年末年始にオススメな旅行先3つ。年末年始でも価格が高くならない旅行先とは

最終更新日:2015年10月22日

年末年始は日本国内や、日本人が多く行く旅行先は、料金が跳ね上がることが多くなります。

ほんの1、2日ずらすだけで、半額程度になるということもしばしば。

そこで今回は年末年始でも比較的他のシーズンと料金の差が少ない旅行先をご紹介します。

1.ラスベガス

ラスベガスは、世界中から観光客が集まるアメリカ有数の観光地です。

様々な文化の人たちが集まるので、飛行機のチケット代も、年末年始だけ長期休暇が取れる日本人を対象とした価格設定にはなっていません。

また、アメリカ自体は基本的にキリスト教文化なので、何もかもが休みになってしまう可能性がいちばん高いのが12月25日クリスマス当日です。

日本人にとっては、年末年始の休暇にはまだ入る前ですから、行ってみたら何もかも休みだったという残念な思いをしないで済みます。

もちろん、アメリカでも元日に休業するお店もありますが、休業率はクリスマスのほうが圧倒的に高くなります。

さらに、ラスベガスではカジノが年中無休。

これは、実は、カジノをやらない人にとっても非常に恩恵をもたらしてくれているのです。

というのは、カジノで利益が得られる分、ホテルの宿泊費が安く抑えられているのです。

他の街にくらべて、同じ予算で、かなりグレードの高いホテルに泊まることができます。

冬はもちろん寒いですが、ラスベガスのホテルは巨大で、外に出なくても過ごせるので、あまり気候を気にしなくてもいいでしょう。


2.南ヨーロッパ

年末年始のヨーロッパというと非常に寒いというイメージがありますね。

確かに、パリやロンドンなど、緯度が高い位置にある都市は非常に寒いです。

しかし、ヨーロッパは緯度の割りには、温暖なので、イタリア南部のシチリア島や、スペイン南部のコスタ・デル・ソル、ポルトガルなど、日本とほぼ同緯度の国では、日本の東京よりもあたたかいことが多いのです。

もちろん、南ヨーロッパと聞いて思い浮かぶビーチリゾートに行っても冬は泳げるわけではありませんが、海水浴さえ諦めれば、観光するにも苦にならない程度のあたたかさの中で過ごせることでしょう。

それらの地域は、北欧やドイツなど、寒い国からの避寒客も多いので、意外とにぎわっていて、お店も営業していて、グルメもショッピングも楽しめます。

あたたかいとはいえ、冬なので、冬ならではの海の幸を味わうこともできてオススメです。

日本からヨーロッパに行く飛行機のチケットは、やはり夏のほうが人気なので、年末年始でも、夏にくらべたらかなりお安く行けるのも魅力です。

年明けには冬のバーゲンが始まる街もあるので、ショッピングをしたい方にもオススメの旅行先です。


3.沖縄

海外はやっぱり不安という方にオススメなのはやはり沖縄です。

沖縄は、旅行会社のセットになっているプランは年末年始はやはり非常に料金が高くなっているので、個人で飛行機とホテルを別々に取るのがオススメです。

飛行機は早めに取れば、普段のシーズンと大差ない料金で予約できます。

ホテルは、いわゆるリゾートホテルだと、年末年始料金になっているので、とってもお高いですが、ここは、年末年始のぜいたくと割り切って、高級ホテルでホテルステイを楽しむのもいいでしょう。

リーズナブルなホテルも、早めに取ればたくさんありますよ。

那覇や宮古島・石垣島の中心部でしたら、アパートメントホテルやウイークリーマンションもありますので、そういうところでリーズナブルに過ごすこともできます。

日本国内ですから、ホテルの予約も気軽に自分でできるのがいいですね。

海のイメージの強い沖縄ですが、さすがに冬は海水浴は寒くてできない気温ですが、首都圏や関西圏よりも、あたたかいのは確かなので、とにかくあたたかく過ごしたい方にオススメです。

といっても、ウエットスーツを着用すれば、なんとか泳げる海水温なので、マリンショップによっては、一年中、シュノーケリングツアーやダイビングツアーを行っているところもあります。

せっかく沖縄に来たからには海を楽しみたいという方、例えば、那覇からですと、慶良間の海を楽しめるツアーがあります。

そして、沖縄の良いところは、多くのお店がお正月休みでも、たくさんあるリゾートホテルに行きさえすれば、ちゃんとした食事ができるという安心感もあります。

また、最近、沖縄でも温泉に入れるホテルも増えているので、温泉もお目当ての一つに入れるのもよいでしょう。

年末年始に旅行に行こう

あたたかいことと、ハイシーズン料金があまり上がらない場所ということに注目して、オススメ旅行先をご紹介しました。

普段は、旅行会社のツアーのほうが安い場所でも、年末年始は自分で手配したほうが安くなる場合もあるので、色々パンフレットを集めたり、ネットで自分で取った場合の飛行機やホテルの料金を調べたりして、検討してみてください。