周囲に好かれる話し方のポイント6つ。好印象を持たれる話し方をしよう

最終更新日:2015年11月4日

話し方によって、周囲に好かれたり、嫌われたりしてしまいます。

「また話したい」「良い人そう」と周りの人に思ってもらうためにはどんな話し方を心がければ良いのでしょうか。

自分の話し方を見直すためにも、周囲に好かれる話し方を学びましょう。

1.相手とアイコンタクトしながら話す

どんな内容の話でも、どんな場所でも、誰かと話すときに大切になるのがアイコンタクトです。

話をしていて、まったく目を合わせないで話すと「本音で話しているのか分からない」「自分のことが好きではないのかな」と相手に思われてしまいます。

そうすると、あなたと周囲に自然に壁ができてしまうのと同じです。

そのため、周囲に好かれたい、と思ったらアイコンタクトをしながら話すことが大切です。

世間話をするときもそうですが、プレゼンテーションをするとき、会議中に意見を発表するときなども周りの人の目を見て話すようにしましょう。

そうすると、周りの人は、あなたの考えていることが良く伝わり、自然と好感を持つのです。


2.明るい口調を心がける

周囲に好かれるためには、明るい口調で話すことも大切です。

もちろん話の内容によっては、暗い声のトーンになってしまいますが、それ以外の話では明るい調子で話すことで、相手に好かれることができます。

明るい口調を作るためには、普段よりも声の高さをあげたり、笑顔を作りながら話したりすると自然にできます。

ただ声の高さが高すぎると、キンキンと声が響いてしまい、逆効果になってしまうのでやり過ぎには気をつけましょう。

特に男性の中には、女性の高いキンキン声が嫌いな人もいます。

そんな声を出すと一発で嫌われてしまうこともあるので、注意しましょう。


3.声のボリュームを考えて話す

周囲に好かれる話し方では声のボリュームも大切になります。

声が小さすぎて何と言っているか分からない状態だと、相手は「この人とは会話にならない」と思ってしまいます。

とくに緊張したり、人見知りしたりすると声が小さくなってしまう女性は多いので、意識してしっかり声を出すように心がけましょう。

相手に「え?」と聞き返されたら声が小さすぎるのかもしれません。

また静かな場所で声のボリュームが大きすぎるのも、相手に恥ずかしい思いをさせかねません。

また話の内容も関係ない他人に聞こえてしまいます。

少し声が大きい人は「個室で話すようにする」など、声のボリュームを考えて話せるようになるまでは、注意が必要です。


4.相手のペースを大切にする

相手の話すペースを守るようにすると、相手はあなたと話すのが心地よく、好かれるようになります。

例えば、相手がまだ何か言いたそうなのに、自分の話をし始めてしまうのはNGです。

相手がすべて言い終えるのを待ちましょう。

また相手が話している時「うんうん」と頷いたり、話が終わった時に「そうなんだ」と言ったりすると相手が話しやすくなります。

また「よく話を聞いてくれている」という印象を相手に与えることもあります。

それから相手が「私はこう思う」と意見を述べた後すぐに「でも」「だけど」という言葉で否定してしまうのはダメです。

「そういう考えもあるね」と同意をしてから「こういうのはどう思う?」と自分の意見を提案する形で話しはじめましょう。

あくまでも話すペースを相手に合わせることが、好かれる話し方のポイントです。


5.話すスピードに注意する

話すことがたくさんある会議の場や、興奮している時などついつい早口になってしまうこともあるでしょう。

また考えながら話すと話すスピードがダラダラとゆっくりになってしまうこともあります。

そうすると、相手にとっては話が聞き取りづらく、話の内容が頭に入らないのです。

「結局何が言いたかったのか分からない」と相手が思ってしまいます。

周囲に好かれるためには、話すスピードには注意しましょう。

意見がまとまらない時は、すぐに話しはじめない方が良いですし、意見がたくさんあるときは、まず一番大事な意見はどれなのか選んで話しましょう。

そうすれば、早すぎないスピードで話せるはずです。

とくに発表の場では、話すスピードが適切だと聞いている人にストレスを与えず、好感を持ってもらえるはずです。


6.丁寧な言葉遣いや口調

話し方が乱暴だったり、言葉が汚かったりすると聞いている相手は不快に感じます。

そのため周囲に好かれるためには、丁寧な言葉遣いや口調を心がけることが大切です。

女性が「やばい」「すげえ」など汚い言葉を使うと、周囲の人は引いてしまうでしょう。

見かけがいくら上品でもキレイでも「こんな人とは話したくない」と思われてしまいます。

丁寧な言葉遣いや口調を心がける時に一番簡単にできるのは、頭に「お」がつけられる言葉には「お」をつけることです。

「お金」「お時間」など「お」を付けるだけで丁寧になります。

また強い口調は避け、柔らかい優しい口調を心がけて話しましょう。

あなたの穏やかな話し方とキレイな言葉遣いに周りも心地よく感じるはずです。

周囲に好かれる話し方をしよう

周囲に好かれる話し方は、相手にストレスを与えないようにすることが大切です。

明るい口調でアイコンタクトを取りながら話しましょう。

また相手のペースを守ってあげることも必要です。

自分の話し方は、相手にストレスを与えていないか意識してみましょう。

好かれる話し方で、コミュニケーション上手になれるはずです。