自分だけ職場の飲み会に誘われない時の理由とは。仲間はずれにされてるかも

最終更新日:2015年12月21日

職場の仲間と行く飲み会が苦痛だと感じているのは多くの人が同じなのかもしれません。

ですが、自分抜きで職場のみんなが飲み会に行っているとなると疎外感を感じますし、いじめられているのではないかなどと感じてしまいますよね。

そこで今回は自分だけ職場の飲み会に誘われない時に考えられる理由をご紹介します。

1.一度断ったから

最近では昔のように職場の飲み会は全員強制参加ではなく、有志でお酒が飲める経済力と気力、環境がある人だけが参加するような仕組みになっている場合があります。

というのも、就業時間外に飲み会に参加することを強制したり行かないからと言って、社内で気まずい立場にしてしまうような習慣は「よくない」と最近になってされてきています。

子供を持つ女性の社会進出なども背景に飲み会に参加することが物理的に不可能だったり、男性でも気分によっては飲み会に行けなくてもあまり責める人はいません。

ですから、もともとお酒や外食、居酒屋の雰囲気などが苦手な人は飲み会に参加したくなければ「断る」という選択肢もあります。

周りも一度「飲み会が苦手だから」などという理由で別れた場合は誘う必要がないと思われており、断られるくらいなら誘わないでおこうと幹事が考えているのかもしれません。

悪意などがあるわけでなく合理性を優先して断られる人には声をかけないでおいているの可能性があります。


2.新入社員で誘いにくい

会社でも大きな会社で部署に多くの従業員がいる場合、気の合う仲間同士だけで普段は飲み会をしていることがあります。

そういう場合、新入社員だったりしてまだプライベートでは打ち解けていないと誘いにくいのかもしれません。

さらに、新入社員の場合は仕事に慣れておらず仕事量も多くなってしまうので先輩ばかりの飲み会に誘って気を遣わせるだけの空間を作ってもかわいそうだと感じているのかもしれませんね。

仕事にも慣れてきて、あなたの個人の趣味や性格や好みなんかを先輩たちが知り始めて仕事だけでなく飲み会という場でも話したいと感じるようになったら誘ってもらえるかもしれません。

また、こういった場合は嫌われるわけでもないので、自分で飲み会に行く余裕ができたり仲のいい先輩ができたりしたら「飲みに行きませんか?」と誘ってみてもいいかもしれません。


3.飲み会で問題を起こした

お酒を飲むと変わってしまう人は多くいます。

悪口や失言をしてしまったり嘔吐をして相手に迷惑をかけてしまったり…。

お酒を飲みすぎて周りを困られてしまうと「飲み会に誘われない」という事態が発生してしまいます。

これは飲み会に誘って迷惑をかけられたくないと周りが考えており、かなり酒癖が悪い人に対して行われることがあります。

周りにだけでなくお店にも迷惑をかけるような人の場合、会社の飲み会では居酒屋に会社名で団体予約していることが多く、誰かがトラブルを起こし店や他の客に迷惑をかけることによって会社名にも傷がついてしまうことになります。

なので、その人だけ飲み会に誘わないという事態が起こるのです。

もしも自分だけが飲み会に誘われていないといった時、前回の飲み会での自分の行動を思い出してみましょう。

解放されるような迷惑をかけたり、悪口や自慢話ばかりをしてしまっていたり、記憶がなくなるほど飲んでしまったりしてはいませんか?自分の行いによって誘われていないこともあるのでお酒の飲み方は気を付けたほうが良いでしょう。


4.社内いじめを受けている

飲み会に誘われない場合、社内いじめ・仲間はずれなどの可能性も考えられます。

忘年会や新年会など、会社の飲み会の話を目の前でされ、その中に自分に対する嫌味が含まれているなどの場合は意図的にあなただけを誘っていないのかもしれません。

誘われないのは別に構いませんが飲み会に誘わなかったのに「飲み会に来ないやつは非常識だ」などと言っていじめの口実に使ってくることもあるようなので気を付けましょう。

また、そういった場合、小さな会社だと誘わない人の悪口などで盛り上がったりと悪質なこともあるので、社内いじめだと気づくきっかけになることもあります。

飲み会に誘われないとコミュニケーションを取れないのでどんどんと孤立してしまい状況は悪くなるばかりなので転職や辞職などの対応を考えたほうがいいかもしれません。

飲み会に自分だけ誘われない理由を知ろう

飲み会に自分だけ誘われないというのはあまり良くない状況のことが多いようです。

飲み会とはいきたくないものですがその場で生まれる話題で会社の中でも盛り上がったり人を知るいい経験なので断る割合を考えて参加するようにするといい立場を確保しておくとうまく立ち回ることができます。