初めての彼氏と結婚を考える時の注意点と心得

恋愛最終更新日:2014年10月11日
初めての彼氏と結婚を考える女性

初めて彼氏ができた時は、何もかもが楽しくて自分は一生この人と一緒にいたいと考えてしまうケースも多いと思います。

しかし1人だけと交際をして結婚まですると、後々後悔する可能性もあります。
そこで、初めてできた彼氏と結婚を考えるときの注意点や心得を3つご紹介します。

1.他の男性にも目を向けてみる

初めてできた彼氏と結婚して後悔する可能性がある例は「もしかしたら、もっといい男性がいたかもしれない」ということを結婚して数年後に感じてしまうことです。

例え、結婚した相手がベストな相手だったとしても、他の男性と比較することなく結婚してしまった場合には、誰しもが一度は感じることがあるはずです。

そのような後悔をしないためには、結婚前に他の男性にも目を向けることも必要なのです。

浮気は良くないことですが、異性も参加する飲み会やイベントに参加してみるとか、友人の彼氏の話を聞いてみるとかそういったことで構いません。それで改めて、自分の相手が誰よりも魅力的で結婚相手に相応しいと感じることができれば、後々後悔することはないでしょう。

2.相手に自分の大切さを感じさせる

男性は自分が初めての交際相手だと知ると、優越感を感じたり、自分が彼女にとってなくてはならない存在だと感じる人が多い傾向にあります。

特に男性側がこれまでに何人かの女性と交際した経験がある場合には余計にそのように感じやすいのです。

そのような感情を持たせたまま結婚をしてしまうと、一生男性の方が立場が上という関係性が続く可能性があります。

長い人生ですからそのような関係を続けていると結婚後数年経過すると息苦しく感じることがあったり、さらには男性に浮気をされてしまう可能性がああります。

そうならないために、結婚前に思っていることや不満なことはしっかりと意見をして、「決して自分は無条件にあなたのことを好きなわけではない」ということを自覚されておきましょう。「もしかしたら彼女が自分の元から去ってしまうかもしれない」という不安を一度覚えるだけで、その後の男性の態度はだいぶ変わってくるでしょう。

3.相手との人生設計を詳細に考える

ただ好きな気持ちが先行して勢いで結婚してしまうのは失敗のもとです。

初めての彼氏に対してはとにかく好きな気持が溢れてしまう程だと思いますが、そこは一度冷静になって、彼氏の職業、年収、家庭環境など結婚相手として自分が将来幸せになれる可能性があるかをよく吟味しましょう。

結婚前は子供もいませんし、持ち家も必要ないかもしれませんが、家庭を気づいて生活をしていくにはそれなりのお金が必要ですし、旦那さんからの協力が必要です。

相手の現在の年収と将来の年収を想定して、それが可能かを判断し、更には、彼の生活態度や習慣をよく観察して自分と24時間生活を共にできるかをシュミレーションしてみましょう。

冷静になって一度落ち着いてみることも大切

人生の一大イベントである結婚は、感情的にならずに冷静によく考えて話を進めることが重要です。

初恋の相手や初めてできた彼氏との結婚は、感情が先行してしまうことが多いため、意識的に冷静な判断をするように心がけたいものです。

 

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