合コン後のカラオケを上手に断るか歌わずに済ませる方法。カラオケで歌うのを回避しよう

恋愛最終更新日:2019年6月20日
カラオケで歌う女性

合コンの二次会でカラオケに行く流れになった時に歌いたくない事ありますよね。

でも下手に断って印象が悪くなるのも避けたいところ。

そんなときに違和感なく断れる方法をご紹介します。

1.声帯を痛めていると伝えて断る

単なる喉の痛みで風邪をアピールするのも、風邪を引きながら合コンに来たのかということで悪印象に繋がりかねません。

「炎症で声帯を痛めていて、医者から大きな声を出すのは控えるように言われている」とでも伝えれば、それを聞いてまでカラオケを強要する人はいなくなるでしょう。

たとえ二次会場所がカラオケになったとしても、あなたが歌わされることはほぼありません。

その分、声以外のもので場を盛り上げるようにしましょう。

タンバリンや手拍子で場を盛り上げつつ、意中の男性の横に陣取れれば会話を独占することも可能です。

ただし、声帯を痛めているという理由で歌を免れていることは決して忘れないようにしましょう。

カラオケという大音量が鳴り響く場所ということもあり、気になる相手とのおしゃべりでテンションが上がってしまうとついつい大声になりがちです。

しかし、それでは嘘をついているのではと疑われてしまいます。

たとえ本当は全く喉が痛くなくても、最後まで突き通してください。

2.飲み足りないと言ってカラオケを回避する

合コンから二次会への流れというのはその場のノリのようなもので、ある人の一声で案外簡単に変わってしまうものです。

あなたが飲み足りないことをアピールすれば、同じように思っている人が賛同してくれるかもしれません。

しかもこれは女性であるあなたから言うことに意味があります。

多くの男性は女性が「まだ飲みたい」と言ったとき、チャンスと捉えます。

なにしろお酒をたくさん飲ませれば、あわよくばお持ち帰りができるかもしれないと考えるのが男ですから。

そのため、逆に言えばお酒が弱い人にこの方法は不向きです。

自分から飲み足りないと言った手前、飲まないわけにはいかず、無理をして飲み続け意識朦朧、気が付けば朝なんてことになってしまう場合もあります。

ある程度自分はお酒が飲めるという自信のある人が使うとよいでしょう。

その場合はくれぐれも自分の酒量をきちんと把握し、飲まされすぎないように気をつけてください。

また、近年は女性をわざと酔わせて弄ぶことを目的とした男性グループによる悲惨な事件も起こっています。

この方法を使う時は、相手を見極めることも重要です。

少しでも怪しい、怖い、と感じた場合は適当な理由をつけて二次会参加を断りましょう。

そして行くことになった場合は、次に行くお店はなるべくあなたが提案し、個室ではなく他の客や店員が常に見える席にするとより安全にお酒が楽しめるのではないでしょうか。

3.朝が早いことを伝えて切り上げる

次に紹介するのは、カラオケそのものに参加しないという選択肢です。

明日は仕事で朝が早いので今日のところは、ということで切り上げるのです。

ノリが悪いと思われるかもしれませんが、そもそも二次会自体が本来突発的なイベントです。

約束していた合コン自体には最後まで参加しているのですから、文句は言わせません。

少しは引きとめられるかもしれませんが、強引に連れて行かれるようなことはおそらくないでしょう。

むしろ、仕事というやむを得ない事情なら、常識ある社会人なら「明日頑張ってね」「明日が仕事なのに今日は来てくれてありがとう」と労ってくれるのではないでしょうか。

とはいえカラオケに参加しないことで他のメンバーとの差がつくのはほぼ確実です。

事前にお目当ての男性との連絡先交換だけは済ませておきましょう。

4.歌が下手だからと伝える

これはそのまま、隠したりせず素直に歌が下手であることを伝える方法です。

自分にとってのマイナスポイントを伝えるというのは勇気のいることです。

しかし、歌が下手だから、と正直に伝えることで自分を飾らない素直な女性だと好感度が上がることもあります。

本当に歌が下手だった場合、たとえこの場では誤魔化せても、付き合ったらいずれは分かってしまう時がくるのです。

それならば、下手に取り繕うよりも一思いに打ち明けてしまった方が良いのではないでしょうか。

もしかすると、気を利かせた他のメンバーがカラオケ以外の選択肢を考えてくれるかもしれませんし、正直に明かしたならカラオケで無理に歌わされることもないでしょう。

そして周りの理解を得られ歌わずに済みそうな場合は、他のメンバーと共にカラオケの雰囲気を楽しむことを心がけましょう。

歌っている姿をニコニコ眺めたり、手拍子をするなどしてリズムに乗っていれば、周りは歌ってはいないけれどあなたも楽しめていると感じ気を使わずにすみます。

また、あなたのそうした態度は好感度を上げることにも繋がるのです。

自分で歌うのは苦手だけど、人の歌を聞くのは好きというスタンスで目一杯楽しみましょう。

5.他の人に歌ってほしい曲をリクエストする

これは大人数での二次会に有効な手段です。

大人数の場合お酒が入っていることもあり、途中で誰が歌って誰が歌ってないのかわからなくなるものです。

また人数が多ければ、大抵1人くらいは自分の歌声に自信があり、マイクを離さない人がいるのではないでしょうか。

そのようなタイプは煽ててリクエストすればノリノリで歌ってくれますから、利用しない手はありません。

ただし、あまりにも同じ人にばかり歌わせてしまうと、他の歌いたいメンバーからブーイングが起こることも考えられます。

また、リクエストしている相手が意中の相手なら問題ないのですが、そうではない場合は誤解を招く恐れもあります。

リクエストするために頻繁に話しかけるため、その相手にも周りにもあなたはその人に好意があるのではと勘違いされてしまいます。

その結果、本当に気になっていた相手とは進展が望めずに終わってしまうでしょう。

リクエストは空気を読んで程々でやめるか、様々な相手に均等にリクエストして誤解を生まない工夫も必要です。

6.大人数で歌える曲を入れ、周りを巻き込む

これは断ることができずに、どうしても歌わなければいけない流れになってしまった場合の最終手段です。

まず、とにかくその場にいる全員が知っていそうで尚且つ乗りの良い曲を選曲します。

ダンスが印象的な曲やアイドルの曲などが良いでしょう。

マイクは各部屋に大抵2本はあるはずです。

1本は自分が持ちますが、もう1本は「少し部分的に分からないところがあるかもしれないから一緒に歌って」等と言って誰か他の人に渡しましょう。

そして曲のイントロが流れたら歌詞パートに入る前にマイクを使って「知ってたら一緒に歌って。踊れる人とかいる?」等と周りを巻き込むのです。

メンバーの中でも特に乗りが良く、ムードメーカー的な人物に焦点を当てて話を降ると成功率が高くなるでしょう。

また、お酒で周りのテンションが上がっているタイミングにすることもポイントです。

ただし、この方法は必ず成功するとは限りません。

万が一、誰も一緒に歌ってくれなければ覚悟を決めましょう。

音痴だとしても隠さずに伝えて断ろう

もし音痴だとしても隠すことはありません。

誰にでも苦手なことはあります。

ただし、無理に歌うとボロが出て逆効果になる恐れがあることも事実です。

それなりの理由を作って回避するか、正直に伝えるかはケースバイケースで考え、二次会が楽しいものとなるよう工夫しましょう。

 

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