孤独な人の特徴とは

最終更新日:2017年4月8日

あなたは自分が孤独だと感じたことはありますか?孤独でいると寂しくなったり辛くなったりと、暗い生活になってしまうことがありますよね。

そんな孤独な人には共通する特徴があり、それを改善することによって、その孤独を改善できることもあります。

では孤独な人に見られる特徴とは一体どんなものなのか、具体的にいくつか挙げてみましょう。

1.自分から積極的になれない

孤独な人は、自ら孤独の空間の中から出ようとしていないこともあります。

自分から挨拶ができない、自分から話しかけることができないなど、自分から積極的に何か行動を起こすということが苦手な人が多いです。

相手から話しかけてくることがないと思えば「大人しい人だな」「私の話面白くないのかな」と相手に思われてしまう可能性はありますよね。

いつも相手から話しかけられるのを待っている状態であったり、自分から積極的に仲良くなろうという姿勢がないとなれば、孤独になっても仕方ないかもしれません。

もし自分の性格的にあまり積極的になれないとしても、自分からの挨拶や相槌くらいは明るくしたいものです。

あまり話さない人が、一言発した時の印象はかなり強いものとなり、それが明るいものであれば「意外と明るいんだ」とイメージを変えることができます。

2.合わせることが嫌い

孤独な人に見えても、それが本人にとって不幸かは分からないものですよね。

中には「一人でいる方が楽」「群れることが嫌い」「人に合わせてまで一緒に居たくない」と感じる人だって多いものです。

特に社会人となり大人になってしまえば、仕事やプライベートで周りに合わせて生活する必要が少なくなり、自分のペースというものができてきます。

その時に楽だと感じることができる人は、孤独な人という見られ方をしているのでしょう。

周りから孤独な人だと思われることがあっても、本人は大して気にしていません。

人の合わせて自分のペースを崩すのが嫌い、合わせること自体嫌いという人も、孤独な人の特徴と言えるでしょう。

3.独自の意思や価値観がある

孤独な人は、周りから意見を言われたり、周りに合わせる必要がなくなるため、何事においても自分の意思で決めたり価値観を持っていることが多いです。

独自の意思や価値観がある人は、精神的にも強く、ストレス耐性もある人が多いです。

「私はこう思う」「違うと思う」と、ハッキリ言うことができたり、曲げることをしない自分を持っています。

しっかりしているとみることもできますが、中にはこの姿に「頑固」だと感じる人もいるかもしれませんね。

人に左右されずに人生を歩むことができていることで、孤独という感覚はないかもしれません。

人と楽しむ、人の輪の中に入るということがないとしても、独自の意思や価値観のおかげで、人生においての失敗や後悔といったことは少ないでしょう。

自分のやり方、歩み方を自分だけの力で見出して生きていくため、より充実した生活を送っている人が多いのです。

4.人間関係でのトラブルが少ない

人と交わったり関わることが少ない孤独な人は、その分人間関係でのトラブルに巻き込まれにくいという特徴があります。

孤独だと感じたり、孤独な人だなと周りから見られることで、もしかしたら「寂しい」「見ないでほしい」「差別されている」という感情は少なからずあります。

しかし、集団の中にいない、人と接することが少ないことで、そこからトラブルが生まれるということが少ないというメリットがあるでしょう。

特に女の社会では、嫉妬や僻み、または誤解から生まれた噂話など、面倒くさい人間関係がいつまでもつきまとう世界。

こうしたトラブルに巻き込まれた時初めて「孤独になりたい」「孤独な人っていいな」と感じることもあるでしょう。

学生時代は、好きな人、自分と合う人とだけ仲良くすると、人を選ぶことができたかもしれませんが、社会に出たら様々なタイプの人と付き合うことになり、逃げる場もなく向き合わなければならなくなる。

そこでトラブルが起きてしまえば、その場に居づらい、その人と話しにくいといった状況になり、息苦しくなったり居場所がなく感じてしまうでしょう。

こうしたことがない点は、孤独な人の特徴でありながら、孤独でいることのメリットと言えるのではないでしょうか。

一人になる勇気、孤独になることを恐れない意識が、自分の人間関係を改善してくれるということも頭に入れておくと良いかもしれませんね。

孤独な人の特徴を知っておこう

孤独な人の特徴を知ってみると、本人さえ気にしなければ、逆に楽に生きられているという印象を持った人も多いのではないでしょうか。

寂しそう、つまらなそう、楽しくなさそうという悪い印象を持ってしまう事が多い孤独な人へのイメージですが、自分がもし、人との付き合いに疲れたり、合わせることに嫌気がさしていたとしたら、孤独になる勇気を持ってみると、案外楽しい人生が待っているかもしれません。

孤独であることは寂しいと捉える人もいれば、楽で楽しいと捉えて自ら選択する人も多いのです。