女性が職場で孤立してしまった時の対処法4つ

仕事/ビジネス最終更新日:2018年8月25日
孤立するブランコ

仕事に関する悩みでもっとも多いのが、人間関係に関するものです。

それが原因で転職や退職を決意する人も少なくありません。
特に女性にありがちなのが、「孤立」です。

女性の多い職場内で孤立してしまうというケースが実に多いのです。

そうなった場合の対処法を4つご紹介します。

1.孤立をむしろ喜び、仕事に集中する

職場内で孤立するのはけっして好ましいことではありません。

自分の仕事に良くない影響を及ぼすこともあるでしょう。
しかし、逆から見れば「めんどうな人間関係からの解放」を意味してもいるのです。

つまり、孤立してしまえば、誰の機嫌を窺う必要もありませんし、
つまらない「つきあい」も発生しないのです。

ですから「これはかえって好都合と喜び、「とにかく自分の仕事だけはきっちりこなす」という意識を持つこともできるのです。

仕事の成果を上げることによって、いつのまにか孤立化が解消されるということもありえるでしょう。

2.一人の味方を作る努力をする

毎日孤立した環境で仕事をするのはしんどいものです。

精神的にそれは耐えられないと感じたら「味方」を作るしかないでしょう。

ポイントは「味方は一人いればいい」と考えること。
みんなとなかよくすることはほぼ不可能なのですから、一人に的をしぼって仲良くなる努力をしましょう。

年齢が近い人よりも離れている人、同性よりも異性のほうが「味方」になりやすいものです。

3.異動も視野に入れて、上司に相談する

気持ちの強くない人は、孤立化している状況に長い時間耐えることは難しいでしょう。

そういう人には一度上司に相談することをオススメします。
ただ上司を含めて、職場の中で孤立しているというケースもあるでしょう。

つまり、孤立化の原因のひとつが上司との関係というケースです。

その場合も当事者である上司に孤立化している現状に対する悩みを打ち明け、
そのために仕事にマイナスの影響が及んでいることと説明し、異動を訴えるのです。

かなり高い確率で「異動による解決」が実現します。

4.最後の手段としての転職をプランニングしてみる

最後の手段は、退職、転職です。

それを選択するときのポイントは焦らないといこと。
孤立化しようがしまいが、今の仕事を続けている限り、給料は入ります。

まずこのことをきちんと認識しましょう。
そこで今の仕事を続けながら、次の道を模索するのです。

「転職するとしたら、どんな仕事がいいか」ということを、とらばーゆなどの転職サイトなどを利用して研究、プランニングしてみましょう。

「転職」という選択肢を具体的に手にするだけでも気持ちはかなり楽になるはず。
結果として転職しないですむということも実際に少なくありません。

「退職、転職」を最後の切り札と考え、時間をかけて対応するといいでしょう。
環境はけっして不変のものではありません。

たとえば上司が変わることによって、孤立化が解消されるということもあるのです。

 

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