彼と自分との家柄が違うことが気になる時の対処法

最終更新日:2015年5月25日

大好きになって付き合い始めた彼と、家柄が違いすぎて劣等感を感じてしまうことがあります。

金銭感覚が違ったり、周りの人間関係が違ったり、いろんな違いに戸惑うことも。

そんな時でも、彼と良好な関係を続けていくためのコツをご紹介します。

1.彼にどこを好きになったのか聞いてみる

家柄が違うのにも関わらず付き合ってくれているということは、彼は家柄などで人を判断せずあなた自身を見て好きになってくれたということになります。

どうしても家柄の違いから不安な気持ちになるのであれば、彼にあなたのどこを好きになったのか聞いてみるのも一つの方法です。

あまり重苦しい雰囲気を出さず、ちょっとしたゲームのようにいくつか挙げてもらうといいでしょう。

きっとあなたの良いところをたくさん挙げてくれるはず。

それを聞けば安心できますし、家柄なんて二人の間には関係ないのだと実感できるでしょう。

彼に聞くだけではフェアではないので、あなたも彼のどこを好きなのかちゃんと伝えてあげてくださいね。


2.自分磨きをしてみる

あなたが生まれ育った環境や家柄自体を変えることはできませんが、あなた自身はあなたの意識次第でいくらでも変えることができます。

彼との家柄の違いで悩むくらいなら、あなた自身を今の彼にふさわしいくらいの女性に変身させましょう。

だらしない格好をしないなどの身だしなみに気をつけることも大切ですし、内面を磨くことも大切です。

習い事をして新しい世界を見てみると、内面が豊かになってスキルも身につきます。

お茶やお華などを習うと、普段のしぐさにも上品さが生まれるのでおすすめです。

その他、着付けや英会話なども良いでしょう。

3.胃袋を掴んで離れられなくする

家柄が違うのは仕方ないので、家柄のことなんて全く気にならないほどあなたに夢中にさせることができれば、あなたの不安も解消されるはず。

それには胃袋をしっかり掴むのが一番です。

人間は家柄よりも生きていくために食べなければなりません。

その「食」の部分で満足感が高ければ、彼はきっとあなたから離れられなくなるでしょう。

手料理を振舞って彼を喜ばせましょう。

料理が苦手という場合は、料理教室に通ってみるといいかもしれません。

料理上手な友達に教わるのもいいでしょう。

家柄は彼よりも下かもしれないけれど、彼好みの料理を作れるのは私だけ!と自信が持てますよ。


4.大切なのは家柄よりも人柄

家柄の差があることで、彼のご家族にも会いにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。

彼のご家族に紹介されて、気に入られなかったらどうしようと不安になってしまうかもしれません。

でも、あなたと彼が思い合っているのであれば、それは大した問題にはならないでしょう。

彼のご家族も、最初に会ったときはあなたの家柄で二人の関係を反対するかもしれません。

でも、あなた自身が誠実で思いやりのある女性であれば、いつかはあなたの良さをわかってもらえるはずです。

どれだけ家柄に差があったとしても、とても良い子に対してキツく当たる人は少ないからです。

彼のご両親に会うときには、最低限のマナーや作法を頭に叩き込んでおいて粗相のないように振舞うことが大切です。

そして、あなた自身の良さをわかってもらえるように、根気強く接していきましょう。

5.自分だけの魅力に自信を持つ

あなたは、たとえ彼よりも家柄が下だとしても人間としての魅力は決して下ではありません。

あなたにはあなたなりの魅力がたくさんあります。

たとえば、彼の方が収入がとても多くいつもお金を払ってもらっていることに対して引け目を感じているとしましょう。

そうやっていつもしてもらってばかりだと、劣等感は拭えません。

あなたは彼にできること以外のことで彼の役に立てばいいのです。

明るい性格が取り柄なら、彼が落ち込んだときに励ましてあげる役目になることができます。

家事が得意なら、彼の身の回りの世話をして、彼のサポート役に回ることもできます。

人間は、自分にないものを持っている人に惹かれやすい生き物です。

彼と同じことができないからといって落ち込む必要は全くなく、あなたができることで輝けばいいのです。


6.開き直る

普段から、彼との価値観の違いに悩むこともあるかもしれません。

でも、悩んでいても価値観の差は埋まりません。

それなら、いっそのこと開き直って、その違いを楽しんでしまうのが一番でしょう。

金銭感覚が違っても「お金持ちはすごいなぁ!」と、笑ってしまえばいいのです。

無理をして合わせる必要はありません。

彼の羽振りが良くても、あなたはあなたで堅実にいればよいでしょう。

無理をすると長続きしません。

交友関係が全然違って合わなさそうと思っても、気後れせずに彼についていってしまうのも一つの方法です。

新しい人間関係ができるはずです。

そうやって、違いを楽しむ姿勢こそが、家柄の違う彼と長続きする秘訣です。

家柄が違くとも好きになって付き合っている

たとえ家柄が違っても、彼とあなたはお互いに好きになって付き合っています。

そのことに自信を持ちましょう。

彼には彼の魅力があるし、あなたにはあなたの魅力があります。

それが全然違うのは当たり前のことです。

そこに気づくことができれば、たとえ家柄が違っても、価値観が違っても、うまくやっていくことができますよ。