20代女性にオススメの家具ブランド5つ

最終更新日:2015年10月6日

どんな部屋にしようか考えてみたもののイメージが思い浮かばないということありますよね?

もしくは「こういう家具が欲しいけどどうやってコーディネートすれば良いかな?」と悩みが尽きなかったりすることもあるでしょう。

そこで今回は20代女性向けの家具を取り扱うブランドをご紹介します。

1.Francfranc

自分が自然と女の子らしくときめいていられる部屋にしたいと思った方にはこちらをオススメします。

曲線や大胆なカットの造りの物が多いのが特徴です。

素材も木材、スチール、ポリプロピレン、ステンレスなど多岐に渡ります。

色も豊富でピンクや白などの甘めのもの、ドット柄・ボーダー柄など変わったもの、蛍光色系のパンチの効いたものまで揃ってます。

まず外見からインパクトを与えたい方には特にオススメです。

アイテムも乙女心をくすぐる一品がたくさんあります。

もちろん、女子向け以外にもスタイリッシュなデザインの物まで幅広く揃っているので、全部ではなくワンポイントだけ乙女ゾーンを作りたい方にもオススメです。

まずは空間から女子力アップです。


2.unico

株式会社ミサワが運営しているお店です。

上記の外よりも内に込めたインパクトを大切にしています。

「この場所は初めてなのに」という感覚とどこか懐かしさが漂う、ミックスされた不思議な空間に戸惑う方もいるかもしれません。

素材は木材を使った物が多く、何となく北欧系を思い浮かべますが、ボーダーや固定観念をクリーンにした世界観に捕らわれない物を目指しています。

各デザイン毎に同じ型のソファ、イス、テーブルなどシリーズ化されており、集めれば統一感が増します。

でも敢えてそれを外し、自分だけが考えたカスタマイズした空間にしてしまうのも楽しいでしょう。

一見玄人向きかもしれませんが、自分らしさを追い求め、そのためにゆっくり時間をかけて家具を揃えていきたい方にオススメです。

3.無印良品

「シンプルイズザベスト」なら迷わずこちらです。

「部屋をコンパクトにまとめたい」「華美な装飾は要らない」「必要な物だけを集めて暮らしたい」「でも殺風景ではなくあくまでもオシャレ」とシンプルでもたくさんの思いを凝縮して詰め込んだスタイルです。

素材は木材やスチールで、これらを組み合わせた細身の物が多いのが特徴です。

家具のサイズが大きくても、細身で無駄の省いたデザインなら圧迫感を感じません。

家具だけではなく、衣類、食品、文房具などの日用品も展開されているので統一感を持たせたい方に特にオススメします。

またこちらは家の設計・施工管理まで展開しているので、ゆくゆくは家もここでと思う方にも良いでしょう。

生活全てを一色に染めたい方はぜひこちらに足を運んでみてください。


4.ニトリ

シンプルにまとめたいけれどコストを抑えたいという方には定番のこちらをオススメします。

何と言っても価格がリーズナブルなのが魅力です。

家具に限らず、ちょっとアイテムを買い足したいなと思った時など、急に用意したい時には特に重宝するブランドです。

目立たない傷があったり、展示品で使用していたという理由などで割引かれている、いわゆる「訳あり品」が置いてあることもあります。

物によっては、本当に正規品と変わらない物まであります。

「普段自分で使うだけだから、傷の一つや二つ気にしない」という方であれば、こちらで掘り出し物を探してみてはいかがでしょうか。

5.nissen

通販主体で店舗を持たないので、他のブランドに比べ価格は抑えめでしかも家具のバリエーションが豊富と一石二鳥以上の効果があります。

ロマンチック、ナチュラル、モノトーン、珍しいアジアンテイストな家具まで何でも揃います。

収納を活かした家具の種類の多さにも文句の付け所がありません。

「オシャレを重視しすぎて、日用品を隠せる場所がない、どうすれば良いの?」そんな悩みも心配ありません。

こちらの家具に占める収納スペースには思わず脱帽です。

痒い所に手が届くとはまさにこのことですね。

これから結婚して、子どもができて..将来設計を見据えて、家具はできれば同じものを長く使いたい、と広い視野で考えている方に特にオススメします。

ブランドごとの家具の特徴を知ってお店に行こう

今回ご紹介したブランドはインターネット上でも家具を見られます。

インターネットからでも十分に雰囲気は分かりますが、実際にお店で見ないと細部まで把握することは難しいです。

寸法や質感など現実的な問題を埋めるためにも、ぜひ店舗で確認することをオススメします。

特に家具の配置やイメージが沸かない方にはお店のレイアウトが粋でとても参考になります。

ぜひこの機会に、実店舗があるブランドで気になるものがあれば、直接お店に足を運んでみてください。