婚約後に彼との結婚をやめたい時の対処法。婚約したけど結婚をやめたい時に見てほしい

恋愛最終更新日:2018年5月2日
結婚に悩む女性

婚約が成立し実際の準備も進んでいるという段階で「やっぱり結婚したくない。やめたい」と思うこともあるでしょう。

これは一生のうちで何度もない大変大きな心理的葛藤です。

どう対処したらいいのか、3つのおすすめポイントをご紹介します。

1.マリッジブルーなのか、本当に結婚したくないのかを見極める

ます最初にやらなければいけないのは「結婚やめたい」と思う自分の心理分析です。

多くの場合、マリッジブルーが原因で一時的に「やっぱり結婚よそうかな」という気分になるものです。
ですから自分の気持ちを客観的に観察、分析してそれが一時的な気の迷いなのか、
それともほかに明確な理由があってそう思うのか、自己判断する必要があります。

一時的なマリッジブルーならば友人などにグチを聞いてもらうなどして対処することができます。
そうでない、より深刻な理由があるなら別の対処法を考えなくてはなりません。

2.マリッジブルーではない理由があるなら、母親か姉妹に相談する

マリッジブルーではなく相手の男性に対する明確な不安や不満、
あるいは結婚そのものに対する自信のなさ、彼氏の家族との折り合いなどが原因で「結婚をやめたい」と思うなら、
そのままにしておくのは大変危険です。

結婚式当日に、せっぱつまって失踪したり我慢して結婚してすぐに離婚ということにもなりかねません。

ですからその場合はできるだけ早く人に相談しましょう。

適切な相談相手は母親か姉妹です。
これは人生を左右する重大事ですから、友人にアドバイスを求めるのは適切ではありません。

相手に負担をかけることになりますし、実際に有効なアドバイスを期待しにくいのです。

できれば母親にそうでなければ姉妹、特に結婚しているお姉さんがいるなら彼女が最適者です。
心情を素直に話し、「今、この段階で別れを決断したい。力になってほしい」と頼みましょう。

3.両親と一緒に彼氏に会って、婚約白紙に戻すことを伝える

もしどうしても婚約を破棄したいならばまず母親に相談したのちに、父親にも報告しましょう。

その上で両親といっしょに三人で彼氏に会いましょう。
そして「勝手を言って大変申し訳ないが、結婚は白紙に戻してほしい」と伝え、お詫びするのです。

自分から彼氏に状況を説明し、父親にも補足してもらって三人で頭を下げましょう。

婚約後にそれを破棄するのですから、相手には大変失礼な行為です。
しかしムリして結婚してもおそらくうまく行かないでしょう。

それならば婚約中に白紙に戻したほうが、お互いの傷は小さくてすむのです。
婚約を破棄するのは大変勇気のいることです。
ですから、一人ではなく、親や家族にも力を借りて対処することをおすすめします。

 

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