職場で派遣社員の自分が誘われずモヤモヤする時どうすれば良いか

仕事/ビジネス最終更新日:2017年10月24日

職場で、派遣社員の自分だけが飲み会に誘われず「モヤっとした気持ちになってしまう」という悩みを抱えている人はかなり多くなります。

しかし、イヤな気分をずっと引きずったままでは、仕事に支障が出てしまいます。

そこで、派遣社員の自分だけが職場での飲み会に誘われず、モヤっとする時の対処法をご紹介します。

1.モヤっとした気持ちを親しい人に打ち明け、スッキリさせる

モヤっとした気持ちは、1度生まれてしまうと、なかなか自然に消えてくれないものです。

そのため、その状態のまま時間が過ぎていけばいくほど、モヤっとした気持ちはどんどん大きくなり、自分自身を苦しめてしまうようになります。

この悪循環から脱出するためには、イヤな気分が増大する前に、そのネガティブな感情を外に発散させる必要があります。

しかし、飲み会に誘ってくれない社員の人たちにそれをぶつけるわけにはいきません。

そこで、オススメの方法は「モヤっとした気持ちを、親しい人に打ち明けてスッキリさせる」という方法です。

家族や友達など、職場とは関係ない人の前であれば、遠慮なく自分の気持ちを打ち明けることができます。

モヤっとした気持ちを早めに人に打ち明け、解放しておけば、心の中に蓄積することはありません。

2.「職場は仕事の場所であって、飲み会のための場所ではない」と自分に言い聞かせる

派遣社員の自分だけが職場の飲み会に誘われなくても、他の社員の人たちは自分の友達ではないので「飲み会に誘ってほしい」とお願いすることはハードルが高いでしょう。

しかし「自分だけが誘われない」ということに対してモヤっとした気持ちが消えないのであれば、発想の転換をする必要があります。

そもそも会社は、飲み会を企画するための場ではなく、あくまで「仕事をするための場所」です。

そのことをもう1度、自分に言い聞かせてみてください。

そうすることで「自分は職場に仕事をしに来ているのだ」という意識が生まれます。

その結果、仕事だけに集中できるようになり、飲み会に誘われなくてモヤっとした気持ちになることなど、頭の中から消えていってしまうでしょう。

特に、ある程度職場に慣れてくると「自分も社員の人と仲良くなれるだろう」「自分も社員の人と同じように飲み会に誘ってもらえるだろう」という期待を抱いてしまいがちです。

もちろん、職場で社員の人たちと仲良くすることは良いことですが「飲み会ではなく、仕事をしに来ている」という意識を思い出してみてください。

3.「飲み会に誘われないことで、無駄なストレスを作らずに済む」と考える

派遣社員の自分だけが職場の飲み会に誘われなくてモヤっとする人が多い一方で、世の中には「派遣社員なのに、社員との飲み会に誘われるのがストレスになっている」という人もいます。

このような事実を考えてみると、派遣社員の自分だけが飲み会に誘われないということは、悪いことばかりではないということがわかります。

そこで、職場の飲み会に誘われなくてモヤっとする時は「余計な飲み会に誘われなくて、無駄なストレスを作らなくて済む」とポジティブに考えてみましょう。

派遣社員の中には、半強制的に社員同士の飲み会に誘われ、断ることができずにストレスを溜め込んでいる人もたくさんいます。

社員とのお酒の席で、見たくもない人間関係の裏の面を見せられ、イヤな気分で飲み会に参加している人もたくさんいます。

このような現実から考えてみると、ストレスの溜まる飲み会に誘われないということは、むしろ喜ばしいことなのかもしれません。

4.派遣社員同士で飲み会を企画してみる

職場の飲み会は「社員の飲み会の仲間に入れてもらう」という形しか選択肢がないわけではありません。

どうしても職場のメンバーで飲み会がしたいのであれば、自分と同じ派遣社員の人に声をかけ、派遣社員だけでの飲み会を企画してみるのも1つの方法です。

もしかしたら、同じ派遣社員の中にも「職場の人たちと飲み会がしたいけれど、なかなかチャンスがない」と悩んでいる人もいるかもしれません。

そんな時、同じ立場である派遣社員の人から飲み会の誘いを受けたら、喜ぶ人も多いのではないでしょうか。

無理に社員の飲み会に同席するより、むしろ、派遣社員同士の方が、同じ立場の者同士、気兼ねなく話をすることができます。

派遣社員同士の飲み会を企画することで、普段知ることのできなかった派遣社員同士の素顔を知る、良いきっかけになります。

その結果、絆や協力体制が出来上がり、これからの仕事もスムーズに進んでいくようになる可能性も高くなります。

職場で派遣社員の自分だけが飲み会に誘われない理由を知ろう

職場で派遣社員の自分だけが飲み会に誘われないと、どうしてもモヤっとした気持ちが残ります。

まずはそのモヤっとした気持ちを、健全な形で発散させ、ネガティブな感情を溜め込まないようにしましょう。

そして「飲み会に誘われない」という事実をネガティブに解釈せず、発想を変えて、前向きに考えるようにしてみてください。

その結果、飲み会に誘われないということなど、全く気にならなくなります。

そして「どうしても職場のメンバーと飲み会がしたい」という気持ちがあるならば、自分と同じ立場の派遣社員同士で飲み会を企画してみるのもオススメです。

 

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