家庭菜園初心者にオススメな野菜8種。ベランダや庭で育ててみよう

最終更新日:2016年2月2日

景気があまり良くない今現在では少しでも費用を浮かせるためにお庭の少しの幅でトマトやパセリなど野菜を作る人たちが増えてきています。

野菜でも家庭菜園に向く野菜、向かない野菜があります。

そこで今回は家庭菜園に向く野菜をご紹介します。

1.オクラ

オクラは1株で毎日1本は採れる夏にオススメの野菜です。

まずオクラは少ない幅でたくさん作ることができます。

また虫がほとんどつかず病気にもならずなので農薬が不要です。

そして収穫期間が長く、約2ヶ月は採り続けることが出来るのでコスパ的にもオススメな野菜です。

栄養もたくさんあるのでサラダ、カレー、納豆など色んなものに入れて使ってみてはいかがでしょうか。


2.ミニトマト

ミニトマトもオクラと同じで少ない幅でたくさん収穫をすることができます。

大きなトマトと比べても病気になりにくく、身割れもしないし、最近では甘くて美味しい品種のミニトマトもたくさん出ています。

大きなトマトは水の管理が難しい点がありますがミニトマトにはそのような管理も必要ないので大きなトマトよりもミニトマトを植えたほうがいいでしょう。

しかし、必ずしなければいけない作業があります。

それは脇芽欠きというものです。

茎と葉の間から出てくる脇芽を、手でボキッと折って取り除きます。

これをしないと、倍々に枝分かれして、収拾がつかないジャングル株になってしまうので必ずやってください。

それ以外は楽なので気軽に始めることができる野菜です。


3.シソ

シソはそうめんなどのアクセント、天ぷら、シソジュースなど使うことができます。

1株植えてしまえば来年から勝手に生えてくるので種をたくさん植えることもなく収穫ができます。


4.アスパラガス

アスパラガスはシソと同じく植えてしまえば来年から勝手に生えてきます。

また水やり以外はほとんど手入れがいらずに美味しいものが食べられるので楽をしたい方には大変オススメです。

肥料をいれてきちんと育てれば太くみずみずしいアスパラガスに育つのでしっかり面倒を見てあげるとよりいい野菜に育つかもしれません。


5.ピーマン

ピーマンは苦くて嫌いだという方がとても多いですが栄養もたっぷりで育て方も簡単でオススメの野菜です。

ピーマンは植えてから長期間収穫できるところがオススメです。

移植栽培(ポット)でも育てることができるので初心者の方はこちらで育ててみると簡単に育って良いでしょう。

ただ、ピーマンの花は雨などに当たると落下してしまうので雨に当たらない屋根付きの場所やビニールを張って育てるといいです。


6.ナス

ナスは栄養がないと噂がある野菜ですがナスにはビタミン、カルシウム、鉄分などたくさんの栄養が含まれていて大変素晴らしい野菜です。

夏にはバーベキューなどの行事もあるのでそれに合わせて作ってみたらいかがでしょうか。

ナスも収穫期間が長く一度夏の収穫ピークをすぎた後も次には秋茄子として楽しむことができるオススメの野菜です。

お料理などにもたくさん使えるので是非栽培してみてください。


7.レタス

レタスは水分量が多く、栄養価は少ないですが様々な栄養をバランス良くふくんでいることで有名な野菜です。

レタスは涼しい気候を好むので秋から植えるのがオススメです。

こちらも初心者の方は種から育てるよりも苗から育てたほうが簡単に育てられ収穫もできるでしょう。

レタスもサラダやお味噌汁、お弁当の彩りなどたくさん使える野菜です。

スーパーでは高く売っていることが多いので自分で作ってみるとコスパ的にも良いでしょう。


8.ダイコン

ダイコンは痩せた土地でも元気で育つ丈夫な野菜で有名です。

ダイコンは根の部分も葉の部分も栄養たっぷりで様々な料理で美味しく食べれるので作って損はない野菜です。

ダイコンは植え替えができないので畑に直に種を蒔きます。

秋と春にまくことが出来ますが害虫が少ない秋に作ることをオススメします。

そして連作ができる野菜なので大量生産をしてお隣の方におすそ分けをしてご近所付き合いをしてみるのもいいですね。

家庭菜園を始めよう

このようにたくさんの野菜が家庭菜園で作ることができます。

趣味で作りたい方、少しでも野菜を作って食費を削りたい方、色々な理由で家庭菜園をしたい方がいるでしょう。

今は家庭菜園の本もたくさん売っています。

そうした情報収集をしていき、家庭菜園を楽しんでいきましょう。