40代女性が盛り上がるカラオケ曲6曲。青春時代を思い出す名曲達

最終更新日:2016年5月26日

40代の世代は、カラオケが日本中に大ブームした世代です。

駅の周辺や、郊外のメインの道路沿いにはカラオケBOXが、右往左往と軒を連ねていた時代です。

そんなカラオケ好きな40代がもりあがる女性編をご紹介します。

1.夏の扉 松田聖子

この曲は、暑くなる季節から夏に歌うのには最適な曲です。

この当時松田聖子さんの曲は、出す曲出す曲ベストテンでNO.1大ヒットです。

そして、この曲こそ松田聖子さんをこの世におくりだし、アイドルとしての堂々たるステイタスを築きあげる礎となった曲と言っても過言ではない曲です。

そのため40代の人ならほとんどの方々が、ご存じでサビの部分「フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ」をみんな大声でで斉唱してくれて、中には聖子ちゃんと親衛隊のように叫んでくれるそんな曲です。


2.飾りじゃないのよ涙は 中森明菜

中森明菜さんといえば、少し前にアジアでも大ブレークした女性シンガーの一人です。

日本では当時、松田聖子さんの後に登場したとても人気のあるアイドルでした。

この曲も、メガヒットした曲の一つでよくカラオケで歌われる曲のひとつです。

中森明菜さんの曲は、キーが低く女性がうたうには、キーを変えずにうたえる曲です。

この曲は、ちょっと恋愛でなきたいけれどそれを顔には出さずにいる、クールでポーカーフェイスでいるような女性の恋心の本心をうたっている曲なので、そのようなかたが、恋愛で不満が募った時にうたうと自分も周りも同調して、ああ今つらいんですねと一緒に歌ってくれる歌です。


3.フレンズ レベッカ

フレンズのボーカルノッコさんは、この当時バンドブームだったころの走りのようなボーカルでした。

ノッコさんの曲はかなり、かわいらしい声なので女性には人気がある曲でした。

この曲は、やはりタイトルの通り友達の大事さ、友達と過ごした貴重な時間を回想しながら、みんな違うけれども自分の友達との思い出をおもいだしながら、最後の「いつもーはしっーてたー」からのきめのところで共感して自分もあつくなり、シャウトしだすとまわりのみんながノリノリにのってくれる曲です。


4.そんなヒロシに騙されて 原裕子

この曲は、初めに高田みづえさんがうたってベスト10入りしたものですが、カラオケで今でも歌われるのが多いのは、原裕子さんのバージョンが多いように思います。

この曲は、タイトルどおり恋人に騙された女性のちょっとやけばちの内容のうたなので、本当に女子会のようなときには、大変好まれてうたわれます。

たぶん当時につきあってだめになった相手のことを考えながら、そして、その名前がそこにいるカラオケのメンバーにわかっている時などは、ヒロシのかわりにその人の名前をいれて歌うと、その場が熱狂の渦と化します。


5.セーラー服を脱がさないで おニャン子クラブ

この曲は、当時今のAKB48のようなグループで夕やけニャンニャンという番組で1985年に始まった、大人数の女性アイドルグループ、おニャン子クラブが歌っていたテーマソングです。

振り付けもあり、カラオケで最後のしめの時にみんなで、おニャン子クラブさんのメンバーになったつもりで、のりのりで歌います。

当時は、本当にみんなこの番組を見ている方が多く、誰がどのポジションでだれの役になるかなどでもりあがったり、前列、後列、センターはだれなど同窓会などでもなつしく全員斉唱で、40代のかたには楽しめる1曲です。


6.天城越え 石川さゆり

この曲は、歌唱力のあるかたが、上手にうたわれるとものもりあがります。

演歌特有な情念の世界は、怖いですけれども結構日本人の根本にある世界なので歌われている方をよくき静かに聞き入ってしまいます。

そして後半からのだんだん熱くなってくる世界で、誰とは言わず合いの手の「さゆりちゃとん」が連呼されるとその場はもう大熱狂です。

40代が盛り上がる選曲をしよう

カラオケは40代の人達にとっては、青春の一部です。

こうした曲を歌って一緒に盛り上がっていきましょう。