肌を痛めるNG習慣3つ。洗顔・スペシャルケア・メイクなど

自分磨き最終更新日:2019年2月23日
女性の肌

お肌に良いと思ってやっているスキンケアでも実は肌を痛めてしまっている可能性があります。

あなたのお手入れや日々の習慣がお肌を傷めていないか今一度確認してみませんか。

意外と知られていない、間違った方法が広まってしまっていたりする、お肌を痛めているかもしれないスキンケアをご紹介します。

1.洗いすぎると肌が傷ついてしまう

スキンケアの基本は洗顔です。

多くの方がクレンジングと洗顔のW洗顔をしているかと思います。

しかしやりすぎは肌を痛める原因となります。

クレンジングは、主に油汚れを落とします。

メイクや日常生活での汚れなど一日の油汚れを優しく浮かして落とします。

このクレンジングの時にゴシゴシしている方は要注意です。

お肌の表面はとてもデリケートです。

ゴシゴシとこすると肌を痛めてしまう可能性があります。

クレンジングの適切な使い方は、優しく伸ばしそっと指の腹でくるくると汚れを浮かすことです。

そして、優しくすすぎます。

また洗顔でもしっかりもこもこの泡を泡立てて手と肌表面が触れないくらい、泡で汚れを落としましょう。

ゴシゴシこすってしまっては肌を傷めるだけで、せっかくの洗顔が肌へのダメージを与えてしまう事になってしまうのです。

2.スペシャルケア、マッサージ、エステなども肌を痛める可能性がある

美肌になれるスペシャルケアのフェイシャルマッサージやエステがありますよね。

けれど肌表面がデリケートな方や、過度なお手入れは肌を傷めてしまい逆効果となってしまうことがあります。

フェイシャルマッサージを自分でする場合は、多くても3日に1度程度にしましょう。

専用のフェイシャルマッサージ用のクリームを使用することも大切です。

エステに通う場合は、2週間以上あけることも大切です。

何事もやりすぎは禁物です。

特に肌が乾燥しやすい方はお肌の保護力が弱くなっている場合もあります。

そのためスペシャルケアをする時には注意が必要です。

できるだけ肌に負担をかけず優しくおこないましょう。

3.メイクをする時にも肌を痛めることがある

メイクで肌を傷めるなんてことはないと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実は結構メイクによって肌を痛めるということがあります。

例えば下地やファンデーションを塗る際にこすりすぎるとお肌を傷めてしまいます。

また、ファンデーションのパフなどを不衛生にしている場合、雑菌により肌を傷めることもあり注意が必要です。

ファンデーションのパフなどは1週間に1度ほど中性洗剤で洗浄しましょう。

洗うのが面倒な方は使い捨てのものを利用しましょう。

特に油分の多いリキッドファンデーションやクリームファンデーションのパフなどは雑菌が繁殖しやすく注意が必要です。

ファンデーションは肌への負担が大きいです。

選ぶ際も美容成分などが含まれた機能性の高いファンデーションなどを選ぶことでお肌へのダメージも抑えることができます。

洗顔やスペシャルケア、メイクなど一見するとお肌に良いこともやり方によっては痛めてしまうことがあります。

すべすべな肌になるためにも日々の習慣の中で気をつけていきたいところですね。

 

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