会社をずる休みした時の言い訳。どうしてもずる休みしたくなった時は

最終更新日:2015年8月1日

仕事をずる休みしてしたときに周りに悟られないためて重要になってくる「言い訳」。

言い訳があいまいだったり詰めが甘いと周りにずる休みしたことがバレてひんしゅくを買ったり、社会人としての信用を失ってしまうことになってしまいます。

そこで今回は会社をずる休みした時に使える言い訳をご紹介します。

1.体調不良

ずる休みの言い訳として一番多いのが「体調不良」ですね。

体調不良であれば仕事ができる状態ではないと上司は思うでしょうし、電話越しでは熱があるのかどうかはわかりませんよね。

体調不良の中でもバリエーションが豊かで「頭痛・熱・腹痛・嘔吐・下痢」などの病気系のものから、「ぎっくり腰・捻挫」などのけが系に分かれます。

他の日にずる休みをしたときにも理由がかぶりませんし、病気にしろ怪我にしろ「病院に検査しに行きます」と添えるとさらに真実味が増すでしょう。

ただし、インフルエンザやノロウイルスなどの流行性のある病気が流行っているときは会社によっては診断書がないと会社に出勤できなくなる可能性があるため気を使う必要があります。

また、体調不良でずる休みをする場合に注意しなければならないのが「ちょっと」「ほんとに」という言葉を使わないようにすることです。

「ちょっと具合が悪くて…」「ほんとに頭が痛くて…」と言われると怪しいなと思いませんか?社会人であれば「ちょっと」くらいの体調不良で休むのは非常識ですし、真実であれば「ほんとに」と強調して真実であることをッ耐える必要もありませんよね。

多くの部下を面倒見てきた上司にならばすぐにずる休みを見抜かれてしまうでしょう。

また、ずる休みをするときに「頭痛→熱→ぎっくり腰」のようにパターンを決めてしまうとずる休みだとばれてしまうので避けるようにしましょう。

会社をずる休みするというのは社会人としてあってはならないこと、頻繁に行うのはやめましょう。


2.家族の介護・救急の付添い

自分の体調不良以外で休む理由として「仕方ない」と思わせるのが、近親者が危篤になった・介護をしなければならない状況になった、というものがあります。

家族が危篤になって病院に向かわなければならないとなったら上司は万が一のことを考えて部下を家族の傍に行かせてあげたいと思います。

万が一のことがあって休ませなかったせいで親の死に目に会えなかったりしたら逆恨みを買うことになってしまうかもしれません。

介護が必要な病人や老人を放置させるわけにもいかないですよね。

また、この言い訳は自分が体調不良の時の演技や診断書も必要ありませんし、あくまで「家族が危篤であわてている」「介護をしなければならなくて申し訳なさそうにしている」演技だけでいいのです。

自分の身に体調不良が起きた嘘よりも家族の名前を使うので罪悪感が残るのは嘘の代償でしょう。

また、上司が動物を飼っている場合は「ペットが倒れてしまって…」と言い換えることも可能です。

ペットを見殺しにしてまで仕事に来い。

という上司は少ないでしょう。

注意するべき点は同じ人を何度も危篤にしたり、介護があると言い訳をしたのに頻繁に飲み会に行くなどの矛盾した行動をしてしまうとバレてしまうので随時気を配る必要があります。

3.子供が熱

子ども(特に小さい子供)とがいらっしゃる方は、ずる休みの理由で最も休みやすいのが「子供の体調不良」です。

小さい子供であれば少しの熱や腹痛でも病院にかからないと大変な病気につながったり悪化してしまうことがありますし、具合の悪い子供は保育園や幼稚園では預かってくれないので、子供を一人残して会社に出勤させるわけにはいきません。

上司や同僚の中に子持ちがいれば理解が早いですし、独身の方がいても「具合の悪い子供を残して出勤しろ」とは思いません。

また、子供は頻繁に体調を悪くするものですので、すぐに本当に子どもが熱を出しても疑われることはありません。

ただし、飲食系の会社などでは同居している家族でもノロウイルスになると出社停止になる会社もあるようですので病気の流行期や症状によっては診断書や証明書の提出をしなければならないため注意が必要です。

また、子供は正直なもの、話ができるくらいの大きさのお子さんの場合、外で元気に遊んでいるのを同僚や上司に目撃されたり、「ママと一緒に昨日遊んだの」と正直に話してしまう可能性があるので注意する必要がありそうです。

そして何よりも子供は親を見ています。

会社はずる休みしていいものと子供が感じてしまうことがあるので、自己責任で行ってください。

ずる休みは基本的に非常識な行為

社会人ならばずる休みは非常識です。

でもどうしても…ということもありますよね。

半年に一度・一年に一度ほどの間隔なら周りにばれることなくずる休みできるでしょう。

しかし、頻度が多くなるといずれ嘘はバレてしまいます。

そうなると信用を失ったり査定が下がってしまうので注意しましょう。