女性がリラックスする方法6つ

最終更新日:2015年11月27日

日々自分でも気づかないうちにストレスや疲れは蓄積されてゆくものです。

ストレスというものの中には緊張したり、日常生活における些細な事も含まれています。

解消できていなければ、やがて体調不良などを起こしたりしてしまう事もあります。

今回はそんな女性がリラックスする方法をご紹介します。

1.アロマでリラックス

アロマは苦手という人もいるかもしれませんが、雑貨屋などで手軽に入手できてお手頃価格なアロマのセットは、香りで心も落ち着かせる事ができて、その香りを楽しんでいる間はゆったりとした時間を感じる事ができます。

アロマは専門店もあり、自分に合ったアロマを選んでくれるお店もあります。

自分が今、なにを求めているのかを診断してみましょう。

人によって香りの好みも違いますが、心は香りを選びます。

香って落ち着きを感じたり、やる気を出せたり、リフレッシュできたり、香りによって気持ちが変化します。

ゆったりとした気持ちになりたい時は、ラベンダーがオススメです。

心を明るくしたい時は柑橘系が良いでしょう。

華やかな気分になりたい時はローズ系もオススメです。

もし、アロマを炊くのが面倒だという人はキャンドルになったものを購入してみてはいかがでしょうか?


2.時間から解放する

リラックスできるというのは人によって違いがあります。

しかし、誰しもが知らず知らずのうちにストレスとなっている事があります。

時間の拘束。

私達の日々の生活の中では時計は必要不可欠です。

そして、1日に何度となく時計を見ますよね。

つまり時間を気にしている、気にするという事は少からずストレスという負担がかかっているのです。

とある旅館でおこなわれているのが「時忘れの宿」というようなカタチで、時計もなくテレビもないけど、部屋から見える景色は最高の景色で旅館には本がたくさん用意されている宿です。

時間を忘れて何もない部屋で絶景を眺めながら有意義なゆったりとした時を楽しむのがコンセプト。

たまには時間というものから解放されて、なにもしない時を過ごすのも良いのではないでしょうか?


3.甘いものは癒し

女性のみならず、今や男性もスイーツ男子と言われるほど甘いものにハマってるとか。

甘いものは疲れた身体にしみわたり、ご褒美ですよね。

コンビニなどでも最近はショーケースに入れられてクオリティ高いドーナツなども販売されるようになりました。

そしてラインナップを見ると、チョコレートを使ったものが多いのがわかります。

チョコレートは過度の摂取はあまり良くありませんが、疲れはもちろん、癒し効果や満腹感なども得られます。

カカオは身体にも良いのでオススメです。

吹き出物などが気になる人やチョコレートは苦手という人は、プリンやカップケーキなども良いでしょう。

カップケーキもコンビニでは進化してきてます。

季節限定のものもありますので、立ち寄って見てみてはいかがでしょうか?


4.マッサージやエステ

女性は冷え症だったり疲れがたまりやすいので、1ヶ月に1度だけでも自分ご褒美で給料日などにマッサージやエステに行ってみてはいかがでしょうか?

エステは少々お値段が張りますが、マッサージは分単位での料金で良心的な価格でやってもらえます。

マッサージは部位の単品だけでもできるお店があり、もちろん全身も可能ですがオススメはフットマッサージとヘッドマッサージ、肩と背中マッサージ。

この3パーツをやるとだいたいの疲れは解消されて身体が軽くなります。

また薄暗い部屋でオイルを使い、温めながらやってもらえるので、やってもらってる最中にウトウトしてしまうほどリラックスできます。


5.飲み物でもリラックスできる

職場などではなかなかリラックスしづらいとは思いますが、そんな時に手軽にできるリラックスは飲み物です。

オススメは紅茶です。

特にハーブティはリラックス効果があると言われています。

ローズマリーやカモミールなど色々ありますが、ハーブティが苦手であればフルーツティもオススメです。

ラズベリーや柑橘系の紅葉も良いでしょう。

ティパックになっているものもありますが、缶入りの茶葉もあります。

日々、違うフレーバーでリラックスしたい場合は、少量数入りのティパックが販売されているので何種か常備しておくと良いかもしれません。


6.有休などの休みを取る

本格的にリラックスを求めるのであれば、休みを充分に取り、有意義に思うがまま過ごすのが1番です。

公休日は必ずあっても、それだけでは満たされない等ありますよね?会社員であれば有休はあるはずですが、有休を取りづらいといった人は多くいます。

しかし、有休は使わなければ消滅するものなので、リラックスしてリフレッシュできて次の日の活力になるのであれば、会社側にとってもメリットとなるので、たまには有休を取り、のんびりしてみるのも良いでしょう。

女性だからこそリラックスしよう

女性は家事や子育て、仕事などをしていて365日休む暇なく働いているようなもの。

リラックスする事はとても大事であり、次の日への活力源です。

アロマや甘いものといったお手軽にできるリラックス方法や、自分ご褒美でちょっとプチ贅沢で至福の時を過ごす、仕事している女性は休みを充分に取ったり、時間から解き放つ事もリラックスできる方法です。