彼の良いところが分からない状態になった時の対処法

最終更新日:2015年6月6日

長くつきあっているとマンネリ化してきて、つきあい当初は大好きだったのに、「なんで私はこの人とつきあっているんだろう?」と良さがわからなくなってしまうことってありますよね。

もしかしたら自分はもう彼のことを好きじゃないのかもしれない。

それなのにつきあっているのは情なのだろうか?別れたほうがいいのかもしれないなんて彼と会うたびに頭の中でぐるぐる悩む。

でも、ちょっと待ってください。

もしかしたら以下の方法で彼の良さを再確認できるかもしれませんよ。

1.彼の良いところをリストアップしてみる

彼の良いところ、好きだと思うところを紙に書き出してみてください。

この時、単純に「優しい」「おもしろい」だけじゃなくて「私が風邪で寝込んだ時に寝ないで看病してくれた」とか具体性があるといいですね。

とにかく思いつくままたくさん書き出しましょう。

そして書き終わったら最初から読み返してみるのです。

彼が自分にどれほどプラスの効果を与えてくれていたかが分かり、改めて良さに気づかされます。


2.距離をおいてみる

どうしても彼の良いところが思い浮かばないなら、おもいきって距離を置いてみましょう。

現実的に距離を置くのが無理であればメールの頻度を抑えたり、デートの回数を減らしてみましょう。

彼と過ごす時間が減ると、いつもは無意識に行っていたことや感情に気づかされます。

「彼がいないとさびしい」「彼だったらこうしてくれるのに」「そういえば彼と過ごさなくなってから私は笑っていないな」心が彼を求めているのであれば、それはあなたにとって彼は必要な存在で価値があるということです。


3.過去の楽しい思い出を思い出してみる

つきあい始めの頃に二人でデートした場所に行ってみたり、撮った写真、交わしたメールなどを見返してみましょう。

「あの時こうだったな」「誕生日にはこんなものをプレゼントしてくれたんだっけ」「こんなラブラブのことを言っていたんだな」知らず知らずのうちに心の中にいろいろなエピソードがよみがえり、付き合い始めの頃のドキドキ感が戻ってきませんか。

彼のどういうところに惹かれてつきあうことになったのか、初心に戻ってみましょう。


4.第三者に彼の良いところを聞いてみる

彼を知っている第三者に彼の良さを聞いてみるのもいいかもしれません。

それは会社の人だったり、友人であったり、家族であったり…。

もしかしたら、「えっ、彼ってこういう部分もあったんだ」とあなたが気づけなかった良さを知ることができて惚れ直すかもしれませんよ。


5.彼をじっくり観察してみる

彼の行動をじっくり観察してみるのもおすすめです。

たとえば家に入る前にきちんと靴をそろえていたら、「ちゃんと躾をされた家に育ったんだな」。

スーパーで買い物をしたときに重い荷物を持ってくれたら「ちゃんと気遣いができるんだな」。

自分の話を最後までうんうんと聞いてくれたら「私とちゃんと向き合ってくれているんだな」。

そんなささいな当たり前に思えることでいいのです。

そんなこと当たり前すぎると思うかもしれませんが、意外とそういう細かいところを見逃していることもありますよ。


6.本人に良いところを聞いてみる

直接彼に「あなたの良いところはどこだと思う?」と聞いてみるのもいいですね。

自分が気づかなかった良さが出てくるかもしれません。

そして万が一「思いつかないな」と彼が言ったのなら、それはあなたにも彼にとっても良いチャンスです。

彼にとっては「彼女はなんのとりえもない自分につきあってくれているのか?もっと努力しないと」と気づけるかもしれないし、彼女にとっては「本当に良いところはないのだろうか?」と彼を観察しなおすチャンスです。


7.自分の良いところを考えてみる

自分のことを振り返ってみましょう。

彼はあなたのどんなところを良いと思っているのでしょうか?「ここが良い。」と自信を持って断言できるアピールポイントはありますか?欠点を探すことに比べたら、良いところを探すことは意外と難しかったりしますよね。

自分の良さがなかなか出てこなかったのなら、彼もあなたの良いところがわからなくなっているのかもしれません。

「良いところがわからなくなっているのは自分だけじゃないかも」とお互い様であることに気づき、「良い。」と思える具体的な何かがなくても大丈夫なのだと安心できませんか?

マンネリ化した気持ちを改めて彼氏の良いところを見つけよう

いつもそばにいるからこそ、長く一緒にいるからこそ、相手の良さは当たり前になじんでしまってみえにくくなってしまいますよね。

それは家族に対する思いと似ているかもしれません。

マンネリ化してくるとついつい相手に対する感謝の気持ちや気遣いがなくなってしまうのです。

だからこそ、初心を忘れずたまには彼の良いところを思い出して感謝する努力をしていきたいものですね。

日を重ねるたびに新しい良いところが増えていくような素敵なつきあいかたをめざしましょう。