低い声の女性が歌いやすいカラオケ曲5つ

最終更新日:2015年9月23日

みんなで飲み会に入った後の二次会でカラオケに行く事になりました。

こんな時、困ってしまうのが声の低い女性です。

他の声の高い女性が可愛い女性らしい声の歌手の曲を歌って盛り上がっているのに自分はそんな歌は歌えないし・・・。

そんな声の低い女性でもカラオケの場で注目を集める事が出来る曲をご紹介します。

1.三日月

絢香の「三日月」は声の低い女性にオススメの曲です。

全体を通してキーが低く、難なく歌いこなす事が出来るでしょう。

さびの部分で「そうnomorecry」や「この消えそうな三日月」のような部分だけが高いですが、このような箇所については裏声に逃げる事が出来るのでさほど苦労する事はありません。

この絢香の三日月であれば若い世代はもちろんですが、40代や50代の世代でも日常生活の中で耳にした事はあるはずなので、全く分からないという事もあります。

どんな年齢層の人とカラオケに行く場合でも歌う事が出来るというメリットもあるので、絢香の三日月は歌いこなせるようになって損はありません。


2.飾りじゃないのよ涙は

中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」も声の低い女性にオススメの曲です。

中森明菜の曲は50代世代に抜群に受けがいいです。

年上の上司などと行く場合でもこの歌を歌えば反応がいいのは間違いありません。

また、若い世代でもこの曲は知っているはずです。

しかも、今聞いても普通にかっこよくかつセクシーさも兼ね備えている曲なので、歌っても場がしらける事もありません。

また、中森明菜自身がハスキーボイスという事もあり、中森明菜の曲は声の低い女性でも容易に歌いこなす事が出来ます。

むしろ、声が低い女性が歌った方がより中森明菜のような雰囲気を醸し出す事が出来て受ける事間違いなしです。

声が低いという事を武器に出来る数少ない曲が中森明菜の曲です。

ぜひカラオケのレパートリーに加えておきましょう。


3.月光

鬼束ちひろの「月光」の声が低い人には歌いやすい曲です。

また、歌詞も深いものがあり、全体を通して落ち着いた曲調でインパクトもあるので、歌唱力に自信がある人なら周りのみんなを引き込む事が出来るでしょう。

「月光」についてもヒットを記録した曲という事で幅広い年代の人が一度は耳にしている曲になります。

あまりワイワイと盛り上がっているようなノリだった場合には月光を歌うのはあまりに場の雰囲気と違いすぎて空気が読めない人になる可能性があります。

しかしある程度落ち着いた雰囲気でカラオケが出来ている場合には月光をチョイスしてみてもいいのではないでしょうか。


4.Automatic

宇多田ヒカルの「Automatic」は発売から10年以上経った今でも色あせない魅力を放つ一曲です。

Automaticはかなりおしゃれな感じがする曲でもあるので、この曲をカラオケで選択すると結構歌える人というような印象を与える事が出来るはずです。

しかし、そのおしゃれなイメージからは意外なのですが、このAutomaticはあまいキーが高くなく比較的歌いやすい曲です。

また、このAutomaticは歌が苦手な人でも何となく気だるそうな雰囲気で歌うだけでもそれなりに雰囲気が出てしまうのでオススメです。

喉の調子が悪くて高音が出せない場合にもこの曲は歌う事が出来るでしょう。

また、他にも宇多田ヒカルの曲には歌いやすい曲が多く、同様に「FirstLove」等もレパートリーに入れておくと重宝するかもしれません。


5.メリッサ

声が低い女性の場合はいっその事男性の曲を歌ってしまうというのも選択肢の一つです。

そんな女性に進めたい曲はポルノグラフィティの「メリッサ」です。

ポルノグラフィティの曲はアポロ、ひとりの夜、ミュージックアワー、サウダージ、アゲハ蝶など色々な人気曲が目白押しです。

そんな中でもカラオケで歌って一番盛り上がる曲がメリッサです。

このメリッサ、声の低い女性には歌いやすい曲ですが、実際男性にはキーが高くてうまく歌いこなせる男性はほとんどいません。

しかし、この曲を好きな人は多く、メリッサをうまく歌いこなせば一気にカラオケの場を盛り上げる事も出来ます。

声が低い女性の場合はいっそのこと男性の曲を歌ってしまうのもいい選択でしょう。

また、他にもスピッツやスキマスイッチ等の男性ボーカルの曲はほのぼのとした雰囲気もあり女性が歌っても特に違和感があるような曲ではありません。

こちらの男性ボーカルの曲も併せてオススメです。

声が低い女性でも歌える曲は沢山ある

どれも有名な曲でかつ声の低い女性でも歌いやすい曲になります。

声が低い事は逆に他の女性が歌えないような曲も歌えるというメリットもあります。

特に声が低い曲はうまく歌えれば周りを引き込めるような雰囲気の曲が多いので、一躍職場の歌姫に慣れる場合もあります。