彼にしてはいけない質問5つ

最終更新日:2017年3月6日

大好きな彼と険悪になりたい女性なんていませんよね。

でも、うっかり彼の地雷を踏んでしまうということもあるでしょう。

そこで、彼にしてはいけない質問をご紹介します。

1.過去の恋愛に関する質問

例えば「元カノさんってどんな人だったの?」とか「ファーストキスっていつだったの?」など、過去の恋愛に関する質問は、してはいけません。

あなたがヤキモチを焼いてしまうだけだからです。

思い出というのは美化されがちです。

また、もう戻ってこない過去に人が抱く憧憬の気持ちは、非常に強いものです。

あなたには、元カノのことが実際よりも魅力的に感じられ、元カノとの思い出は実際よりもはるかに素敵に聞こえてしまうでしょう。

焼く必要のないヤキモチを焼いてしまいます。

また、美化された思い出は、彼にも素敵なものに感じられてしまいます。

彼はせっかく、あなたとの楽しい思い出をたくさん築いていっている最中なのに、あなたに過去の恋愛のことを聞かれ、思い出を思い出してしまうことで、多少なりともそちらへ心を惹かれてしまうでしょう。

それはとても悲しいことです。

元カノとヨリを戻したくなるなど、最悪の結末にも繋がりかねません。

彼に過去の恋愛のことを聞くのはやめましょう。

2.身体的なことに関する質問

例えば「小さくてかわいいってよく言われない?」とか「ハーフみたいだよね」などなど、身体的な特徴に関する質問は、控えたほうが無難でしょう。

それはコンプレックスである可能性が高いからです。

いくら彼女といえども、コンプレックスに関してむやみに質問されるのは、誰だってイヤですよね。

また、細身であるとか、鼻が高いなど、一般的には長所だと捉えられがちな特徴でも、質問はしないほうが無難です。

なぜなら、人によってコンプレックスは千差万別で、一般的にはむしろ美点であることに劣等感を抱く人もいるからです。

特に、身体的な特徴は、努力ではどうしようもないことが多いです。

なので、他のコンプレックスよりも、強い劣等感を抱きがちです。

ましてや「痩せようと思わないの?」など、受け取り方によっては責めているように聞こえる質問の仕方は、NGです。

3.お金に関する質問

お金の話は、とてもデリケートです。

例えば「今いくらもらってるの?」とか「そんなお店にいけるなんて、お金持ちなの?」など、お金に繋がるような質問は、むやみにしてはいけません。

人によってはなんでもない話かもしれませんが、お金に関して悩みやコンプレックスがある場合、それは非常に深刻な問題であることが多くなります。

たとえ彼女にでもあまり聞かれたくない、という男性の存在は珍しくはありません。

また、コンプレックスではなかったとしても、質問の仕方によっては、あなたがお金目当てで付き合っているかのように聞こえてしまう場合もあります。

これほど危険な話なのに、お金の話は、普段の生活に密着した話でもあります。

そのため、例えば学生時代のアルバイトの話をしていて、実家の経済的状況に関する質問をポンとしてしまうなど、何気ない話からうっかり聞いてしまうということが最も多い話題と言えます。

より慎重になりましょう。

4.宗教に関する質問

お金の話と同じく、宗教の話もとてもデリケートです。

「なんで初詣行かないの?(特定の宗教の押し付け)」や「○○教って過激なイメージない?(特定の宗教の根拠の無い攻撃)」など、宗教に関する質問は避けたほうがいいでしょう。

日本には無宗教の人が多いため、日頃から意識することは少ない話題です。

しかし、それだけに注意する必要があります。

人によっては、非常にデリケートだからです。

彼個人の宗教に関する質問はできるだけ避けるように注意するとともに、一般的な宗教に関する質問も、できるだけしないほうが良いでしょう。

そういった質問をする中で、うっかり、そうとは知らずに、彼の信仰する宗教に関する誤解や偏見のある質問をしてしまったり、否定的な内容の質問をしてしまったりすると、取り返しのつかないことになりかねないからです。

5.結婚に関する質問

結婚の話は、一般的にもデリケートな話であるのに加えて、特に恋人同士の間では、恋人以外の人と話すのよりもデリケートであることが多いでしょう。

「結婚願望ってあるの?」や「結婚式って憧れない?」など、結婚に関する質問も避けるのが無難です。

彼が結婚などまったく考えていない場合、あなたと結婚するつもりはない場合、結婚したいと思っている場合、どのような場合においても、イヤな方向に転ぶ可能性は大いにあります。

彼にしてはいけない質問をしないように気をつけよう

彼にしてはいけない質問をご紹介しました。

これらはまだ付き合いが浅いうちに質問してしまうと、関係を壊してしまう危険性が高いですが、長く付き合っていって結婚などを視野に入れる上では、大切な話であるものもあります。

大切なのは、彼のことを思いやる気持ちです。

時と場合を見極めつつ、彼と末永く素敵な関係を築いていってください。