女性の肌

実は肌を痛めてる!?普段やってしまうNGな習慣(洗顔、スペシャルケア、メイクなど)

最終更新日:2014年9月21日

お肌に良いと思ってやっているスキンケアでも実は肌を痛めてしまっている可能性があります。

あなたのお手入れや日々の習慣がお肌を傷めていないか今一度確認してみませんか。
意外と知られていない、間違った方法が広まってしまっていたりする、
お肌を痛めているかもしれないスキンケアなどの方法をまとめてみました。


女性の肌

1.洗いすぎて肌にダメージが

スキンケアの基本は洗顔です。
多くの方が、クレンジング、洗顔のW洗顔のステップで洗顔をしているかと思います。

クレンジングは、主に油汚れを落とします。
メイクや排気ガスなどなど一日の油汚れを優しく浮かして落とします。

このクレンジングの時にゴシゴシしている方は要注意です。

お肌の表面はとてもデリケート、ゴシゴシとすると肌を痛めてしまう危険性が高まります。

クレンジングの適切な使い方は、優しく伸ばし
そっと指の腹でくるくると汚れを浮かしすすいでいきます。

また洗顔でもしっかりと、もこもこの泡を泡立てて手と肌表面が触れないくらい、
泡で汚れを落とすことが大切です。

ゴシゴシこすってしまっては肌を傷めるだけで
せっかくの洗顔のステップがお肌へのダメージを与えてしまうという事になってしまうのです。

2.スペシャルケア、マッサージ、エステなども肌を痛める可能性が

美肌になれるスペシャルケアのフェイシャルマッサージやエステがありますよね。
けれど肌表面がデリケートなかたや、過度なお手入れは肌を傷めてしまい逆効果となってしまうことがあります。

フェイシャルマッサージを自分でする場合は
多くても3日に1度くらいにしましょう。

専用のフェイシャルマッサージ用のクリームを使用することも大切です。

エステに通う場合は、2週間以上あけることも大切です。
何事もやりすぎは禁物。とくにお肌が乾燥しやすい方は
お肌の保護力が弱くなっている場合もあるため、
スペシャルケアには注意が必要です。

3.メイク用具に雑菌が繁殖している可能性も

メイクで肌を傷めるなんてことはないと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実は結構メイクによって肌を痛めるということがあります。

下地やファンデーションを塗る際にこすりすぎたりすると
お肌を傷めてしまいます。

また、ファンデーションのパフなどを不衛生にしている場合、
雑菌により肌を傷めることもあり注意が必要です。

ファンデーションのパフなどは1週間に1度ほど中性洗剤で洗浄すること、
洗うのが面倒な方は使い捨てのものなどを利用するのも良いでしょう。

とくに油分の多いリキッドファンデーションやクリームファンデーションのパフなどは
雑菌が繁殖しやすく注意が必要です。

ファンデーションは肌への負担が大きく、
選ぶ際も美容成分などが含まれた機能性の高いファンデーションなどを選ぶことでお肌へのダメージも抑えることができます。

洗顔やスペシャルケア、メイクなど一見するとお肌に良いことも
やり方によっては痛めてしまうことがあります。

すべすべな肌になるためにも日々の習慣の中で気をつけていきたいところですね。