会話中に共通点を見つけ出す方法4つ

最終更新日:2017年2月12日

話していても、相手と考えがまるきり違ってしまうと、なんだか疲れてしまうことがあります。

お互い分かり合えないと思い、心の距離を感じてしまうでしょう。

会話の中で自分と相手の共通点を見つける方法を知ることにより、素敵な人間関係を築くことができます。

1.無難な話題を振って共通点を探す

会話の中で自分と相手の共通点を見つける方法、それはどういう方法があるでしょうか。

相手との共通点を見つけたい場合は、難しい専門的な話をするのではなく、無難な話題を振って、そこから共通点を探していくようにしましょう。

一般的な話題なら、話していても、それほど大きく意見が食い違うことはないはずです。

例えば明日の天候の話をしながら「明日は雨だね、ちょっと面倒だね」なんて言えば、相手も「そうだね」と、同意しやすいはずです。

そこから「〇〇地方は雪になるらしいよ」と話題を広げていき、雪の思い出などを語りあったりすることができるかもしれません。

無難な話題は、意見が大きく食い違ったり、ぶつかり合うことがない話題です。

そういう話をしながら、相手との共通点を見つけていくのが、ベストな方法と言えるでしょう。

2.出身地や家族構成などから共通点を見つける

会話の中で自分と相手の共通点を見つける方法に、出身地や家族構成などを話してみるという方法があります。

お互い似たような境遇なら、共通点を見つけることができることでしょう。

何となく意見が食い違って気まずいような時、さりげなく「そういえば、〇〇さんってどこの出身なの?」と聞いてみましょう。

偶然同じ地方出身なら「私もなんだ」と、話題を続けることができます。

そこから「〇〇地方って××だよね」とか「あのあたりってこういう食べ方するよね」なんて、地元のローカルな話から共通点を見つけることができます。

また、兄弟の話をしてみて、お互い男兄弟しかいないという場合「子供のころのケンカ、意外と激しくなかった?」という感じで、共感できる部分を探していくことができるでしょう。

他にも「女子高だった」とか「〇〇線沿線に住んでいる」という話から「そうだね」と言いあえる部分を見つけることができます。

同じような境遇だからこそ、共感できるということもあるので、そこから上手に共通点を見つけるようにしてみましょう。

3.最近の話題で誰もが「YES

と言いたくなるようなことを話す

会話の中で自分と相手の共通点を見つける方法の中で、比較的簡単なのは、誰でも「YES」または「NO」というような話題を話してみることです。

最近のニュースの中から、そういう話題を探し出して、相手に話しかけてみましょう。

大きな事故のニュースの場合、それを聞いた誰もが「ひどい」とか「お気の毒だよね」という言葉を発するはずです。

そういう話題なら、意見が分かれてしまうということは起きにくいでしょう。

他にも「子供が危機一髪のところで助かった」みたいな感動するニュースや、かわいい動物の親子連れのニュースなど、周りを見渡してみれば、誰もが「そうだね」とか「あれはちょっと」と言いたくなる話題が溢れています。

そういう話題を相手に話してみて、二人で「ひどいよね」などと言いあえば、きっと何か分かり合えるものを感じることができるでしょう。

旬な、最近のニュースの中には、人の注目を集めるものがいくつもあります。

その中から、誰もが同じ意見や感想を持つニュースをチョイスして、相手に話してみるのです。

きっとそこから共通点を見つけることができるでしょう。

4.相手の好きそうな物は何かをを聞いてみる

会話の中で自分と相手の共通点を見つけたいなら、相手の好きそうなものを聞いてみましょう。

その人が「好き」と答えた物の中には、あなた自身が好きなものもあります。

そういう風に、好きな物を話すことで、共通点を見つけることができます。

「食べ物では何が好き?」と話しているうちに、好きな料理のメニューで盛り上がってしまうかもしれません。

お互い辛い物が好きなら、今度一緒に何か食べに行こうという話になるかもしれないですね。

好きな物の話なら、誰でも饒舌になって、色々と話したくなります。

「私はこれが好き」と言えば、相手も「私も」と、どんどん共通点が見つかっていくことでしょう。

共通点を見つけたいと思った時荷は、積極的に好きな物を聞くようにしてみましょう。

嫌いな物のことを話していても楽しくありませんが、好きな物の話なら、気持ちも盛り上がってくるはずです。

そうやって、共通点を見つけ出していくことで、今以上にお互いを理解することができるようになるでしょう。

会話の中で共通点を見つけ出そう

会話の中で、自分と相手の共通点を見つけるためには、相手の様子をよく見ながら、適切な話題を振ってみることです。

相手が興味を持ちそうなことを話せば、そこからどんどんと会話が活発になり、その中から共通点を発見することができるでしょう。

「相手を理解したい」と思いながら接することが、共通点を見つけるための第一歩となります。