合コン後のカラオケを上手に断るか歌わずに済ませる方法

恋愛最終更新日:2014年10月9日
カラオケで歌う女性

どうやら合コンの二次会でカラオケに行く流れに。

今日は乗り気でなく行きたくない、歌いたくないと考える時があります。
でも下手に断って印象が悪くなるのも避けたいところ……。

そんなときに違和感なく断れる方法をいくつかご紹介します。

1.声帯を痛めていることを伝える

単なるノド痛で風邪をアピールするのも、風邪を引きながら合コンに来たということで悪印象に繋がりかねません。

「炎症で声帯を痛めていて、医者から大きな声を出すのは控えるように言われている」とでも伝えれば、それを聞いてまでカラオケを強要する人もいなくなるでしょう。

たとえカラオケになったとしても、あなたが歌わされることはありません。タンバリンや手拍子で場を盛り上げつつ、意中の男性の横に陣取れれば会話を独占することも可能です。

2.飲み足りないと言ってみる

合コンから二次会への流れというのはその場のノリのようなもので、ある人の一声で簡単に変わってしまうものです。

あなたが飲み足りないことをアピールすれば、同じように思っている人が賛同してくれるかもしれません。

しかもこれは女性であるあなたが言うことに意味があるのです。

男性諸君は女性が「まだ飲みたい」と言ったときは普通、チャンスと捉えます。

なにしろお酒をたくさん飲ませれば、あわよくばお持ち帰りができるかもしれないと考えるのが男ですから。この方法で上手くカラオケを回避できた場合、くれぐれも飲まされすぎないように気をつけてください。

3.朝が早いことを伝えて切り上げる

明日の仕事が早くて、今日のところはということで切り上げ、カラオケそのものに参加しないという選択です。

ノリが悪いと思われるかもしれませんが、そもそも二次会自体が本来突発的なイベントです。

そういう場合には有効に使えるでしょう。

少し引きとめられるかもしれませんが、強引に連れて行かれるようなことはおそらくありません。

とはいえカラオケに参加しないことで他のメンバーとの差がつくのは半ば確実。お目当ての男性との連絡先の交換だけは済ませておきましょう。

4.歌が下手だからと伝える

歌が下手だから、と伝えることで好感が上がることもあります。

実際下手で歌いたくない場合、付き合ってから分かってしまうものなのですから、下手に取り繕うよりも良いかもしれません。

もしかすると、気を利かした他のメンバーがカラオケ以外の選択肢を考えてくれるかもしれませんし、正直に明かしたならカラオケで無理に歌わせることもないでしょう。

あなたもマイクを握らずに座っていれば、気にかけた男性が話しかけてくるかもしれません。

音痴だとしても隠さずに

もし音痴だとしても隠すこともありません。ただ無理に歌うとぼろが出て逆効果なので、それなりの理由を作って回避するか、正直に伝えるか、ケースバイケースで考えてみましょう。

 

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