結婚する場合の年収を語る男性

結婚しても問題ない彼氏の年収。希望の生活ごと3パターン(300万円〜600万円)

恋愛最終更新日:2014年10月18日

結婚してお金がない。こんなはずじゃなかった。もう嫌!とこんな事にならないように結婚前から彼の収入を把握する事は大切です。

結婚後あなたはどんな生活がしたいか考えた上で御覧ください。

たくさん贅沢をしたいと思ったら年収600万円以上は必要

世の中の女性は簡単に「結婚するなら年収600万円以上の人がいい」と言いますが、
年収600万円以上の人は全体の1・2割しかいません。

社会人の方の大半が年収300~400万円あたりでうろうろしています。結婚後、旦那様のお給料で沢山お洋服を買って化粧品だって手にいれて、旅行もコンスタントにいきたいし、外食だって沢山したい。
そう望んでいるのであれば年収600万円以上は必須になります。

もしあなたが専業主婦もしくはパート勤務を希望であれば、普通のサラリーマンでは到底お望みの生活はできません。

沢山我慢をして節約もしなくてはいけません。そんな事、贅沢思考のあなたは絶対嫌ですよね?

その場合は年収600万円以上の社会全体の1・2割しかいない稼げる男性に認められるように女度を磨いていきましょう。

いくら外見がかわいくても、世の中の動きも分からない、世間常識がないような女性は相手にもされません。ですから、贅沢な暮しを望むなら、それだけ女度アップを目指して頑張りましょう。

たまにプチ贅沢を味わいたいのなら年収500万円くらいは必要

自分の物欲への欲求があまり高くなく、我慢もでき、旅行は年に数回、ご飯は基本おうちご飯でたまには外食できればいいなと考えているのであれば年収500万円位でしょう。

このくらいの年収は普通のサラリーマンの中でも少し年収が高いくらいです。光熱費や家賃もしくは住宅ローン(あまり高くなくほどほどの金額)といった毎月必ず引かれる支出を引いても手元に少しはお金が残る余裕があります。

ですからこの残ったお金でプチな贅沢を味わいましょう。ただ自分に投資できる金額はさほどないので、自分なりの節約術を身につけてオシャレをめいっぱい楽しんで生活していきましょう。

生活するのに支障がないくらいでいいのなら年収300~400万円くらいで大丈夫

おもいきり贅沢もプチ贅沢もしなくていい。暮らせるだけの年収があればいいや。そう思っているあなたなら、年収300~400万円位で大丈夫でしょう。

社会全体からみて、この年収300~400万円クラスが一番多いと言われていますが、この金額だとやはり生活するだけで精いっぱいです。

もし病気になったり車検年でまとまったお金が必要になった時、あせりが出ないように、コツコツと貯金をしておくのも必須になります。

基本このくらいの年収だと慎ましく暮らす事が基本なので、節約術や無駄を省く生活をする知恵が必要になります。

自分でこのくらいの年収に納得し暮らしていく決意をしたのであれば、色々と生活する上で工夫ができるように頑張りましょう。低コストで自分を磨く努力を忘れずに。

 

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