カラオケでドン引きされる選曲とは。白けさせないように気をつけよう

最終更新日:2016年6月8日

職場の人や友人達とカラオケに行った時、どういう歌を歌おうか、ちょっと悩んでしまうことってありますよね。

自分が上手に歌える歌を歌いたいのですが、その曲の選択を間違えてしまうと、せっかく盛り上がった場を白けさせてしまうこともあります。

カラオケで周囲にドン引きされる選曲とは、どういうものがあるでしょうか。

1.ドン引きされる「アニメソング」

カラオケで周囲にドン引きされる選曲の一つに、アニメソングがあります。

マニアックなアニメソングを熱唱したりすれば、まわりの人はドン引きしてしまったりします。

アニメソングといっても、いろいろなものがあります。

例えば「サザエさん」や「ちびまるこちゃん」のような、国民的アニメ番組の歌なら、周りの人も知っていて皆で歌って楽しむことができるので、かえってその場を盛り上げたりすることでしょう。

しかし、誰も知らないようなマイナーなアニメソングを熱唱したり、難しい歌詞を滑らかに歌いこなしてしまったりすると、まわりから「この人って実はそういう人?」と、思われてしまったりします。

アニメの歌は、その番組を知っている人には楽しむことができますが、初めて聞く人にとっては「この人ってアニメおたく?」と、思わぬ誤解を与えてしまったりします。

今後の人間関係にも支障が出てしまうかもしれないので、カラオケでアニメソングを歌う時にはくれぐれも選曲に気を付けましょう。


2.結構引かれる「演歌」

皆でカラオケに行った時、年齢層によってはけっこう引かれてしまう選曲が「演歌」です。

メジャーな歌手の演歌ならまだしも、そうでないなら、若い年齢の人が多い場所では控えておいた方がいいジャンルの歌かもしれません。

例えば会社の忘年会で、おじさまやおばさまが多い場合では、演歌を歌えばかてって受けるでしょう。

意外と盛り上がったりして、あなたの株も上がるかもしれません。

しかし、若手ばかりでカラオケにいく場合は、よほど知られている歌でなければ、周りの人のテンションを下げてしまいます。

あなたが演歌を歌っている時、周りの人はそれなりに手拍子をしてくれたりするかもしれません。

しかし内心は「なんで演歌?」と、その選曲をしたあなたのセンスを疑っているかもしれないのです。

演歌は、年齢層が高い場合のカラオケにはオススメですが、若い世代には引かれてしまう選曲です。

できるだけ演歌は避けておいた方が、無難だといえるでしょう。


3.かなり引かれてしまう「失恋ソング」

メジャーな曲でも意外とカラオケでドン引きされてしまうのが、思い入れの強い「失恋ソング」です。

そういう歌を想いを込めて熱唱してしまったりすると、まわりはついていけなくなってしまって、かなり引かれてしまいます。

失恋ソングは、カラオケの選曲の中にもそれこそ星の数ほどあります。

そして同じ失恋ソングでも、それほどシリアスでなかったり、どこか前向きなところがある歌なら、聞いていてもほどよくしんみりしていい気分になることができるでしょう。

しかし「あなたしかいない」みたいな感じの歌は、聞いている人によっては「重すぎる」と感じてしまうかもしれません。

もしかしたら「もしかしたら○○さんって、最近失恋したの?」という風に、あらぬ誤解を生んでしまうかもしれないのです。

誰かが失恋した時に、その人を慰めるためにカラオケにいくなら、いっそ思いっきり失恋ソングを歌いまくって、どっぷりと浸ってみるのも良いでしょう。

しかし、明るく楽しむようなカラオケの集まりなら、あまりにも思い入れの強い失恋ソングはやめておきましょう。


4.意外と引かれる「英語オンリーの歌」

周りが引いてしまうカラオケの選曲に「英語オンリーの歌」があります。

知っている歌ならまだいいのですが、全然メジャーでないような歌手の歌は、聞いていても意味が分からず、盛り上がりに欠けてしまったりします。

レディーガガのような、有名でポピュラーな歌手の曲なら、一つくらい選曲のリストに入れておいてもいいでしょう。

上手に英語の歌を歌いあげることができたら「うまいじゃん」と、高評価されるかもしれません。

しかし、何曲も英語の歌が続いたり、全然知らないような歌手の歌だったりすると、聞いている方は「また英語の歌?」と、ちょっとうんざりしてしまいます。

手拍子をするタイミングが分からないし感情移入もしにくいので、他の人はただ座って聞いているだけになってしまったりします。

そして上手に英語でうたいあげているあなたのことを「英語が上手いって自慢したいんじゃないの~?」と邪推されてしまったりするかもしれないのです。

カラオケで選ぶのなら、できるだけ皆が知っていて楽しめるような歌を選曲しましょう。

そうでないと、いくらうまくても独りよがりになってしまい、周りの人から引かれてしまったりします。

意外と英語オンリーの歌は受け入れてもらえなかったりするので、気を付けるようにしましょう。

カラオケでドン引きされないように気をつけよう

カラオケで周囲にドン引きされる選曲は、周りの人のことを考えていないということでもあります。

好きな歌を歌うのも楽しいですが、カラオケという場を通じて、周りの人との交流を図っていると考えれば、どういう歌を選んだらよいのか分かることでしょう。

できるだけ「皆で楽しむことが出来る歌」を選んで、周囲にドン引きされないようにしましょう。

そうすれば、きっと皆でカラオケにいくのが楽しくなることでしょう。