カラオケで声が出ない。緊張をほぐして声が出る様になろう

最終更新日:2015年8月4日

カラオケで声が出ない状態は、心理的なものや体がまだ慣れていないなどのことが考えられます。

緊張や羞恥心などは誰でもありますが、それが声が出にくくなる原因となる場合があります。

声を出すにはどうすれば良いのでしょうか。

1.緊張をほぐす

カラオケに行くと慣れていない人は緊張してしまいます。

歌うのに自身がなかったり、人前で歌うのが恥ずかしい人は尚更です。

歌うのを断っていても、ノリが悪いと空気を悪くしてしまうので歌わざる負えません。

歌っていて音程がずれたり、ミスをしてしまってみんなからツッコまれると、どうしても恥ずかしくなってしまいます。

普段のボケとは違い、歌となるとボケの要領とは違います。

自分ではマジメに精一杯歌っているのに、ツッコまれるとどうしていいか分からなくなります。

歌が苦手な人ほど悪い方向へ考えてしまいます。

うまい人でも人前で歌うのは緊張しますから、上手に付き合っていくことが大切です。

緊張をほぐすにはいろいろ方法があります。

ミスをしてはいけないという考えは捨てることです。

歌は皆さん素人です。

どんなに上手くてもプロではありません。

お酒も緊張をほぐしてくれます。

お酒の勢いで1度でも歌ってしまえば緊張はほぐれます。


2.羞恥心を捨てる

カラオケで声が出ないときの状態として、緊張している事が多いです。

緊張すると喉のが開かなくなり、声が出にくくなります。

これは普段でも人前で話をするときに、緊張して声が裏返ってしまったり、上手く声を出すことができない時と同じです。

そしてこの緊張と同じように声を出さなくさせる心理状態として、羞恥心があります。

人前では誰でも失敗はしたくないものです。

自分がお気に入りの歌を歌うのに、間違えてしまったりしたら周りの人からツッコまれます。

間違ってはいけない、ミスをしてはいけないと考えるほど声が出にくくなってしまいます。

声が出にくければ音程がはずれ、それを無理して合わせようとすると更にズレてしまいます。

悪循環に陥ればどうにもなりません。

皆さん素人ですから、ミスをしてもいいんです。

間違っても笑ってごまかせば済みます。

カラオケはみんなで歌うことが楽しいんです。


3.姿勢を良くする

カラオケで座って歌う人がいます。

座ると姿勢が悪くなり喉が狭まって声が出しにくくなります。

プロの歌手でも立って歌っています。

これは姿勢を良くし、正しい呼吸法をすることによって、大きな声が出しやすい体勢をつくっているのです。

座ることで背中が丸まり、声が出にくくなってしまうので、姿勢を良くして歌ってみると全然声が出しやすくなります。

座って姿勢を良くしても声が出しにくい人は、立つことをオススメします。

立てば自然と姿勢も良くなるし、正しい呼吸法もしやすいです。

比較的自由が利くので、手振りや首振りなども交えると声が出しやすくなります。


4.テンポや呼吸法を意識する

喉は調子がだんだんよくなっていくものです。

歌い始めのときにいきなりアップテンポの歌を歌えば、リズムに合わせるのが大変で声が追いつかなくなります。

呼吸法も意識することが大切です。

よく腹式呼吸をしっかりすると言われています息を大きく吸って、お腹が膨れるのを意識します。

息を吐くときにはお腹をへこませる事に意識を集中します。

声は喉から出すのではなく、腹から声を出します。

正しい呼吸法を実践するだけで、声の出し方が格段に違ってきます。

体がだんだん声を出しやすいような状態にしてから、アップテンポな曲や高い声の歌などを歌うように、順番にも気を遣いましょう。


5.体の調子はどうか

人は起きてから数時間の内は、運動機能が寝ぼけた状態にいます。

朝起きてから声が出しにくいのはもちろん、全力疾走もできないと思います。

体は起きてからだんだんと覚醒していき、数時間後には万全の体調になっていきます。

また、食事の後も声が出にくくなります。

胃の中にたまった食べ物で横隔膜がおされ、それによって声が出にくくなります。

睡眠や食事は人間の本能ですから、声を出す準備をするには最低でも3時間くらいは準備が必要です。

カラオケで物を食べながら歌っていますが、これももちろん声が出にくい状態になっていきます。

歌っていれば体が順応していくのも事実ですから、歌い始めだけは少し食べるのや睡眠から数時間経ってからのほうが声はでやすくなります。


5.体の調子はどうか

人は起きてから数時間の内は、運動機能が寝ぼけた状態にいます。

朝起きてから声が出しにくいのはもちろん、全力疾走もできないと思います。

体は起きてからだんだんと覚醒していき、数時間後には万全の体調になっていきます。

また、食事の後も声が出にくくなります。

胃の中にたまった食べ物で横隔膜がおされ、それによって声が出にくくなります。

睡眠や食事は人間の本能ですから、声を出す準備をするには最低でも3時間くらいは準備が必要です。

カラオケで物を食べながら歌っていますが、これももちろん声が出にくい状態になっていきます。

歌っていれば体が順応していくのも事実ですから、歌い始めだけは少し食べるのや睡眠から数時間経ってからのほうが声はでやすくなります。

カラオケで楽しめる様になろう

カラオケで声が出ない原因はいろいろあります。

みんなで歌って楽しい時間のカラオケが、一転声が出ないと悩むだけで苦痛にもなってしまいます。

誰でもプロみたいに上手くは歌えないのは百も承知です。

楽しく歌うを実践すれば、おのずと体が順応して声もでやすくなったりします。

もしも声が出なくても楽しめればそれでいいと考えれば、案外声の調子が良くなったりするので気にせず楽しみましょう。