部屋の生活感を上手に消す方法

最終更新日:2016年2月23日

部屋のインテリアを考える際に生活感のない部屋を演出したいと思う人もいるかもしれませんね。

凝ったインテリアにしなくとも部屋の生活感を消すことは可能です。

そのポイントについてご紹介します。

1.すべて棚や箱の中にしまう

部屋の生活感をなくすためには生活感を感じさせるものを目の見えないところにしまうことです。

生活感を感じるものにはどんなものがあるでしょうか。

例えば、以下のようなものがありますね。

・入浴の際に使ったタオル
・歯ブラシや化粧用品
・洗剤やスポンジ
・ブラシやモップなどの掃除用品
・脱いだ服や靴
・使用済みの食器
・散らかった雑貨
・寝乱れている寝具

これらを目に見えないところにしまってみましょう。

食器は洗った後の物も生活感を感じさせるものになるので洗った後はできるだけ早く拭いて食器棚に戻すか、食洗機を使用しましょう。

寝具は押し入れにしまうか、ベッドの場合位はベッドメイキングを徹底的に行いましょう。

細かい雑貨などもすべて何ららかのボックスに入れてしまって下さい。

そうしてみるとかなり生活感はなくっていくでしょう。


2.生活用品は見せない

生活感をなくすためには生活用品は徹底的に見せないのが大切です。

ティッシュもやごみ箱も見えにくいところに設置するか、それだとは分からないボックスにしまって下さい。

ごみ箱は台所など一か所に集中して使用しましょう。

ごみやティッシュ、ペーパータオル、トイレットペーパーなどは徹底的に見せないようにしましょう。

スットク分は必ず見えないところにしまいましょう。

また、ペーパタオルなどは使っている分のみデザイン性の高いホルダーに置いてみるのもよいです。

使い勝手が悪くともオブジェとも取れるようなペーパーホルダーを使用することで生活感はなくなってきます。

生活感を消すためには多少の不便は仕方ありません。

部屋の生活感を徹底的に消したい場合には色々な家事の手間が増えることは覚悟しましょう。


3.食料品は目の見えないところに

家にあるもので最も生活感が出やすいのが食料品です。

キッチンは洗剤や調味料なども棚の中にまとめてしまっておき、料理をする時のみ一気に出せるようにしましょう。

お玉やフライ返しなどの調子器具も同様です。

なべやフライパンも常にしまっておくようにしましょう。

全てが入る大きな収納がキッチンにあればこれらは実現可能なのではないでしょうか。

他にもパンはパンボックスにお米は米櫃になど食品が表に出ないようにしましょう。

これらもまとめてしまっておくスペースや棚があればわかりやすく整理することができるでしょう。

食べかけのものなども出しっぱなしにしておかず、必ずどこかにしまうようにしましょう。


4.モデルルームを目指す

生活感のない部屋を目指す際にイメージすると良いのはモデルルームです。

モデルルームは当然、誰も暮らしていないので生活感がありません。

食料品や生活用品も当然ありませんね。

家具や家電もあまり使用していないような感じで生活感があまりありません。

もちろん、実際に毎日生活するためには生活用品は当然必要ですが使わない時は徹底的にどこかにしまうようにしてみましょう。

食料品や生活用品のないモデルルームのイメージを目指せばおのずと部屋の生活感は消えていくものではないでしょうか。

イメージが湧かない場合には実際にモデルルームを見に行ってみましょう。

部屋のインテリアの参考になる部分もたくさんあるのではないでしょうか。

モデルルームはその部屋に住みたくなるように魅力的に家具などが配置されています。

あなたの部屋のセンスがアップするきっかけもみつかるかもしれませんね。


5.実際に部屋での生活をあまりしない

部屋の生活感をなくすポイントは実際に部屋で生活する時間を減らすことです。

仕事などが忙しく、部屋に眠りに帰るだけであれば部屋の生活感はあまり出ません。

実際に仕事が忙しい人の部屋などに行ってみると部屋の生活感があまりないことが多いものです。

特に料理をあまりしなければキッチン周りは生活感はあまり出ません。

食事もすべて外食や買ったもので済ませてみてはいかがでしょうか。

もちろん、ずっと自炊をやめるというわけにはいきませんね。

これは短期的に部屋の生活感を消したい場合にのみ有効です。

部屋の生活感を上手に消そう

部屋の生活感を消すということは実際に生活をしている時間帯が長ければ長いほど難しいものかもしれません。

それでもモデルルームのような生活感のない部屋を目指したい場合には参考にしてみて下さい。

徹底して生活用品や食品を見せない場所に移すことでかなり生活感がない雰囲気になるはずですよ。