カラオケで男ウケする方法。男性からの評判を上げよう

最終更新日:2016年3月14日

カラオケで女同士では気にせず好きな歌を選べるけど、男性がいるとちょっと意識してしまいますよね。

何歌えばいいんだろうという経験をしたことある人もいるのではないでしょうか。

合コン、歓送迎会、デートなどあらゆる場面でもしらけさせず男ウケする方法をご紹介します。

1.バラードは空気を読む

バラードは歌に自信がある人は大歓迎されますし、好感度もあがります。

しかし問題はいつ歌うかです。

カラオケで最初に歌う曲がその後の空気を作るといっても過言ではありません。

一曲目にしんみりさせてしまっては一気に場の空気が下がります。

ノリノリの後のバラードはもっとも危険です。

一緒にいる人の空気をよんで、疲れてきたころにしっとりした曲で癒してあげるのはいかがでしょう。

誰にも負けないとっておきの曲を用意しておくと安心かもしれません。


2.可愛い系の歌も準備しておく

どんなにレゲエやヒップホップ、R&Bが得意でもせめて一曲は可愛い系の歌も用意しておきましょう。

クールでかっこいい系な女性であれば最高のギャップになりますし、女の子らしいイメージの女性ならますます可愛いく見えます。

今日本はアイドル、アニメブームですよね。

それだけ世の男性は処女性、純粋さを求めています。

大人気のアイドルグループの曲なら、もしかしたら皆で盛り上がるかもしれません。

一人で歌うならあなたの声にあった一番歌いやすい女の子らしいとっておきの曲がみつかるといいですね。

3.相手の年代に合わせる

異性問わず一番大切何もしれません。

すべて合わせすぎるのも、逆に気をつかわせすぎてるように見えるので自分の世代の曲も入れながら相手が青春を過ごしたであろう年代の曲をいれるのがオススメです。

こいつ、わかってるなと思われます。

昔の歌を知らなくてと、有名なものはカバーされてることが多いので好きなアーティストがカバーしたものなどをチェックしておくのもポイントです。

またほとんどの世代にも合うオールマイティーな年代は90年代後半から20年代で少し前にはやったような曲がいいでしょう。

globeや浜崎あゆみさんなど誰もが知ってるような歌がベターになります。


4.サビまでちゃんと聴く

どんなに熱中して歌ってるように見えても、歌っている側は聞いてる側をもの意識しています。

そこで、あなたが自分が歌い終わったらすぐに次の曲を選んでいたり、誰かと話始めたり携帯をいじってばかりでは印象が悪くなってしまいます。

でも色々やらないといけないこともあるし、というときはサビのところまで聞いててあげましょう。

それだけで安心して歌えるのです。

そのあと感想にはいったとき笑顔でいればかなりポイントがあがること間違いないです。

こんな簡単なことかもしれませんが他の子と一気に差がつけられるはずでしょう。

5.中途半端に音を出さない

リズムが悪い手拍子や音が大きいタンバリンやマラカスなどは邪魔なだけです。

リズムがうまくとれない人は楽しい雰囲気をだせればそれで十分です。

歌ってる最中にずっと音を出されては気がちってしまう人もいるはずです。

一人カラオケなども普及し、こだわりのある男性であれば逆効果になりかねません。

ただ静かにされていても緊張する人もいるので、相手に合わせてほどほどに手拍子やアイテムで盛り上げてあげましょう。


6.なるべく本人映像で

カラオケの楽しみの一つとして、本人映像がみれるというのもありますよね。

好きなアーティストが見られるのは誰もが嬉しいはずです。

知らない曲でも本人映像があれば見ていられるのと、もしかしたら好きな歌にかわるかもしれません。

あのアーティスト誰なの?とかPVかっこよかったねといった会話のネタにもなりやすいのでなるべく本人映像を選ぶことをオススメします。

ただ相手が好きすぎるアーティストのものは注意が必要かもしれません。

音程が少しずれようものなら心のなかでは大変なことになってるかもしれません。

それでも自分も相手も楽しめる本人映像は必要不可欠ですね。

7.カラオケの場で飲み過ぎない

アルコールをいれないと歌えないっていう人や盛り上がるためにアルコールを飲むって人もいますよね。

楽しくてどんどんお酒がすすんでしまう気持ちもわかります。

しかし楽しいカラオケの場だからこそ飲み過ぎてトイレから帰ってこなかったり途中で寝てしまったりするとどんな男性でも嫌な気持ちになってしまいます。

飲み過ぎた男性を癒してあげるくらいの気持ちでいれば自分がつぶれることもなくなるでしょう。

カラオケで男性からの評判を上げよう

カラオケはいまや定番スポットの一つです。

趣味にもしてる人もいる一方で、カラオケが苦手という人もいるでしょう。

歌を知らなくても上手でなくても、一緒にその場を楽しむことが一番大切です。

多くの人がカラオケに行く時代だからこそ、その人の性格がカラオケにでます。

カラオケに対するマナーも人それぞれにあると思いますが、相手も自分も楽しくなれる時間を作っていきましょう。