彼氏に愛されたい女性がすべきこと4つ

最終更新日:2016年11月17日

彼氏との付き合いが長くなった時や、付き合い初めの時は、彼氏に「愛されたい」と思うことがあるでしょう。

なかなか感じ取ることが出来ない彼氏の思いをもっと高める為に、自身で出来ることはどんどん試していきましょう。

彼氏に愛されたい時にすると良いことをご紹介します。


1.素直に言葉で伝える

彼氏のことが好きであっても、自分の気持ちをストレートに直接言うことは難しい女性もいます。

恥ずかしい思いを持ったり、言った後のことを考えて不安になったりと、その理由は様々。

ただ、言わないでいることは、どちらにとってもプラスになることは少なく、彼氏からも愛されるきっかけを逃している可能性があります。

彼氏に愛されたい時こそ、自分の素直な気持ちを言葉で表現してみるべき。

「好き」と言ってみたり「愛されたい」とストレートに伝えてみても良いでしょう。

普段なかなか素直になれないタイプの女性や、口数が少ない女性ほど、こうした方法は効果的だと言えます。

いつもと違う彼女の姿を見て、愛おしいと感じたり、自分も表現してみようという自信を持ったりと、プラスに働いてくれることが多いでしょう。


2.彼氏の思いをくみ取る

彼氏から愛されたいという思いばかり持っていると、それは彼氏に求めることだけになってしまい、ついわがままを言ったり、困らせてしまったりといった行動が増えてしまいます。

この時、もし彼氏の中で「思ってはいるけど行動に移せない」という状況だとしたら、彼氏にとっては負担になってしまうこともあります。

そこで出来る行動は、例えば彼氏がなかなか言葉を上手く伝えられずにいる場合は「もしかして○○って思ってる?」と察してあげること。

それに対して「○○って思ってくれているなら嬉しいな」と自身の気持ちも付け加えてみると、彼氏は「こうすれば彼女が喜ぶのか」「これを彼女は求めているのか」と理解することが出来ます。

彼氏の思いを前向きにくみ取り、代弁してあげることで、彼氏も思わず言いたくなってしまう気持ちを持ちます。

恥ずかしくて言えないという人や、シャイでなかなか愛していることを証明できない人は、代弁してもらうことで、素直になりやすいのです。

自分の思いを伝えつつも、彼氏の思いをくみ取り、行動しやすい環境にしてあげると、愛されたいという思いが満たされるかもしれません。


3.少し距離をとってみる

愛されたいと思うあまり、連絡を頻繁にしていたり「好き」と追いかける恋愛をしていては、彼氏からの愛情表現の機会を手放していると言えます。

言葉にして伝えたり、行動で示さないといけない状況を作り出すことで、愛されていることを実感できることもあります。

例えば、連絡をいつもの半分にしてみることや、デートの回数を減らしてみる。

追いかける恋愛ではなく、少し引いた恋愛をして駆け引きしてみるのです。

彼氏の中で「あれ?いつもと違う」「もしかして冷めたのかな?」という多少の不安を持つようになり、引き止める行動が必要になるからです。

彼女の思いが冷めてきていると感じたら、それを挽回する行動が増えるはず。

その行動から愛されていることを実感できることもあるでしょう。

多少なりとも演技が必要になり、また彼女として我慢を強いられる場面もあるかもしれませんが、愛されたいと思った時は、自分からの愛情表現を極力抑えておくべきです。


4.大胆な行動を増やす

彼氏に対して、大胆な行動を増やしてみるというのも良い方法です。

分かりやすい所で言えば、露出を増やしてみることやボディタッチを多くしてみること。

時に、その場に他の男性がいる場合には、その人との関わりも積極的に増やしてみるといったことを取りいれます。

付き合い初めの彼氏であればそこに嫉妬心を持ち、長い付き合いであればそこに独占欲を見せてくれます。

いつもはそこに「安心」があったのに、急に放っておけない存在になることで、危機感を持つようになります。

その思いを持つことで「自分のものだということを示さないと」「放っておいたら何をするか分からない」という気持ちになることでしょう。

この嫉妬心や独占欲から、愛していることを伝えなければという焦りの思いを持つ男性もいるのです。

愛されたいと思った時は、彼氏の気持ちをコントロールして、言わなければならない状況、伝えなければ焦る状況を作り出すことで、自分の欲求を満たすことが出来るのです。

彼氏に愛されよう

彼氏に愛されたいと思うことは、いつになっても自然なことでしょう。

ただ、そこに恥ずかしさや遠慮、気遣いといったものがあると、なかなか彼氏に言えず、ため込んでしまっていることもあります。

「彼氏の思いを確かめたい」「彼氏から愛されたい」と思った時は、このような言動を取りいれてみると、自分にとって嬉しい結果が待っているかもしれません。

ただ思っているだけではなく、自ら行動して確かめたいものです。