地元を離れたくないという人の心理とは

最終更新日:2017年7月9日

地元から離れたい人もいれば逆に離れたくない人もいます。

地元から離れたくない人はどういった心理なのでしょうか。

都会に出ていく人もいる中であえて残る選択をしている人の理由を知りましょう。

1.知らない場所にいくのが不安だから

知らない土地にいくのはとても不安ですよね。

新しい場所にいくのが平気な人もいますが嫌な人が多いのではないのでしょうか。

慣れ親しんだ町並みやいきつけだったカフェやご飯屋さん、美容室やかかりつけの病院などが誰しもあるでしょう。

もし、知らない土地にいけば最初っからまたいきつけのお店等を探さなければなりません。

そして自分の理想のお店等があるとは限りません。

きっとそうなれば地元のいきつけの場所が恋しく感じることです。

新しい場所にいくのはとてもストレスです。

誰しもが常連さんになり気安くいきたいとそう思っているのです。

2.お友達がいない

地元を離れるということは友達とも離れるということです。

知らない土地にいくと心細いでしょう。

それに加えて友達が誰もいないとなると心のよりどころがなくなります。

休日は友達と遊ぶこともなくなります。

1人で過ごす休日は寂しいものです。

かといって知らない土地で新たに友達を作ることはとても難しいです。

一人行動が好きな方得意な方はいいかもしれませんが、そうでない方は1人で過ごす休日はとても苦痛です。

3.親から離れてしまう

早く親元から離れたい方も多いとは思います。

でも実際親から離れてしまうと親のありがたみがわかることがあります。

親と一緒に暮らしていたり近くに暮らしていたりすると家事や掃除、洗濯といったことしてくれたりします。

一人暮らしで仕事をしていてら帰ってからの家事や掃除、洗濯がしんどく感じてしまいます。

そして平日に出来なかったそれらは、休日に持ち越されてしまい休日も潰れてしまうといった現状になります。

もし親から離れなければ家に帰ってくればご飯が用意されていて洗濯もしてくれていていつもキレイなお風呂やトイレにはいれてなんなら自分の部屋までもがキレイにされていることなんてこともあります。

そう考えてみると親のありがたみが分かりますね。

4.職場が変わってしまう

転勤なら仕方がないことですがただ単に自分から知らない土地に引っ越すということは職場も変えなければならないということです。

転職はストレスがかかります。

1から仕事を覚えなければならないしまた人間関係も1からで合う合わないかは働いてみなければわかりません。

そして、それにプラスで知らない土地に引越しとなるとまたすごいストレスです。

転職が嫌な理由はやはり1から仕事を覚えなければならないこと人間関係がうまくやっていけるかが不安などでそれをするより今の慣れた職場でいる方がマシといった意見があります。

プラス知らない土地への引越しの負担はストレスがかかるため計り知れない動力を使うことになるでしょう。

5.経済的余裕がない

地元から離れたくても離れなれない人もいます。

それは経済的に余裕がなく引越し資金が出せない人です。

賃貸を借りるのも資金礼金がいります。

そして、そこに引越しするために引越し業者に荷物を運んでもらったり足りない家具や家電を買い足したりするとお金ががかるのです。

一人暮らしをするには給料3ヵ月分ほどのお金がかかると言われており引越しするためにはお金を貯めとかなければならないことがわかります。

給料三ヶ月分の貯金は決して難しくはありませんが簡単でもありません。

引越ししたい、地元から離れたいと思っていてもすぐすぐはできません。

それに引越しした後もお金がかかってきます。

家賃や光熱費、雑費などさまざまなお金がかかってきます。

実家にいるより貯金が難しくなるのではないでしょうか。

お金がないと思う存分遊べなくなり旅行や好きなものも買えなくなってしまいます。

そういった理由で地元から離れたくない人もたくさんいるのです。

地元から離れたくない人の心理を知ろう

地元から離れたくない人の心理をご紹介しました。

地元から離れる、一人暮らしをするということはそういったことも踏まえて強い決断をしなくてはいけません。

軽い気持ちで地元を離れ、一人暮らしをすることは決してできません。

地元から離れたくない人はこういったことが嫌で離れたくないのです。