鍵をなくさないようにする方法

最終更新日:2016年8月11日

大人でも子供でも、誰しもが一つは持っている鍵、無くしてしまった事があるという人もきっといるでしょう。

鍵を無くさない為にどうしたらいいのか?鍵を無くさない為の対処法をご紹介します。

1.鍵の指定席を作る

外から帰ってきて、家に入った時に鍵を入れておく、もしくは置いておく、場所を決めていますか?恐らく自分がいつも必要としている鍵は、いつもと同じ所に戻しているでしょう。

自分なりに鍵の指定席を決めておかないと、次の日に「ない」と大慌てになってしまうのが目に見えているからです。

いつも同じ所というのが一番重要で、一番大切なので、鍵の指定席を作る事が無くさない秘訣です。


2.外出する際に鍵を手に持ったまま移動しない事

出掛ける時などに、ついついやってしまうダメポイントがあります。

「さぁ、出掛けょう」と思っているので、家の鍵と車の鍵を手に持ったまま「あっ忘れ物」なんて違う事に気をとられてしまうと手に持っていた鍵を無意識に離してしまい「よし、出掛けよう」と思って家を出ようとした時に、鍵が無いという事態になる事があります。

この場合、他の事に気が行ってしまい、無意識に鍵を手から離してしまっている為、思わぬ所に置いてしまっている事があり、なかなか見つけられない事があります。

そのような事にならない為にも、なるべくバッグのなかにいつも入れている人はバッグに、家の中の決まっている場所に置いておく人は、その場所に置いておき、いざ鍵を使うとなった時に初めてその場所から動かすといったようにしないと、大変な事になります。

忙しいからこそルールを決めて、慌てないように鍵の場所から動かす時は、鍵を使う直前にするという風にしましょう。


3.スペアキーの保管場所を決める

スペアキーの保管の場所は、必ず家族の人全員が知っているようにしましょう。

なぜなら、急に車の鍵を無くしてしまい家族の人に持ってきてもらわなくてはいけない時、家族全員の人がスペアキーの保管場所を知らないと、持ってきてもらえない可能性があるからです。

いくら自分が住んでいる馴染みのある家の中だとしても、なかなか伝わらない時があります。

いくら電話で説明してもわかりずらい場所に置いておくと説明もうまく伝わらず、結果イライラするし、鍵は持ってきてもらえないとなり、お互い嫌な気分になってしまいます。

そうならない為にも家族全員の分のスペアキーは、同じ場所にまとめて保管するようにしましょう。


4.迷子にならないように注意しましょう

バッグの中で鍵が迷子になる事ってありませんか?仕切りの無いバッグなどに荷物を一色単に入れた結果、鍵が見当たらないなんてよくあります。

それなら仕切りのあるバッグなら大丈夫ではないかと思いますよね?確かに仕切りのあるバッグの中にここは、鍵を入れる場所ときちんと決めて入れておけば大丈夫のような気がします。

しかし、忙しいからとにかくバッグに入れるだけとなってしまえば、仕切りの無いバッグと同じ事になってしまいます。

そうなってしまった時に何か一つ見つけやすくする目印を付けておくのも一つの手です。

大きな目立つキーホルダーを付けておくのもいいでしょう。

もしくは、音の鳴る鈴なんかを付けてもいいでしょう。

なるべくすぐに使う物ですから、自分で見つけやすくする工夫をしてみるのも鍵を無くさない秘訣です。


5.やたらとバッグを変えない

いく場所によってバッグを変える方がいますが、このような方でよくあるのがバッグを変えたから忘れてきてしまったという言葉です。

バッグを変えるという事は、入っていた中身を入れ替える為、入れ損ねたり、忘れたりする物があるかもしれないという事になってしまいます。

鍵も、どのバッグに入れたかわからないという事になる可能性があります。

あまり何個もバッグを使うと鍵を無くしてしまうという事に繋がりかねないという事です。

また、常に大量の荷物を持ち歩かないと気が済まないという人もいます。

その為、バッグを一つではなく、二つ、三つと持ち歩いて、鍵をどのバッグに入れてしまったのかわからなくなり、挙げ句の果てには、バッグの中ではなく、全く検討違いの場所に鍵を置いていたなんて事もあります。

そうならない為にも、鍵を無くさない様きちんと管理し、鍵バッグは一つにしておく方がいいでしょう。

鍵をなくさないようにしよう

私達の生活で欠かす事の出来ない鍵、様々な鍵がありますが、どの鍵もとても大切と言えるでしょう。

ただ、一つ共通して言える事は、鍵とは、個人情報であるという事です。

家の鍵にしても、車の鍵にしても、他人に取られたりしたら一大事です。

このような個人情報を守る為にも、絶対に無くさない様、肝に命じて毎日毎日、使う物だからこそ意識して身に付けましょう。

快適な生活を送る為にも鍵を無くさない様にしましょう。