家で焼き肉する時の注意点5つ。臭いや油はねなど

最終更新日:2016年2月23日

外で焼肉をするのを節約するのに、家で焼肉をすることもあります。

家で焼肉をすれば好きなお肉を好きなだけ食べる事ができるので、家で焼肉をする人も多いです。

しかし家での焼肉には毎回悩まされる事もあるので、どういった事に注意をすれば良いのでしょうか。

1.換気をする

家で焼肉をする時には必ず出るのが煙です。

家で使用するプレートや網など、様々な形状の物がありますが、換気装置がついている物は少ないです。

中にはジンギスカンの時に使うような換気システムがついているプレートもありますが、ほとんどの家庭ではないでしょう。

マンションに住んでいる人は特に注意が必要なのが煙探知機の存在です。

天井についていますが、大抵がリビングやキッチン、クローゼットの中についている所があります。

もし火災になった時には周りには何百人と住んでいるかもしれないので、この煙探知機はとても重要な物です。

焼肉をしていて困るのがこの煙の存在ですが、窓を開けて換気扇を回すなどの対策が必ず必要になります。

少しくらいの煙だから大丈夫だろうと思っていても、いきなり煙が部屋に充満していて警報が鳴ってしまう事も考えられます。

換気を忘れないでする事が大切です。


2.焼き肉の油跳ねに注意する

焼肉をやる時にホットプレートを使っている場合には特に油跳ねには注意が必要です。

ホットプレートは油をひいてから焼きますし、肉からの油もでます。

必ずホットプレートの周りには油まみれになっているので、後々の掃除が大変になります。

テーブルの上ならばまだ良いのですが、床や天井、壁までも油まみれになります。

また部屋に服を掛けている人は、その服にも油が飛んでいる可能性があります。

一度ついてしまうと取るのが大変ですし、また選択をしなければならないので、焼肉をやる前に必ずしまうことをオススメします。

床や壁の油は拭けば取れますが、掃除も大変なので焼肉終わったらすぐにやる事が大切です。

また事前に床には新聞紙などを敷いておくと、掃除も楽になるので油が飛んでも良いように対策をしてください。

3.焼き肉の臭い対策をする

焼肉をした後には誰もが感じる事があるのが臭いです。

あの独特の臭いは、食べている時には何でもないのですが、食べ終わった後に服などについているのを嗅ぐととても臭いです。

焼肉独特の臭いが部屋で焼肉をする時も大敵となります。

焼肉をやる前には臭いが付いては困るものをしまってください。

特に洋服などには部屋に干していると必ず臭いが付きますまたぬいぐるみなども普段なかなか洗わない物は、後日までほっとくと強烈な臭いを出すので注意が必要です。

臭いや煙が届く所には全て移ってしまうので、焼肉をやる部屋には置かないで下さい。

自身の髪の毛や体にも臭いが移りますので、焼肉後のシャワーは必須です。

焼肉を食べながらお酒を飲む人には、酔っ払って風呂に入るのは危険ですし面倒くさいので、そのまま寝てしまうかもしれません。

ベットのシーツや枕カバーは確実に次の日には洗う事をオススメします。


4.トングを使う

外で焼肉を食べる時には必ずトングがついてくると思いますが、これは他の人の肉を自分の箸で裏返すのが嫌だからあるのではありません。

焼肉をする時には必ず野菜も付いてきます。

もし生肉を触った箸で野菜を食べていると、菌が野菜へ移ってしまいます。

これは他の肉を触った時も同様なので、かならず生肉を触る時には専用のトングを使います。

家での焼肉だと気も緩んでそこまで頭に無いかもしれません。

家族間だから箸のことも気にする事は無いかもしれませんが、それとはまた別の問題なのでトングは必要になります。

せっかく家で家族団らんでの食事をしているのに、後から軽い食中毒になったと言ったら楽しくなくなりますし、以後家での焼肉を止めてしまうかもしれません。

家だからこそ自分達でしっかりと食中毒の対策をしっかりしてください。

5.ホットプレートと網焼き

肉を焼く時のスタイルとして、ホットプレートと網焼きスタイルがあります。

ホットプレートは手軽に鉄板で焼く事ができ、同時に野菜なども大量に焼けるのでとても楽です。

しかし油をひくので油跳ねには注意が必要ですし、油自体の取りすぎにも注意が必要です。

網焼きスタイルは七輪などの墨を使ったものや、電機で発熱をして焼く物まで様々あります。

網焼きの特徴としては余分な油は下に落ちるので、油カットする事もできます。

しかり煙などには注意が必要で、墨を用いている時にはすぐに消す事ができないので、準備を怠らない事が大切です。

家で楽しく焼き肉をしよう

家での焼肉はその手軽さとおいしさでとても人気の夕飯スタイルです。

また家族で一緒に食べる事ができるので、家族団らんには持ってこいです。

食べている最中はとてもおいしいのですが、後片付けや掃除が嫌になって、だんだんやらなくなったというのでは少し寂しいです。

しっかりと準備をしてから、家での焼肉を楽しみましょう。