友達に飽きてしまった時の対処法5つ

最終更新日:2017年2月4日

いい友達と思っていても、ずっと一緒にいると飽きてしまうことがあります。

そういう時、どうしたら以前のように「一緒にいて楽しい」と思えるようになるのでしょうか。

せっかくの友人関係を壊さないためにも、友達に飽きたと感じた時の対処法をご紹介します。

1.少しの間距離を置くようにする

友達に飽きたと感じた時には、少しの間距離を置くようにするのが、良い対処法となります。

そうすることで、新鮮な気持ちで会うことができるようになるでしょう。

いくら仲の良い人でも、ずっと一緒にいると、新鮮味を感じなくなってきます。

お互いよく分かりあえて居心地がいい反面、相手がどういう反応をするか、どこにいきたがるかということが想像ついてしまい、マンネリ化してしまいます。

そういう時には、わざとしばらく会わないようにしてみましょう。

別の友人と遊ぶようにしてみることで、良い気分転換にもなりますし、その人の良いところを再認識することができるでしょう。

悪いけれど、ちょっと一緒にいることに飽きてしまった友達に対してそう感じたら、しばらく会わないようにしてみることで、また新たな気持ちで接することができるようになります。

そうやって、距離感を調整することも、友人と長く付き合っていくためには必要なことです。

2.二人で何か一緒に楽しめることを見つける

友達に飽きてしまったと感じた時の対処法でオススメなのは、、二人で何か一緒に楽しめることを探すことです。

二人でエキサイティングできることを見つけることができれば「飽きた」という気持ちも吹き飛ぶはずです。

長く付き合っている友人の場合、いつも同じような所に出かけたり、決まったレストランやカフェで食事をしたりしてしまいがちです。

同じようなことを繰り返していると、その友人と一緒にいても新鮮味がありません。

何だか最近物足りないと思ったら、今まで二人でやったことがないことにチャレンジしてみるのです。

例えば二人で旅行に出かけたり、何かお稽古事にトライしてみるのもいいですね。

そうやって、新しい世界を一緒に体験することによって、二人の間も新たな空気が流れます。

「これって〇〇だよね」なんて、旅行先で出会った出来事を語り合ったり、新しく始めたことを競争しあったりすれば、飽きている暇などなくなるでしょう。

友達に飽きてしまったら、二人の関係を活性化させるために、新しい「何か」を始めてみましょう。

一緒に楽しめることを見つければ、二人でいても思いっきり素敵な時間を過ごすことができるでしょう。

3.その友達の良いところをもう一度考えてみる

友達に飽きてしまったそう感じた時は、その友人の良いところを考えてみるようにしましょう。

そうすれば、最近忘れていたその人のチャームポイントや尊敬できる性格を思い出して、あの人と友達でいたいと思えるはずです。

ずっとそばにいると、その友達に対して「慣れて」しまいがちです。

今まで色々なことを相談に乗ってもらったり、助けてもらったこともあるのに、そういうことを忘れてしまいます。

相手に対して段々と興味を持たなくなり「飽きた」という感情が湧いてきてしまいます。

その友達とどうして友達になったのか、今まで一緒にどういう風に過ごしてきたのか、それらを思い出せば、その人がいかに自分にとって大切な人物であったか実感できます。

飽きてしまったという気持ちも、上手に解消できて、また真摯な気持ちでその友人に向き合うことができるでしょう。

4.他の友人も交えて遊ぶ

友達に飽きてしまったと感じた時の対処法として、他の友人も交えて遊ぶという方法があります。

二人きりだと会話もいつも同じになってしまいがちですが、別の友達が加わることで、また違った雰囲気になるでしょう。

二人で会うと、口を利くのも相手だけとなります。

今まではそれが居心地が良かったはずですが、その友達が何を言うか、想像ついてしまうと、ちょっとつまらなくなります。

しかし、何人かの友達がそこに加われば、会話も普段とは違ったものとなるでしょう。

二人だけだと会話もワンパターンとなりがちですが、別の友人も一緒に遊ぶことによって、会話も広がっていくはずです。

「飽きてしまった友達」と他の友人と、皆で一緒に楽しい時間を過ごせて、人間関係を今以上によくすることができます。

5.いつもの連絡方法を変えてみる

友達に飽きたと感じた時の対処法の一つに、今までしていた連絡方法や、会うパターンを変えてみるという方法もあります。

いつもメールやラインでやり取りしているなら、たまには電話をかけてみましょう。

普段と違う連絡方法をとることで、相手を驚かせて、いつもとは異なる会話をすることができるからです。

いつもはメールやラインばかりで連絡を取っているなら、次に連絡する時は、電話をしてみましょう。

急に電話をすることで、相手も「え、どうしたの?」なんて驚いて、話がはずむきっかけとなるかもしれません。

メールやラインを送る場合も、いつもとは違った感じにしてみるのです。

写真やスタンプなどをあまり使ったことがないなら、思い切って沢山写真やスタンプを使ってみましょう。

そうやって、こちらが色々と変えてみることで、相手も「あれ?」と思って、色々なことを話してくれるかもしれません。

そうすれば、二人の間の「ワンパターン」を払拭することができて、飽きたという気持ちをなくすことができます。

もしかしたら自分だけでなく、相手も「飽き」を感じているかもしれないのです。

そういう時、いつもと違ったことをしてみるだけで、二人の関係を少しリフレッシュすることができるでしょう。

友達に飽きたら、二人の間に新鮮な空気が流れるように努力をしてみましょう。

いつもと違った連絡方法をしてみるだけで、ちょっと気分が変わります。

それがきっかけとなって、普段とは違った話をすることができて、飽きたなんて思わなくなることでしょう。

友達に飽きてもまた楽しくできる

せっかく知り合った友達ですから、いつまでも仲良く付き合っていきたいでしょう。

それでもずっと一緒にいて「飽きた」と思ってしまったら、いくつかの対処法をしてみましょう。

また二人の間に今までとは違う空気が流れて、一緒にいることが楽しくなります。

大切な友達だからこそ、そうやって、お互いに飽きないための努力をすることが、一番の対処法となるでしょう。