朝から会議なの」
「部下が全然使えないのよね」
「私が居なくなったらあの会社どうするんだろう」

大変なお仕事をしている時ほど愚痴を言いたくなるのも分かりますが、読んでいる方からすると、只の自慢にしか聞こえません。

せっかく格好良く仕事をしているのですから、仕事に関する事を投稿するのは止めておきましょう。

5.いいねの数を気にしない

最近投稿に対するアクションが「いいね」以外にも使える様になりました。

どでも見たり読んだりした人からの投稿に対して共感や反応です。

多ければ多い程共感してもらったと言う事になるのですが、この数にはどちらかと言えば触れない号が良いです。

少なければ「誰からも相手にされていなのでは?」になりますし逆ですとネットアイドル気取りをしていると受け取られる危険性もあります。

数で言うと友達の数も同じです。

新しく友達として繋がった人と、共通の知り合いがいた時は話が盛り上がって楽しかったりしますが、基本的にFacebookは個人個人の繋がりです。

誰とお友達でいるか等は、表示させないでおいた方が良いでしょう。


6.セルフィー投稿で注意

スマホのカメラは高性能です。

デジタルカメラと同等の画素を持っている機種も表れ、写真もさらに身近な物になりました。

画像加工アプリなんて星の数ほどあります。

インスタグラムでセルフィーが流行った事で、Facebookにも同じような投稿をする方がおりますが、ちょっと待って下さい。

自分の写真を、しかもキレイに加工して投稿すると荒探しをされてしまします。

せっかくキレイに撮れたのに思わぬ反感を買う事になりかねません。

ましてプロフィール写真にした日など、反応は良いのに実は嫉妬されている事があったりします。

どうぞセルフィーは、頻繁に投稿するのを避けて下さい。

7.ドラマクイーンを演じない

退屈だったり、変化のない日々を送っていると話題性のある話に興味が湧きます。

そこで自分も話題性のある話でもしてみようと、Facebook上にドラマチックな投稿をしたくなったりします。

一度や二度してみると、読んでいる人からの反応が良く病みつきになりがちですが、自分でブレーキを掛ける事も覚えておいて下さい。

ドラマチックライフを送っているなら、わざわざFacebookなんてしなくてもいいのでは?と取られてしまいます。

ドラマの様な話も勿論起きるでしょうが、そんな時は「盛らない」で勢いのまま書かない事が大切です。

Facebookの投稿には注意しよう

中々会えない友達と交流が持てたり、近況を知れたりするツールとして便利なFacebookですが、使い方を間違えると思わぬトラブルの原因になる時があります。

SNSでの投稿は基本的に発信型。

受け取る側でどう変化していくのか中々予想ができないものです。

後の反応を十分注意して楽しんで下さい。