関西で有名な温泉地7つ。観光地とも近い温泉街たち

最終更新日:2016年7月14日

関西には、観光も一緒に楽しめるお得な温泉地が多数あり、休日を思う存分楽しむことができます。

1泊2日でも十分旅行を堪能できますので、週末のプチ旅行にもオススメです。

気の合うお友達を誘って、気軽に出かけてみませんか?

1.南紀白浜温泉1300年の歴史がある古湯が自慢

南紀白浜温泉は、和歌山県にある温泉地で、日本三大古湯にも数えられる由緒正しい温泉地です。

関西の中でも人気が高い温泉地で、その人気の理由は、周辺の観光スポットが充実しているからです。

特に有名なのが、海水浴のメッカ「白良浜」やパンダに会える「アドベンチャーワールド」、自然が生み出した景勝地「三段壁千畳敷」などです。

どの観光スポットも南紀白浜温泉から車で10〜20分くらいの距離にありますので、観光スポットめぐりも可能です。

また、南紀白浜温泉でオススメしたいお宿が「浜千鳥の湯海舟」です。

海を望む岬一帯にあるお宿で、岬の立地を生かした露天風呂や地消地産のお料理がオススメです。

お宿のスタッフのおもてなしも評判で、至れり尽くせりのオススメのお宿です。

2.南紀勝浦温泉マグロ料理と温泉が最高のコラボレーション

南紀勝浦温泉は、和歌山にある温泉地で、マグロの水揚げ量日本一の勝浦漁港の近くにあります。

和歌山の有名観光地「那智の滝」や「那智大社」の麓の海辺にある温泉で、観光の疲れを癒すのにぴったりです。

また、南紀勝浦温泉でオススメしたいお宿が「ホテル浦島」です。

半島全体がこのお宿の敷地で、6つの異なる趣の大浴場と露天風呂が自慢のお宿です。

特に趣があるのが「忘帰洞」という大洞窟風呂です。

自然にできたと思えない幻想的な洞窟風呂で、その名の通り帰るのを忘れてしまいそうな、名物洞窟風呂です。

お宿の夕食は、和洋折衷のバイキング料理が振舞われ、勝浦自慢のマグロのお刺身も食べ放題です。

3.洲本温泉関西有数のリゾート地にある温泉

洲本温泉は、兵庫県にある温泉地で、関西で南国リゾートが味わえるスポットとして人気の淡路島にある温泉地です。

滑らかな肌触りのお湯で、湯冷めしにくい特徴があります。

洲本温泉でオススメしたいお宿が「ホテルニューアワジ」です。

洲本温泉で最大規模を誇るお宿で、バラエティー豊富な客室と3つの異なるタイプの湯処めぐりが自慢です。

海を望む温泉に浸かれば、疲れも吹き飛ぶこと間違いなしです。

4.有馬温泉市街地から意外と近い日本最古の名湯

有馬温泉は、兵庫県にある温泉地で、兵庫県の中心地である神戸三宮から1時間もあればいける、意外と近い温泉地です。

古事記や日本書記といった、古い書物にも記述がある由緒正しい温泉地で、日本最古の温泉とも言われています。

有馬温泉の特徴といえば、茶褐色のお湯です。

「金泉」というナトリウム塩化物泉は、空気に触れると茶褐色に変色するそうです。

金泉は体を芯から温めてくれ、女性には嬉しい冷え性改善に効果を発揮してくれます。

金泉の他にも、無色透明「銀泉」のお湯もあり、銀泉の二酸化炭素泉は有馬名物の「炭酸せんべい」に使われています。

有馬温泉は、昔ながらのお土産屋さんや、雑貨店、和菓子屋さんなどがあり、街歩きもまた楽しみの一つです。

金泉銀泉に入れる共同浴場もありますので、日帰りでも十分、有馬温泉を楽しむことができます。

5.城崎温泉湯めぐりが楽しめる温泉街が魅力

城崎温泉は、兵庫県にある温泉地で、こちらも1300年という歴史がある、関西随一の温泉地です。

温泉街にある7つの露天風呂や岩窟風呂が楽しめる「外湯めぐり」が人気です。

城崎温泉街の旅館に泊まると、外湯めぐりが無料になりますので、たくさんの異なるお風呂を堪能できます。

浴衣が似合う温泉街で、温泉三昧の旅もオススメです。

6.天橋立温泉京都の代表的な観光地で温泉も堪能

天橋立温泉は、京都にある温泉地で、日本三景の一つ「天橋立」のほとりに湧く温泉です。

天橋立とは、松並木が天にかかる橋のように立ち並ぶ光景で、京都を代表する観光スポットの一つです。

その天橋立に一番近い、天橋立温泉のお宿が「対橋楼」です。

天橋立運河の廻船橋横にあり、水辺のしっとりとした眺望がオススメです。

肌のキメを細かくすると言われる「美人の湯」に入れば、ますます美しさに磨きをかけられることでしょう。

日本海の海の幸をふんだんに使ったお料理も定評があり、オススメです。

7.嵐山温泉京都市内にある希少な温泉

嵐山温泉は、京都にある温泉地で、京都市内にある希少な温泉です。

京都観光では外せない「嵐山」に湧く温泉で、美肌効果の高い温泉です。

京都らしい風情が感じられ、奥ゆかしい格式とおもてなしは、京都ならではの趣です。

嵐山温泉の最寄駅「嵐電嵐山駅」のホームには、足湯もあるそうで、京都観光の疲れを気軽に癒すことができます。

リフレッシュできる関西の温泉地へ行ってみよう

関西にある温泉地をご紹介しましたが、行ってみたい温泉地は見つかりましたか?観光スポットとセットで訪れることができる温泉地ばかりですので、旅の計画が立てやすく、気軽に旅行に出かけられます。

日々の忙しい生活のご褒美に、関西の温泉地へ出かけてみましょう。