女性の名刺入れの選び方。素敵でおすすめな名刺入れにしよう

最終更新日:2015年5月30日

春は新生活が始まるとき。
不安と期待が胸いっぱいになる中、身も心も社会人としての準備が必要ですよね。

社会人の必須アイテムといえば、名刺入れ。

今回は、女性の名刺入れの選び方についてご紹介します。

1.基本的な名刺入れの選び方

名刺は、会社の看板や自分自身のビジネスにおいての顔で、クライアントと出会ってまず最初にする、ビジネスのスタートです。

その手助けをする名刺入れは、意外としっかりみられているのです。

名刺入れを選ぶ要素として、色や形、素材といった「デザインの要素」と収納スペースや取り出しやすさ、身につけやすさといった「機能的な要素」の2つがあります。

きらびやかなアイテムやアクセサリーが禁止の職場だったり、配属された職場の雰囲気や社風がいまいちわからない場合は、自分の個性を主張するような名刺入れは、ひとまず控えましょう。

職場の上司や同僚はもちろん、名刺を交換するクライアントや目上の人にマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

名刺入れは、個性を出す場ではなく「自分の名前や印象を覚えてもらう」ことが重要なのです。


2.新入社員は初めが肝心?!シンプルなものを選びましょう

とはいっても、女子なら可愛いものを身につけてモチベーションを上げたいところ。

気をつけなければならない注意点を押さえた上で自分らしい名刺入れを身につけたいですよね。

会社に慣れるまでの間、なんといっても最初に気をつけたいのは、「派手なものやハイブランドは避けること」です。

入社してすぐに、どピンクな名刺入れや高価な名刺入れを身につけていると、自分は気持ちがいいかもしれませんが、周囲の人はあまりいい印象をもたないでしょう。

「まだなにもできないくせに、格好だけは一人前ね」といった皮肉を言われてしまうかもしれません。

入職祝いで高価な名刺入れをプレゼントされたのに…という人は、大事にしまっておきて、自分の地位が上がってきたら使いましょう。

慣れるまではシンプルな名刺入れがいいでしょう。

また、よく見るスチール製の名刺入れも避けた方がいいでしょう。
スチール製の名刺入れを禁止している会社も実は多い様です。

これは、安っぽくみられたり、指紋がつきやすいため不潔に思われたりするからです。
初めての挨拶で緊張して、手が滑って落としてしまった時も結構大きな音がするので避けられているようです。

無難に革製の名刺入れを選ぶといいでしょう。


3.カラーで勝負!?どんな色の名刺入れなら好印象?

シンプルで革製の名刺入れで新生活をスタートするのが好ましいことがわかりました。

次に、選ぶ色のポイントをご紹介します。
たかが名刺入れ、たかだ色とはいっても、クライアントに与える印象はだいぶ変わってきます。

まず、新入社員が避けたいのは「赤」「オレンジ」「白」です。

赤やオレンジは、とにかく目立ちすぎます。
新入社員の初々しさには少し浮いてしまうでしょう。
白は、汚れが目立ちやすいので不潔な印象を与えます。

無難なものとしては、「紺色」「黒」「茶色」です。

紺色は、肌を綺麗に見せる効果があり、柔らかい印象をもたせることができます。

知的なイメージもあるので「この人になら任せてもいいかな」と思ってもらえるでしょう。

黒や茶色は、ビジネスにおいての定番カラーでスーツとの相性もいいでしょう。

社会に出てきたという「大人の雰囲気」をだせる色でもあり、違和感もありません。


4.慣れてきたら自分の好きな名刺入れを身につけましょう

シンプルで革製、色は黒か茶色…それだと他の人とかぶってしまいそう!可愛くない!と思われますが、新入社員ならそこは我慢なのです。
会社に慣れてきて仕事も任されるようになってきたら、少しずつ自分らしさを出すといいでしょう。

逆に、入社して何年も立つのに新入社員のような名刺入れを使用しているのもある意味問題です。

気持ちにもお金にも余裕がでてきたら、複数の名刺入れを用意して、クライアントに合わせて替えるのも「できる女」ぽくて良いかもしれませんね。


5.プレゼントにはこんな名刺入れがおすすめ

女性に名刺入れをプレゼントしたいと思ったら、相手が働いてどれくらいかも考えて選びましょう。

名刺入れに制限がなければ相手の好みのものが一番喜ばれます。

有名なハイブランドの名刺入れとしては、無難な「PRADA」や「COACH」
はもちろん、「シンプルで上質さがある「LOEWE/ロエベ」やちょっとしたおしゃれ感を見せられる「Paul Smith/ポールスミス」、女性ぽくて可愛らしい「MIU MIU/ミュウミュウ」「MARC BY MARC JACOBS/マークバイマークジェイコブス」「Samantha Thavasa/サマンサタバサ」などがおすすめです。

バッグと名刺入れをそろえると、一層おしゃれにみえますので、セットでプレゼントするのもいいでしょう。

女性らしい名刺入れで勝負しよう

社会人になると、自分の好きなものをたくさん買えるようになりますが、職場で使うとなると制限がかかるものです。

仕事ができるようになってきたら、自分へのご褒美として名刺入れもランクアップさせていくと、ますます仕事へのモチベーションがあがりそうですね。