グダグダデートにならない方法。二人が楽しかったと思えるデートをしよう

最終更新日:2016年6月14日

彼とデートの約束をした際、彼はどこに連れて行ってくれるかな?どこで楽しませてくれるんだろう?、服も何着ようかな??と何日も前から楽しみにして行ったものの、行ったらいくところも会話も上手くいかずにグダグダで、結局時間ばかり過ぎ、特に何もせず、ガッカリしながら帰る。

なんていうことはなりがちですよね。

グダグダになる理由は、あなたの行動にあります。

これから挙げるポイントをしっかりおさえて、楽しく過ごしましょう。

1.事前に決めるのは日にちと場所だけではない

事前に場所だけ決めて、あとは適当に…なんていうのは特にグダグダになりそうなパターンです。

映画や、水族館、地域のイベントなど、メインになるものを1つ、事前に決めておきましょう。

そうすれば、あなたの服装も決めやすいし、メイン中心に行動するので、動きやすいです。


2.はじめから彼任せにしない

メイン以外をどこでなにをするか、そういうことは男性の彼が全て決めてくれているだろうと彼任せにするのはNGです。

好きなところに連れて行ってあげたい、好きなもの食べさせてあげたい、という彼の優しさから、決めてないパターンも、もちろんあります。

そこであなたが答えなかったら、もちろんグダグダです。

即答できるように、あなたもある程度ご紹介します。

何を話そうか、話題もいくつか考えていくと、グダグダなんてことも、なりにくいです。


3.決めてくれている場合は、喜びの言葉を

とはいいつつも、リードしようと全て下調べをして、用意してくれている彼もいます。

それももちろん、優しさです。

彼なりに、喜ぶだろう、楽しいだろうと、時間をかけて考えてくれているはずです。

もし思っていたところとは違っても、そこで楽しめるように行動してみましょう。

そして、用意してくれた彼に、ありがとうという感謝の気持ちを伝えましょう。


4.今日の記念になるようなものを探してみましょう

色んなお店があることから、ショッピングモールに行ったものの、どこ見る?なにする?状態になりがちです。

そういうときは、今日の記念になるものを2人で探しましょう。

アクセサリーでもキーホルダーでも、身につけるものだと記念になりやすいです。

面白いものを見つけたら、会話も弾みます。

雑貨屋にも注目してみてください。


5.お支払いのときは、半分は出すつもりで

おごってもらえるのが当たり前にならないようにしましょう。

男性側だけでも残念な気持ちになったら、デートもグダグダになります。

折半するつもりで、レジに向かいましょう。

そしてそのまま折半になっても、決してショックをうけたりせず「美味しかったね」「楽しかったね」と言いましょう。

もし、おごってくれたときは「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるのを忘れないようにしましょう。


6.手を繋ごう

彼は緊張して手を繋げないかもしれません。

いい雰囲気になれば、グダグダでも無くなります。

会話が途切れたら、彼が愛おしくなったら、手を繋ぎましょう。

あなたから行動したら、きっと彼も驚きつつも、とっても喜ぶはずです。

もし、暑い場合や手汗が気になる場合は、腕組みもいいでしょう。

グッと近づいて、緊張感をなくしましょう。


7.リアクションは少しオーバーにいきましょう

慣れていないときのデートこそ、相手の気持ちが分からず、また知りたいと思っているはずです。

嬉しい、おいしい、楽しい、きもちなど、ポジティブな気持ちを表すときのリアクションは、少しオーバーにいきましょう。

ストレートに言葉にするのが、伝わりやすくてポイントも高いです。


8.少し早めに帰りましょう

また会いたいなって思ってもらうためにも、事前に決めていたメインのところにいき、会話もある程度弾んだら、帰りましょう。

ダラダラ過ごしても、お互い気疲れしてしまうので、次につながらなくなりがちです。

「楽しかった」「また会いたいな」と思ってくれるように、少し早めに帰りましょう。

もちろん、止められたら、少し延長して構いません。

そのときは喜んで、すぐすぐ帰ろうとするのをやめましょう。

グダグダデートを回避しよう

つまり「お互いを慣れていないときのデートこそ、あなたがまず一歩下がって、相手に合わせてみましょう」ということです。

また、彼に合わせつつも、さりげなくリードできたら、あなたは完璧な女性です。

そして、別れ際にお礼のことばを言うのはもちろんですが、お礼のメールも別れてからすぐに送るのを忘れずにしましょう。

あなたが喜んでくれたら、彼も嬉しいはずです。

でもただ「ありがとう」ではなく、なにが楽しかったか、彼のどの部分が素敵だったか、今度はどういうところにいきたいか、具体的に言いましょう。

そこで、いっしょに撮った写メを送ると、きっと効果大です。

この為だけでも、是非写メを撮ることも忘れないようにして、デートを楽しんでください。

彼と2人の時間を楽しみましょう。