本当に彼女なのか分からない時に確かめる方法4つ

最終更新日:2015年9月6日

お付き合いをしている男性が、本当に自分を「彼女」「恋人」と思ってくれているのか、自分は彼のステディなのか、疑心暗鬼になっている女性は少なくないでしょう。

そんな交際では本当の幸せはつかめません。

早く自分が本命の彼女だと確信して幸せになりましょう。

ではどうやって「自分が彼女なのか」を確かめたらいいのでしょうか。

1.彼のお誕生日やクリスマスに誰と過ごすかをチェックする

日本人男性は記念日やイベントに疎い方だと言われていますが、さすがに自分の誕生日やクリスマスは本命の彼女と過ごそうとするものです。

そこで彼の誕生日やクリスマスに、彼があなたを誘ってきた場合、当たり前のようにあなたと過ごすつもりになっていた場合は、あなたが本命の彼女であることは間違いないでしょう。

でももし、彼がそういった記念日あやイベントの日に「ちょっと待って、スケジュール空くか調整してみる」とか「ちょっと他の予定が入るかもしれないから、申し越し待って」などと保留にされたら注意です。

本命の彼女や、追いかけている彼女をデートに誘っている最中かもしれないからです。

本命が駄目だった場合のみ、あなたにチャンスが回ってくるということなのかもしれません。

更に最初から「この日は仕事だからだめ」「その日は友達皆が祝ってくれるから、お前は別の日ね」などとお断りされた場合、あなたは彼にとって大切な彼女ではない可能性が高くなります。

もしかしたら彼には別の彼女や、奥様がいたりするのかも。

あなたは単なる遊び相手と思われている確率が高いでしょう。


2.ツーショット写真を撮ってくれるかチェックする

彼とデートの時にツーショット写真を沢山撮りましょう。

それを待ちうけや、LINEのプロフィール写真にしてもらったり、タイムラインにあげてみてと頼んでみてはいかがでしょうか?

もしあなたが彼の彼女で、かけがえのない存在だったら彼は喜んでツーショット写真を撮ってくれるでしょう。

待ちうけやプロフィール画像など、周りの人に見られてしまうようなところにあなたと2人の写真を使用してくれたら、あなたは間違いなく彼の大切な彼女です。

しかし、プロフィールや待ちうけに彼女や自分の写真を使うことを「恥ずかしい」と思う男性も多いはず。

でももしあなたが単なる遊びで一時的な関係の女性だったらツーショット写真すら撮るのを拒まれてしまうこともあります。

ツーショット写真を撮ろうとしたら嫌がられてしまった場合や、これまでに1枚もツーショット写真を撮っていないという方は、本命の彼女ではない可能性がとても高いと言えます。

彼にとって本命でない相手とのツーショット写真というのは、本命の彼女や妻にばれる原因でもありますので、出来たら避けて通りたいことです。


3.彼の友達や同僚、家族の集まりに連れていってとおねだりしてみる

もしあなたが彼に、彼の友達や同僚の飲み会や、家族のイベントに「私も行ってみたい。連れていって」「その日私も近くにいるから行ってもいい?」とおねだりした時の彼の態度をチェックしてみれば、あなたがどの程度彼に大切に思われているか分かるはずです。

もし家族の集まりへの参加を快諾してくれた場合、彼はあなたを彼女どころか「結婚してもいい相手」と思っている可能性が限りなく高いと言えます。

そして会社の同僚に「彼女」としてきちんと紹介してくれた場合は、彼にとってあなたは誠実に交際している大切な彼女であるでしょう。

彼の友達に紹介してもらうことも「彼女」としての地位を確立させる有効な手段ではありますが、友達に紹介されるだけでは、あなたが本当に彼女かどうか、判断が難しい部分もあります。

遊びなれた男性のグループでは、「今日俺の遊び相手の女の子が来るんだけど、その子が本命の彼女ってことにしておいて」というような口裏あわせがあるかもしれないからです。


4.自分の親や、親友に会ってもらう

彼に家に送ってもらったついでや、学校や職場の近くに彼に迎えにきてもらった時などに、家族や親友に彼を紹介したいと彼に告げてみましょう。

彼があなたを大切な彼女と思っているなら快く応じてくれるでしょう。

そしてあなたの家族や友達にも礼儀正しく挨拶をしてくれるはずです。

ただし、いくら彼があなたの事を本命の彼女と思っていても、あなたが妙齢の女性の場合、親には会いたがらないこともあります。

それは「結婚」というハードルがあるからです。

しかし、親友にも断じて会おうとしない彼の場合、それは残念ですが、あなたが本命の彼女ではない可能性が高いです。

あなたと彼の2人だけの関係であって、オフィシャルな彼女でも何でもないのです。

早めに見切りをつけることが重要です。

自分が本当に彼女なのか早めに見抜こう

見たくない現実から目を背けず、しっかりと確認しておくことで、早く安心して幸せを感じる日々を手にいれることも出来るます。

たとえ「本命の彼女ではない」事実が明らかになったとしても、傷は浅いうちの方が早く治ります。

不誠実な男だと判明したら、すぐにこちらから別れをつげて、もっとあなたを大切にしてくれるお相手を見つけましょう。