義家族との旅行で部屋割りはどうしたら良いか

最終更新日:2017年4月17日

本音は気が進まない、義家族との旅行。

しかし、円滑な家族関係を築いていくにはコミュニケーションは、とても大切な事です。

親孝行もできて、かつ子供たちも大喜びな家族旅行ですが、部屋割りはどうしたらよいのか悩むところですね。

そこで今回は義家族との旅行での部屋割りについてご紹介します。

1.おじいちゃんとおばあちゃんは静かに休んでもらうため二人部屋の別室にする

おじいちゃん、おばあちゃんは就寝時間も起床時間も早いため、若い家族とは生活習慣が違います。

おじいちゃんおばあちゃん夫婦二人の別室にすれば、普段の生活と代わりがなく本人達のためにも良いでしょう。

旅行の時ぐらい、かわいい孫と同室で一緒の布団に寝たいと思う気持ちも大いにあるかと思いますが、ここはぐっと堪えていただき、別室にするのが無難でしょう。

旅先で疲れていることもありますし、長く培った生活習慣が変わってしまうと体調にも障りますので、そこの辺りをきちんと説明して別室でゆっくりと過ごして頂きましょう。

おじいちゃん、おばあちゃんだけは、少しランクの良い部屋を予約すれば親孝行にもなりますし、とても喜んでもらえるでしょう。

夫婦二人だけでは旅行もなかなかできない年齢の義両親であれば、なおさら良い機会になるでしょう。

2.気兼ねなく過ごすために家族単位に部屋を予約する

例えば、義両親、長男家族、妹家族と旅行にいくとします。

その場合は義理両親で1部屋、長男家族で1部屋、次女家族で1部屋という形で、家族ごとに部屋を予約することをオススメします。

3部屋を予約するということですので、料金はかさんでしまいますが旅行先で気兼ねなくゆっくりと過ごしたいのであれば、この方法が一番でしょう。

お嫁さんや、お婿さんも義家族と同じ部屋に布団を並べて眠るというのは慣れていないことで緊張しますし、せっかくの旅先でゆっくりと過ごせないでしょう。

家族毎で同室だと、普段と変わらない気もしますが、楽しい旅行にするためには義家族同士のいざこざが無いことが一番かと思いますので、この方法は無難でオススメでしょう。

3.男女別室にする

おじいちゃん、お父さん、息子やおばあちゃん、お嫁さん、娘、といった、男女別にするのもたまには良いでしょう。

おじいちゃんとお嫁さんが同室であったりすると、着替えやメイクの時などに、気になりますよね。

おじいちゃんの前ですっぴん顔やパジャマ姿は恥ずかしいという方も多いでしょう。

あと、普段は話せないような、男同士の話や、女同士の話も気兼ねなくできますので、義家族の仲も深まるかもしれません。

お姑さんと普段はあまり話さないお嫁さんも、枕を並べながら悩み事を打ち明けたり、相談したりするのも旅行先での同室の醍醐味でしょう。

あまり仲が良くなかった嫁姑も、旅行が機に仲が良くなったりすることがあります。

また、男性はいびきかく方が多いかと思いますで、その辺りが気になる方にもオススメの部屋割り方法です。

4.ここぞとばかり子供たちはおじいちゃん、おばあちゃんと同室にする

普段は離れて暮らしている家族であれば、思い切って子供たちをおじいちゃんとおばあちゃんと同室にして孫との時間を堪能してもらうのも旅行の醍醐味です。

かわいい孫と一緒の部屋で過ごすのは、おじいちゃんおばあちゃんにとっては、この上なく楽しい時間になるでしょう。

なにより、独占できるという喜びもありますし、一緒の布団で眠れば、かわいい孫の寝顔も堪能することができます。

目に入れても痛くない孫との時間をたっぷり味わっていただくのも、親孝行のひとつかもしれません。

それと、普段子供たちの世話に追われている、お嫁さんは旅先でゆっくりと過ごせる良い機会にもなります。

普段はとることのできない、夫婦の時間もゆっくりとれますし、おじいちゃん、おばあちゃんには親孝行、しかもお嫁さん孝行もできて、一石二鳥な方法ともいえます。

5.子供がある程度大きいのであれば、大人と子供を別室にする

子供同士だけで旅館やホテルで寝かせるというのは、違和感がある方もあるかもしれません。

しかしある程度大きいお子さんであれば、お子さんにとっても楽しい旅の思い出のひとつになるかもしれません。

子供だけ別室とはいえ、隣の部屋を予約すれば良いですし、今はほとんどのホテルがオートロックになっていますので、セキュリティー面でも心配は少ないでしょう。

もし、気になるのであれば、たまに様子を見にいけば問題はないことでしょう。

普段は中々会うことのできない、いとこ同士と一晩過ごすことによって、より仲良くなれることもあります。

子供たちは大人の目がないという開放感から、はしゃいでしまって中々眠らないということもあるかもしれませんので、そこはきちんと躾をして置くことも大切です。

大人たちも、ひととき子供から手が離れてゆっくりすることもできるので、この方法も旅行の醍醐味でしょう。