結婚式へ招待したい人に住所を聞く方法。上司や親戚へ失礼のないよう住所を聞こう

結婚式最終更新日:2018年4月28日

結婚式の招待状を送る時に必要なのが、もちろん住所です。

でも、上司の住所なんて知らない。

親戚の集まりなんて行かないしなぁ。

これを機に遠方の友人にも久々に声をかけたいけど、人数集めだなんて思われないだろうか…?様々な不安がでてきますよね。

相手に失礼のないよう、住所を聞くのに最適な方法はどのようなものなのでしょうか。

1.電話で連絡して聞く

メールでのやりとりはとても便利ではありますが、電話のほうがより丁寧です。

ですが、電話はいきなり相手の時間を奪うものです。

その前に電話に出やすい時間帯あるいは日にちをメールで聞きましょう。

メールを送る際に「ご報告したいことがあり、お電話したいのですが…」と一言だけ用件を添えておくとより親切です。

また、会社の役員やエリア課長など、普段は接点のない方で、自分からいきなり声をかけづらい立場の方に連絡を取りたい場合は、始めに直属の上司にその旨を相談してみましょう。

同様になかなか会わない親戚のことも、まず親に相談しましょう。

連絡の取り方のアドバイスをしてくれたり、間を取り持ってくれたりなどがあります。

2.電話で結婚する旨を報告し、結婚式へ招待したい旨を伝える

電話では、まず結婚の報告をします。

入籍する時期や、相手の簡単な紹介(「大学のゼミで知り合った人です」など、一言で)などを話しましょう。

そして結婚式を挙げること、日にちと場所を伝え、参列してほしい旨を伝えます。

この時にぜひ伝えるべきことがあります。

「なぜ相手に参列してほしいのか」ということです。

一言でも良いので、例えば「田中さんには入社当時からお世話になっていますので、ぜひと思いまして…」など、相手にぜひ来て頂きたい気持ちを伝えましょう。

結婚式に招待するということは、人生の大事な節目に立ち合って頂くということです。

同時に、相手にもご祝儀や交通費などの金銭的な負担をかけることでもありますし、結婚式の日は終日、時間を割いて頂くことになります。

ですからこの動機付けは、今後の付き合いを続けていくためにも必要な行程です。

3.出席のお返事を頂けたら、結婚式を楽しみにして頂けるような一言を添える

参列して頂いたゲストをおもてなしして、ゆっくりとくつろいで頂くように気遣いをするのもホストの役目です。

その気遣いはこの時点ですでに始まっています。

例えば目上の上司には「料理が美味しいと評判の式場を選びましたので、楽しみになさって下さい」ですとか、甘いものが大好きな女性ゲストには「デザートビュッフェやろうと思うんだ。

それも楽しみに来てね」など、その人がワクワクするような内容を伝えます。

「アットホームな式場を選んだから、久しぶりにみんなでワイワイ集まれるのが楽しみだよ」など、式場の雰囲気を伝えるのも良いですね。

4.最後に、住所をメールで送って頂けるよう伝える

招待状を送りたいので、この電話の後に住所をメールで送ってほしい旨をご紹介します。

郵便番号も忘れずに聞きましょう。

電話よりメールのほうが、間違いがありません。

電話を切った後は、自分からまず「空いた時間に、郵便番号と住所をお送りください」と一言メールを送っておきましょう。

また、住所録を作っておくと、招待状だけでなく年賀状や新婚旅行の報告ハガキ、必要に応じて内祝いのやりとりなど、様々な場面で便利ですよ。

他にも、普段は忙しくてなかなか会えず、この機会に久々に連絡をとる友人もいるでしょう。

もしも可能であれば直接会う機会を作って、そこで近況報告を交えながら結婚式に招待するという方法もあります。

このほうが、より友人との距離も縮まり、結婚式の参列への楽しみが膨らんでいくでしょう。

5.招待ゲストの住所を聞くためのコツ、また気を付けるポイント

これらのやりとりは、招待するゲストが多いほど大変な作業になっていきます。

そのため直接会える機会があれば、なるべくその時に報告するのがオススメです。

例えば、エリア課長が自分の部署に巡回に来たときに声をかけるとか、親戚の集まりがあれば顔を出して直接報告する、友人と集まる機会を作って一斉に報告するなどです。

また、親戚などは親が住所をまとめて記録している場合もあります。

住所をまた聞きする場合は予めその旨を伝えておかないと、個人情報に気を付けなければならない世の中ですから、信頼を失ってしまいます。

「母から住所を聞いておくね」など一声かけるようにしましょう。

結婚式に招待したい相手へ住所を聞こう

このように、相手と自分との立場距離によって方法を変えていくとよりスムーズに住所を聞くことができます。

本当に大変な作業ですが、報告しているうちに「おめでとう」と言ってくださる方の顔が浮かび、こんなに大切な上司親戚友人がいたことに改めて気づくのです。

より良い結婚式を迎えるために、大事なのはゲストへの気遣いです。

それをこの時点から意識して行っていきましょう。

 

    「結婚式へ招待したい人に住所を聞く方法。上司や親戚へ失礼のないよう住所を聞こう」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/10(木) 18:10

    友達ならばLINE等で気軽に聞けますが、目上の方にはいろいろ気を付けないといけませんね。気持ち良く過ごしてもらえるような気配りが大事だと思います。