女性にオススメなボカロ曲。片思いや恋愛の曲多数

最終更新日:2016年3月6日

ボーカロイドと聞くと、少し前ではオタクの人が好き。

ニコニコ動画で見るというイメージがありましたが、最近ではCM曲としても使われたり、歌手の小林幸子さんが歌ったりと普通の人にも聞く機会が増えました。

そこで今回女性にオススメするボカロの曲をご紹介します。

1.ワールドイズマイン

題名の通りこの曲は、わがままな女の子の歌です。

髪を切ったことや、ちゃんとオシャレしていることをほめてなど思ったことはありませんか?

そんなわがままをかわいいと思い許してくれるそんな恋人にむけて歌われた歌です。

そんなわがままな彼女もたまに見せる恋人の男らしい姿には弱く、肩を抱かれて「轢かれる、危ないよ」なんて言われたら惹かれますよね。

ちなみにアナザーワールドイズマインという男の人目線もあるので、合わせて聞いてみることもオススメです。


2.メルト

こちらも王道の片思いの曲です。

この曲は歌詞が本当にかわいいところが特徴です。

朝起きて、片思いの相手の顔を思い浮かべたり、話題を作りたくて髪を切ったり、かわいいと思ってもらいたくてオシャレしたりと、片思いしたことがある人ならば共感できるはず。

最後の「今すぐ私を抱きしめて?…なんてね」というところ。

勇気を振り絞って言ってみたものの、恥ずかしくて「なんてね?」とはにかむのは皆さん経験したことがあるのではないでしょうか。


3.ハッピーシンセサイザ

こちらも片思いのボカロ曲です。

全体的に片思いを楽しんでいます。

「告白したい、でも降られるのが怖い」「仲良くなりたいけど、自信がない、嫌われたくない」というじれったい姿を描いています。

何の取り柄もないけれど、ただ一つできることを一生懸命やりますと、聞いていて前向きになる曲です。

青春の甘酸っぱい感じを歌っています。

この曲は、片思いだけでなく友情のほうでもとらえることができます。

「夜遅くに電話かけてごめん」「驚いた、わたしも書けようとしていた」こんなやり取りしたことありますよね。

友達と色々なことを夜遅くまで寝る間を惜しんで話し合った。

そんなことを思い出しながら聞いてみるのもいいでしょう。


4.ロンリーガール

この曲は、曲調が激しいのが特徴です。

この曲は孤独な少女が様々なことに傷つけられますが「問題ない。大丈夫」そう言って、言い聞かせてみたけれど心も体もボロボロになっていきます。

でもその女の子のことを大切に思う男の子が現れて、そのボロボロの心をいやしていくといった曲です。

聞いていてとても元気が出る曲です。


5.鎖の少女

抑圧から解放へ、暗闇から希望へ向かうイメージの曲です。

親に期待されればされるほどそれが重圧になり、期待を超えられず、罵声で心が傷つけられていく。

勉強、勉強といわれて、友達と遊ぶ暇さえなくなり疎遠になっていく。

本当は自由に遊びたい。

生きたいのに。

そんな思いをしたことはありませんか?親からの期待は時としてとても重圧になります。

私たちの未来は私たちが決めていいんだ。

誰にも邪魔する権利なんてないと覚悟を決められる曲です。

色々なことに逆らう勇気が出てきますよ。


6.Jastagame

レゲェ系の曲でボカロにしては少し珍しい曲調です。

最初の歌いだしは、演歌っぽいですが、そのあとがかっこいい。

おもわず踊ってしまいそうになります。

夜の街の男と女。お互い遊びのつもりがどんどん惹かれあっていく。

でも性分が性分でなかなか素直に好きと言えない。

そのせいでおたがいが傷ついていく…それを二人は今まで遊んできた罪なのかと悩む。

そんな大人な苦い恋愛の歌となっています。

大人っぽいほろ苦い恋危険な夜遊びそんなスパイスがたっぷり入った曲です。


7.MaskedbitcH

こちらもエロかっこいい曲です。

大人の魅力というやつです。

歌詞的にはおそらく恋人関係ではない不特定多数の男性と関係を持っている女の人の歌です。

「愛なんて重いからいらない、誰かと重ねてでもいいから私を抱いて」というような歌詞なのですが「愛が重いから性欲だけを満たしてよ」という意味と「愛なんていらない、求めないから、あの人と重ねてでもいいから私を抱いて」と2つの意味にとらえることができます。

後者だと叶わない片思いをしているけれどあきらめきれず、2番目でもいいから…そんな風な切なさが聞こえます。

実際この曲は激しさの中になにか、切なさのようなものが感じるでしょう。

「私は、あの子にはなれない」かなわない片思い、彼女がいる人を好きになってしまった。

そんな経験もありますよね…そんな女の人の気持ちを歌った歌です。

ボカロ曲を聞いてみよう

今回紹介したのはほんの一部ですが、ボカロにはまだまだ素敵な曲がたくさんあります。

これを機にどんどんきいてみてはいかがでしょうか。