地元が好きだという人の理由とは。地元愛が強い人たち

最終更新日:2017年7月3日

子供の頃から住み慣れた地元が大好きな人は多いですが、地元が好きな人にはいろいろな理由があります。

長く住んでいれば良いこと悪いことあるとは思いますが、なぜ地元がそれほどまでに好きなのでしょうか。

そこで地元が好きだという人の心理についてご紹介します。

1.すべて知り尽くしているので安心して住める

地元が好きな人の心理としては子供の頃から住み慣れているので、地元のすべてを知り尽くしているから安心して住めるのが良いと思っています。

自分が住むのは安心できる場所が良いと思うのは当然ですが、都会など知らない土地に住むと初めは不安でいっぱいになります。

どこに何があるかわかりませんし、近くにどんな人が住んでいるのかもわからないので、安心して住むまでには長い年月が必要です。

多くの人は都会に出れば人にあまり干渉しないで住みますが、自分にとって人との付き合いが大切だという人は都会での生活は余計不安に思ってしまいます。

慣れ親しんだ地元だからこそ、安心して住める場所だという気持ちになれるので、地元のことがより好きになっていきます。

2.知り合いや友達が多い

子供の頃から住み続けていれば、友達の数も多いのでどこに行っても知り合いや友達に会うことが多くなります。

人との繋がりを大切にしている人にとっては、知り合いが多いと安心できますし、友達と会えばいつでも楽しく過ごすことができます。

地元では遊ぶ場所は少なくても、友達を呼んで飲むだけで楽しい時間を過ごすことができます。

友達との関係性が昔から良かった人にとっては、多くの友達がいる地元にいる方が毎日楽しく過ごすことができます。

地元の友達はうわべだけでなく本当の友達と言える人が多いので、何でも相談できますし信用することができます。

そんな友達に囲まれて生活することができるのは、これ以上ない幸せだと思っているので、地元がどんどん好きになっていきます。

3.昔から慣れ親しんでいる環境が好き

地元が好きな人の心理としては、昔から慣れ親しんでいる場所なので安心できる環境が好きだということも要因のひとつです。

子供の頃からいろいろば場所に出掛けて遊ぶことによって、地元の隅々まで詳しく知ることができます。

行ったことがない場所がないという人にとって、地元はこれ以上ない安心できる場所と言えるでしょう。

昔から慣れ親しんでいる環境が好きな人にとって、このままずっと同じ環境のままでいたいと思うものです。

人は環境が変わるとストレスを受けることもありますが、環境の変化を好まない人にとっては昔から慣れ親しんだ地元が好きだと思えるのです。

時代と共に環境も変わっていきますが、地元は環境は大きく変わることが少ないので、安心できる場所だと思えるので地元が好きになります。

4.子供時代から楽しい生活を送ってきた

子供時代の記憶や経験は大人になってからも残っているので、子供の時に楽しい記憶が多かった人にとっては地元が好きだという思いも強くなります。

学生時代を通じて学校ではいろいろなイベントが、トータル的に楽しい学生時代を送った人は地元のことが好きだとはっきり言えるでしょう。

学生時代からの友達との人間関係だけでなく、学校行事のイベントなど良かった思い出が多いほど地元に良い印象があるからです。

学生時代の良かった記憶がそのまま大人になっても残っていますし、友達も地元に残っていれば楽しい記憶のまま付き合い続けられます。

楽しい記憶が多いほど友達との付き合いも楽しかったと思えますし、昔を思い出して友達との仲もより深い絆が生まれていきます。

子供時代に記憶が良かった人ほど地元が好きだと思えるので、そのまま地元に暮らし続けたいという気持ちも強く残ります。

5.助け合うことで一人ではないという安心感がある

人は一人では生きてはいけないと言われますが、まさに地元では助け合うことが多いので、一人ではないという安心感を得ることができます。

都会で住んでいると隣の人の顔も知らない事も多いので、安心して住むこともできないと思う人もいるでしょう。

助け合うよりも人となるべく干渉しないように生活するので、孤独感を持ちながら生活してるイメージもあります。

地元にいると都会暮らしに対して憧れを抱く一方、不安な気持ちを抱くことも多いものです。

地元にいれば友達や知り合いが何かあったら助けてくれることが多いので、自分は一人ではないと思うことができます。

安心感を得ながら生活ができるのは、地元ならではの特権でもあるので、地元に住むことが好きだと思えるようになります。

良い地元だからこそ地元を好きになれる

地元が好きだと言える人は地元の良い部分を知っているからこそ、地元のことがより好きになれるのです。

慣れ親しんだ地元のこと堂々とが好きだと言える人は、子供の頃から幸せな生活を送ってきた幸せ者です。

好きな地元にこれからも住み続けて、より地元愛を強く感じながら幸せな生活を送っていくことでしょう。