自分に気合を入れる方法6つ

最終更新日:2015年10月9日

誰にでも気合が入らないという時があります。

特に気力等が落ちていたり目的が見つからないと、気合を入れないといけない時でも入らない時があります。

そういうことにならないために、自分に対して気合を入れる方法をご紹介します。

1.ライバルを見つける

気合を入れるのに一番いい方法がライバルを見つけることです。

気合が入らない時でも「ライバルも頑張っているから自分も頑張らないと、負けたくない」と気合を入れることができます。

ここで大事なのは、お互いに尊敬し合えるライバルを見つけることです。

普段はライバルだけど、イザという時には味方になってくれるような信頼できる人ライバルにしましょう。

お互いに罵り合うような仲の悪いライバルだと、足の引っ張り合いになり最初こそ気合が入りますが、後になってふと我に返った時に「私は一体何をしていたんだろう?」ということになりかねません。

そうなると気合を入れるどころか無気力になってしまいますし、周りにも迷惑をかけてしまいます。

頼りになるライバルがいてくれることで常に最高の自分でいられるように努力をしようと気合が入り、ライバルと共に最高の結果を出すことができます。


2.尊敬できる人を見つける

ライバルと一緒に見つけたいのが、尊敬できる人です。

尊敬できる人を見つけることで、その人に近づきたい、その人と話して恥ずかしくない自分でいたいと気合が入ります。

何か失敗をしても、尊敬できる人がいることで「こんなことで落ち込んで気合が入らないのはいけない」とすぐに立ち直る事ができるようになります。

尊敬できる人は、身近にいる人でも偉人等誰でも構いません。

こういう人になりたいという人がいると人生の目標ができるので気合が入りやすくなります。


3.自分へのご褒美を用意する

仕事が終わったら美味しいスイーツを食べる等自分へのご褒美を用意すると気合を入れて頑張ることができます。

自分へのご褒美があるとないととでは気合の入り方が違います。

オススメは、普段はちょっとした自分へのご褒美を用意して、特に頑張った日はスペシャルな自分へのご褒美を用意することです。

そうすることで常に気合を入れることができますので、仕事や勉強、プライベートを充実させることができます。


4.高級な栄養ドリンクを飲む

気合を入れたいのにどうしても気合が入らない時は少し高めの栄養ドリンクをオススメします。

普通の栄養ドリンクよりも高級なものにすることで、栄養ドリンクの成分で元気になるのはもちろん「こんなにいいものを飲んだんだから、絶対に気合を入れないと」とやる気が出てきます。

栄養ドリンク以外にもグリーンスムージーや自分の大好きな飲み物等自分が元気になるなら何でも構いませんが、ここ1番の時は、必ず少し高めのものを飲むようにしましょう。

そうすることで「ここまでやったんだから大丈夫」と気合を入れる事ができます。


5.周りのものを片付ける

デスク等がグチャグチャで気合が入らない時は、まずは身の回りをスッキリと片付けることがから始めましょう。

片付けることで徐々にやる気が出てきますし、デスク周りがスッキリとしていると、気持ちも落ち着き脳の整理もできるので気合が入りやすくなります。

インテリア等を変えることができるようなら思い切って一度全部変えてみるのも気分が変わるのでオススメです。

会社等でインテリアを変えることができない場合は、整理整頓に役に立ちかつオシャレなちょっといい値段の雑貨等を買ってみる事をオススメします。

ちょっといいものが身の回りにあることで、そのものにふさわしい自分でいたいと思えるようになり、気合が入ります。


6.休むことも大事です

どうしても何もやる気が出ない時は、思い切ってゆっくりと休んでリフレッシュしましょう。

もし体調が悪いならこれをきっかけに病院へ行ってどこか悪い所がないかを診てもらうことをオススメします。

普段疲れきってしまっている人は、外へ出るよりも家でリラックスすることをオススメします。

外に出るとどうしても様々な情報が入ってしまうので休まらないからです。

家でアロマ等を焚きながらのんびりと過ごすことでストレスが緩和されてまた頑張ろうと気合を入れることができます。

身体を動かしていないとストレスが溜まるという方は1日身体を動かして、汗を流してスッキリとリフレッシュしましょう。

休んでいる時に何かリラックスやストレスを解消できるものを見つけておくと常に気合を入れやすくなるのでオススメです。

気合をいれていこう

自分に対して気合を入れる方法をご紹介しました。

他にも、自分の今やりたい事やどうして自分がこの仕事を始めたのかをじっくりと考え、ノート等に整理することもオススメです。

自分の考えを改めて書き出すことで、客観的に自分を見ることができるので最初自分がどうしてこの道を進もうと思ったのかを思い出すことができ、気合が入るようになります。