彼にときめかなくなった時に再び新鮮な気分になる方法

最終更新日:2015年6月8日

恋愛していて楽しいのは、彼に対してドキドキする瞬間である「ときめき」。

しかしそれも長い間一緒にいるうちに回数が減り、しまいにはときめきが全くなくなってしまうことも。

彼氏に対してときめかなくなった時は、どのように対処したらよいのでしょうか。

1.彼にイメージチェンジしてもらう

どんなに最初は嬉しくて胸がドキドキしっぱなしでも、次第に慣れてくるもの。

大好きな彼が相手なら、その姿にずっとときめいていられるというわけではないのです。

ときめきを取り戻すには、変化が必要。

彼にお願いして、イメージチェンジをしてもらいましょう。

長年一緒にいれば、ガラッと変わった彼を見たいと思うのも当たり前。

「イメチェンしたあなたを見てドキドキしたい」と正直に、根気強く訴えることで、きっとこちらの気持ちは伝わります。

今まで見たことのない彼を目の当たりにすれば、どんなにマンネリ化していた心でもときめきを取り戻すことでしょう。

加えて、イメチェンするのなら自分好みに変わってもらうのもおすすめ。

男性の髪型や服の系統を下調べし、いいなと思ったものを彼に見せておくのです。

自分の好み通りにイメチェンした彼は、きっと今までよりも格好良く新鮮に思えるはず。

新しく変わった彼を見て、思いきりときめいて下さいね。


2.手紙交換する

今は携帯電話でいつでも瞬時に連絡をとることが可能ですが、電話が無い時代は手紙でのやりとりでした。

相手に届くまでに時間がかかりましたが、だからこそ手紙は心のこもったものであり、本心を書くことができたと言います。

もしも彼に対してときめかなくなったのなら、文通スタイルを体験してみましょう。

2週間ほど携帯電話での連絡は控え、その間は手紙を交換して意思疎通するのです。

「携帯電話があるのに今時手紙なんて」と思うかもしれませんが、今だからこその手紙交換。

気持ちをやりとりする手段が携帯電話となった今、多くの若い人は文通というものを体験していません。

やったことのない人にとって、手紙交換というのは思った以上に新鮮。

彼の気持ちそのものである手書きの文字を見ているうちに、忘れていたときめきが戻ってくるはずですよ。

簡単に彼とやりとりできない状況を作ることによって、彼という存在の大切さ、携帯電話を使って連絡を行えることのありがたみを味わうことができます。

ときめきを思い出したい方は、一度試してみてはいかがでしょうか。


3.2人で料理をする

彼に対してドキドキするためには、2人で共同作業をするのが一番です。

その中でも一番手軽に行える作業は料理。

2人が休みの日には、午前中のうちから料理の買い出しに出かけましょう。

材料だけではなく、食器や照明などにもこだわります。

買い出しが終わったら家に帰り、少し難しい料理を、2人で力を合わせて作ってみましょう。

まるで新婚のような気分を味わうことができる料理。

彼に対してときめかなくなっている状態でも、夫婦みたいな錯覚に陥り胸がドキドキしてくるはずです。

また、頑張って作った料理が成功すればどんな料理よりもおいしく感じます。

その達成感も加わり、ますます彼への愛情が増していくでしょう。

買い出しから始まり、調理、食事、後片付けまですべて2人一緒の作業。

彼に対してときめくだけではなく、今まで以上に仲を深めることができる料理は、共同作業の中でもおすすめです。


4.温泉旅行に行く

恋人に対してのときめきが消えているのは、彼と過ごす日常に慣れているから。

このマンネリを解消したいのなら、非日常を体験すべき、
2人で一緒に、温泉旅行に出発しましょう。

自然の中にあるような温泉宿は、都会とは別世界のように感じると思います。

その新しい環境で過ごせば、彼と一緒にいる時間そのものが新鮮に思えるようになるため、彼に対してときめく瞬間もやってくるかもしれませんよ。

また、温泉は異性にどきどきする機会に恵まれた場所。

男女が一緒に入浴する混浴や、普段着ることのない浴衣姿など、彼に心動かされる瞬間は少なからず巡ってくるはずです。

温泉から家に帰る頃にはしっかり愛情がチャージされ、また以前のように彼に対してときめくことができるようになっているでしょう。

この機会に、行ったことのない温泉宿を2人で探してみませんか?


5.落ち着いた愛情を手に入れたと納得する

恋愛をしている間、彼に対して常にドキドキしていられるのが理想ですが、実際にはそんなカップルは少ないもの。

大抵のカップルは時間が経つにつれて感情が落ち着き、ときめきがなくなっていくのです。

しかし、お互いに感じる刺激が薄れていくのは自然なこと。

そもそも、ときめかないから嫌いになったということではありません。

長い間一緒にいると彼の存在に慣れて、脳が刺激を受けにくくなるというだけの話です。

言い換えれば、相手の行動によって一喜一憂する期間が終わり、恋愛に対して落ち着いて向き合うことができるようになったということ。

ときめかなくなったと言ってがっかりせずに、これからは穏やかな気分のままで、お互い一緒にいられることに対する幸せを噛みしめてはいかがでしょうか。

四六時中ドキドキするよりも、心が満たされていると感じるはずですよ。

ときめきが消えてからが本当の愛を確かめる時

付き合った当初のキュンとした気持ちが消えてしまうのは寂しいものですが、努力次第で取り戻すことが可能です。

しかしながら、付き合っていくうちにときめきが消えていくのは当たり前のこと。

むしろときめきが消えてからがお互いの愛が本物であるか試される時ですので、焦らず心に余裕を持ち、彼との愛を育んでいきましょう。