彼と遊びに行く場所が思い浮かばない!そんな時に行くと良い場所

最終更新日:2016年11月9日

彼氏と何をすればいいか分からない、どこにいけばいいか分からないと、会うことに億劫になっていませんか?いく場所に息詰まったら、今までに試したことのないような場所に出向いてみるといいでしょう。

案外刺激になったり、新鮮な気持ちを取り戻したりと、良いことが待っているかもしれません。


1.お出かけ情報誌から場所を選ぶ

本屋やコンビニなどで売られているお出かけ用の情報誌から、自分たちがいける範囲でデートスポットを探してみるのは、意外とワクワクして楽しいもの。

いく場所を決めている最中の話し合いも楽しいものに変わり、期待やドキドキが持てるものです。

意外と近くでも、自分たちが知らない場所があったり、穴場スポットがあったりと、情報内容は充実しています。

宿泊施設も同時に知ることが出来る為、この際お泊りでデートという計画を立ててみるのも良いでしょう。

いつもの場所に飽きてきた、いくあてがないというカップルは、こうした情報誌から場所を調べてみると良いでしょう。


2.動物園・水族館へ行く

デートスポットとして活用しているカップルもいれば、動物園や水族館は子供がいくものだと懸念しているカップルもいます。

もし子供がいくものだと避けていたのなら、この際に動物園や水族館を選択してみるのも悪くはありません。

時間がゆっくりと流れている感覚を得たり、普段触れることのない動物を接して心が洗われたりと、デートにはもってこいの場所。

新たな知識を仕入れることも出来るし、何より行ったことのないカップルにとっては、新鮮な気分を味わえることでしょう。

自分たちだけの世界ではなく、そこに自然のものや動物を加えるだけで、気分も変わってくるものです。


3.いつもの場所に時間帯を変えて

デートする場所、いつもいく場所が決まっている場合であっても、時間帯を変えてみると気分を変えることが出来ます。

昼間のデートや外出が多いのであれば、夜暗くなってから同じ場所に行ってみる。

その場所が夜景スポットになったり、空気がおいしく感じられる場所に変わることだってあります。

いつも同じ場所にいくというカップルは、その場所が思い出の場所だったり、いきやすく感じている場所なのかもしれません。

わざわざ場所自体を変えなくても、出向く時間帯を変えるだけで、気分は変わるものです。

待ち合わせの時間や出発する時間を変えて、いつもの場所に違う時間帯に出向くと、また新たな気持ちを感じられるかもしれません。


4.彼氏がいきたい場所に

彼氏と遊びたい場所に迷ったら、彼氏にすべてを委ねるという対処法もあるでしょう。

男性は彼女のことを喜ばそうと、彼女に気を遣って自分のいきたい所を隠しているかもしれません。

彼女が嫌がるかもしれない、女性はあまりいきたがらない、という場所があるのに、言えずに彼女に合わせているだけかもしれません。

もし彼氏と遊びにいく場所に迷ったら「どこかいきたい場所ある?」「いきたいと思ってて行ってない場所ある?」と聞いてみると良いでしょう。

そして場所を提案された時には、その場所についていくこと。

「なんでそこ?」「え~…」など、渋る態度は見せないことです。

せっかく提案したのに、拒否されたり迷われてしまっては、今後も提案しにくくなり、彼女と本心で楽しむことが出来なくなってしまいます。

一度は行ってみると、案外二人にとってお気に入りの場所になるかもしれません。


5.ドライブをしながら場所を探す

遊びにいくあてがないと、時間ばかりが経ってしまって「結局何もしなかったね」というオチになってしまうことも少なくないでしょう。

新たな二人の遊び場所として、二人で探してみるというのも一つの方法です。

ドライブをしながら行ったことのないお店に入ってみたり、行列が出来ている所にあえて並んでみたりと、新たな冒険をしてみるのも悪くありません。

二人でのデートコースを探したり、時間をまったり出来る空間を求めたりと、ドライブしながら場所を探してみるのです。

今までに気付けなかった場所や、知らなかった場所を知れたり「行ってみたい」と相手が言う場所を見ることで、相手のことを今以上に知れる機会に変わるかもしれません。

自分たちで新たな場所を見つけ、二人だけのデートスポットとして今後も活用すれば、その場所が思い出の場所となることでしょう。

またドライブ中も話に集中できるため、二人の時間を満喫することが出来るでしょう。

彼氏と一緒に遊びに行こう

彼氏とどこに行って遊ぼうか…と考えているうちに、時間がかかってしまって、結局は同じ場所に、ということは珍しいことではありません。

ただそこできっかけがあれば、新たな場所を見つけたり、楽しい思い出を作ることも出来ます。

情報誌を見てみたり、時間帯を変えて行ってみたりと、方法を変えてみれば、いつもの場所やありきたりな場所でも、良く感じるかもしれないのです。